可もなく不可もなく、
ストレスを感じることなく見ることができたので、
良かったのかな。
(って辛口すぎ?w)

ラッセル・クロウが期待を裏切らず、
男前でよかったです。

内容は、十字軍に仕えるロビンフッドの生き様を
描いたものでした。
オフィシャルサイトはこちら

マイケル・ダグラスが出るし、
期待値高めで見ましたが、なんだか残念。
まぁ、普通に見るには面白いと思うけど。

相場のお話にしては中途半端な気がするし、
愛とか人間模様にしては中途半端というか、
最後に「ジャンジャジャジャン!」って
無理矢理に終わらせた感じが否めない・・・。

内容としては、
サブプライムが破綻したあたりの時期を設定にして、
その情景を再現しつつ、
人間の愛や復讐、陰謀なんかを描いています。

ってか、「MONEY NEVER SLEEP」なんて副題ついているけど、
全然関係ないじゃん!

オフィシャルサイトはこちら


オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/thetown/index.html

ベン・アフレックが監督、脚本、主役を務めた作品。

ある犯罪発生率の高いアメリカの街を舞台に、
犯罪から足を洗えないジレンマや
その中で生まれる人間同士の葛藤、愛を描いた
作品だと思われます。

アカデミー賞にも何かでノミネートされたらしいですが、
私にはいまいち。。。

設定的に、なかなか私は理解できなかったからか、
こういう暗い系の映画は情緒性っぽいのがポイントだと思うのだけど、
なんか入り込めないんですよね~。

ドラマ「Gossip Girl」のブレイク・ライブリーの役所は良かった。
こういうのもできるんだ~と再発見。