この間テレビで尾崎豊の番組を見た

たしかBSだったと思う。


尾崎が死んだのは1992年4月だったから、もう19年か

長いもんだ。。。


尾崎のファーストからサードまでのアルバムは

自分の中学時代に発売


僕自身は当時あまり邦楽を聴いていなかったせいか

全く知りませんでした。


聞き出したのは高校生になってから

当時陸上部にいて、部活でバンドをやり始めてから

ボーカルのやつが尾崎が好きで

それで聞かされました。


文化祭でも何曲かコピーしました。

 スクランブル・ロックンロール

 シェリー

 路上のルール

 Driving All Night

なんかをやった記憶があります。

(ちなみに自分はベース)




そういえば大槻ケンジの本の中で

自分(大槻)がロックに対して真剣でなく、尾崎が真剣であるが故死んでしまった。でも死ぬのは良くないよね

的なことが書いてあった気がする。。。



もし尾崎が死んでいなかったら

今どうしているのでしょうか?

なんとなく死んだから、尾崎が「尾崎」であるのだと思います。

ちょっと不謹慎な考えだろうけど・・・


ある意味死んでしまったから

音楽が色あせないであるような気もします・・・

(自分的な考えなので、もし違うと思った方、ごめんなさい)


今もし尾崎が生きているならば、ある程度の年齢になって

このアルバムにある曲のように

若さの不自由さとか怒りとか歌っているのが想像できない・・・


決して尾崎は嫌いではないですよ。

むしろこの頃の曲はだいたい好きです。

十七歳の地図/尾崎豊

回帰線/尾崎豊

壊れた扉から/尾崎豊