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不妊様の憂鬱

普段は平静を装っている「隠れ不妊様」の不妊治療記とつぶやきです。
不妊治療を経て出産し、一度はこの闇から抜け出したものの、好き好んでまたこの闇に舞い戻ってまいりました。

判定日が遠いわ。
それ以外、言葉がないわ。


移植したタマゴちゃんは、
脱出胚盤胞またの名を孵化中胚盤胞というらしい。


もう、検索しまくっちゃったわよ。

胚盤胞より着床しやすいって言ってる人もいたし、
それでも陰性続きの人も、同じくらいいたわ。

胚盤胞でも染色体異常が半分もあるんだから、
まあ、そうなるわよね。


頭ではわかっているのに、不覚にも、

「うまくいったらいつ頃生まれて、
    産休はいつからとって…」

とかって考えちゃったわ!!


ウチのクリニックの昨年の実績…
30代前半の凍結胚盤胞移植における、
胎嚢確認できた率…45%

ふたりでするじゃんけんで、
1回目に勝てる確率より高いじゃないの。

でも、なぜかじゃんけんいつも負ける人、
いるもんね…