・ドリカムの歌で学ぶ最上級
こんにちは!ワーホリ英会話講師の竹本由香梨です。
久々に青空の見えたブリスベンからワーホリに役立つ英会話とこぼれ話をお届けします^^
さて前回は、例文はなるべく自分と関わりのあるもの、興味深いものをというお話をしました。
前回の記事はこちらからどうぞ → 例文は自分になじみ深いもので
今回はそれを応用して最上級を解説したいと思います。
普段1対1で生徒さんに授業をするときは、その方の環境や興味に合わせて例文を作成するのですがブログではそれが難しいです
なるべくたくさんの方に興味を持ってもらえる題材ということで、今日はドリカムのラブソングをテーマに扱います。ラブソング好きじゃなかったらごめんなさい
今日テーマにするのはこの曲、「WINTER SONG」
真夏のオーストラリアには縁遠いですが、雪の降る日本にはぴったりの歌ですね
サビの部分で最上級が印象的な使われ方をしているのでご紹介します。
My love for you is deeper than the deepest snows of winter
The greatest gift I ever had was you
私のあなたへの愛は冬のどんなに深い雪よりも深く
私がもらった最高の贈り物はあなた
今回は2行目を重点的に解説しますね。
The greatest gift I ever had was you
S V O
長いですがThe greatest gift *I ever had*全体がこの文の主語になります。
*I ever had*がThe greatest giftを修飾し、*私がもらった(手に入れている)*最高の贈り物となるわけです。
このように
最上級(The greatest) + 名詞(gift)
という使い方はとーっても便利で日常会話でもよくつかわれます。
次回はどんなふうに日常会話で使われるかご説明しますね!
それでは、こぼれ話です。
今回は全然オーストラリアと関係ないですが、せっかく話題にのぼったのでドリカムの歌のお話です
ファンの方は私よりもよくご存じだと思いますが、ドリカムの歌はほとんどがWorld Wide Versionとして英訳されています。
そのほとんどは歌詞の意味が変わらないように訳されているのですが、この「WINTER SONG」だけはちょっと違う
「WINTER SONG」は「雪のクリスマス」という曲のWorld Wide Versionなのですが、
「雪のクリスマス」の ↓ の部分の歌詞
たとえあなたが 他の誰といても
「WINTER SONG」では
Tonight wherever you are (今夜あなたがどこにいても)
日本語Verではたった1行で「この男性にはほかに恋人がいるのかな?」とにおわせてますが、英語Verでは曲全体に「2人が愛し合ってる感」がただよってます
こんにちは!ワーホリ英会話講師の竹本由香梨です。
久々に青空の見えたブリスベンからワーホリに役立つ英会話とこぼれ話をお届けします^^
さて前回は、例文はなるべく自分と関わりのあるもの、興味深いものをというお話をしました。
前回の記事はこちらからどうぞ → 例文は自分になじみ深いもので
今回はそれを応用して最上級を解説したいと思います。
普段1対1で生徒さんに授業をするときは、その方の環境や興味に合わせて例文を作成するのですがブログではそれが難しいです

なるべくたくさんの方に興味を持ってもらえる題材ということで、今日はドリカムのラブソングをテーマに扱います。ラブソング好きじゃなかったらごめんなさい

今日テーマにするのはこの曲、「WINTER SONG」
真夏のオーストラリアには縁遠いですが、雪の降る日本にはぴったりの歌ですね

サビの部分で最上級が印象的な使われ方をしているのでご紹介します。
My love for you is deeper than the deepest snows of winter
The greatest gift I ever had was you
私のあなたへの愛は冬のどんなに深い雪よりも深く
私がもらった最高の贈り物はあなた
今回は2行目を重点的に解説しますね。
The greatest gift I ever had was you
S V O
長いですがThe greatest gift *I ever had*全体がこの文の主語になります。
*I ever had*がThe greatest giftを修飾し、*私がもらった(手に入れている)*最高の贈り物となるわけです。
このように
最上級(The greatest) + 名詞(gift)
という使い方はとーっても便利で日常会話でもよくつかわれます。
次回はどんなふうに日常会話で使われるかご説明しますね!
それでは、こぼれ話です。
今回は全然オーストラリアと関係ないですが、せっかく話題にのぼったのでドリカムの歌のお話です

ファンの方は私よりもよくご存じだと思いますが、ドリカムの歌はほとんどがWorld Wide Versionとして英訳されています。
そのほとんどは歌詞の意味が変わらないように訳されているのですが、この「WINTER SONG」だけはちょっと違う

「WINTER SONG」は「雪のクリスマス」という曲のWorld Wide Versionなのですが、
「雪のクリスマス」の ↓ の部分の歌詞
たとえあなたが 他の誰といても
「WINTER SONG」では
Tonight wherever you are (今夜あなたがどこにいても)
日本語Verではたった1行で「この男性にはほかに恋人がいるのかな?」とにおわせてますが、英語Verでは曲全体に「2人が愛し合ってる感」がただよってます
