なんか最近、

米焼酎のお湯割りが異常においしい。

なんでだろ~。

 

と思っていたら、分かりました。

日本酒の熱燗に似た味だからです。

だから、呑みやすい!

いや、むしろ、焼酎の方がうまい!!

 

焼酎の甘味がまろやかに引き出され、

やさしくちぴの舌を包んでくれる。

 

今年の冬は、米焼酎を愛そう・・・。


ブログにあげた店が10に達したので、

今までの順位を書いてみようかと思います。

 

店名 場所 合計点(酒 料理 雰囲気 値段 お勧め度)
横笛 上野 92(5 4 4 5 5)
Little Brave 西川口 88(5 2 5 5 5)
備長扇屋 西川口 88(3 5 4 5 5)
半兵衛ヱ 上野 84(2 4 5 5 5)
いこい 上野 84(3 5 4 5 4)
べにや 田町 80(4 4 5 2 5)
さくら水産 新橋 80(3 5 2 5 5)
高田屋 上野 80(5 3 4 3 5)
世界のやまちゃん 新大久保 44(2 1 3 4 1)
鳥良 上野 36(1 1 2 3 2)
 

順位について

 ちぴとしては、気持ち的な順位とあんまり変わらなく、

 ちゃんと数値化できたのかなぁ~という感じです。

 

合計点について

 二極化してますね。

 だめなところとそうじゃないところで。

 印象があったところしか載せてないので、

 こんな感じになるのでしょうか。

 

場所について

 地元西川口は強いですね。

 あからさまな地元びいきでしょうか。

 

酒について

 酒で順位がきまるかなって思っていましたが、

 どうやらそうでもなさそう。

 酒だけではないのですね。

 

料理について

 料理がだめなら、店としてだめっぽいですね。

 まぁ、例外はあるみたいですが。

 

雰囲気について

 いい店はやっぱり雰囲気は重要ですね。

 

値段について

 ぱっと見、安い店が好きみたい。

 その辺は自覚してますが、

 高い店は、酒・料理ともに値段伴ってない場合が多い。

 特にお酒の値段は分かってしまうから、

 おもしろくなくなっちゃうんですよね~。

 

お勧めについて

 どれもこれもお勧め!!って感じになってて、

 ほぼ意味ないですね。

 次からは厳しくしようと思ってます。

 

 

時期・曜日・その他もろもろのタイミング・状況があり、

評価が変わってしまいます。

そして、何よりもちぴの感覚なので、その辺は考慮してください。

 

あまり有名どころのチェーン店を書いてないので、

しばらくは大型チェーン店を攻めてみようかと思います。

まぁ、いわゆる大庄グループとかモンテ系です。

 


西川口の店です。

以前このプログで載せたことがありましたが、

特に店名とか書いてなかったので、再度です。

以前の記事は、ここ。

 

店構え。

Little Brave

(写真に写っている人は友達なので気にしないでください)

 

場所:

http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.48.54.927&el=139.42.37.022&la=1&sc=3&CE.x=255&CE.y=247

 

この店のいいところは、

焼酎を多く取り寄せていること、

テレビがみれてゆっくりと呑めること、

客が少ないこと、

ですね。

 

以前の記事でも書きましたが、

駅から5分ぐらいのところに店を構えており、

横道をはいらなきゃならないので、

人通りが少ないないので、

混みぬくいのです。

 

店長と外国人の料理人の2人で切り盛りしています。

一応、和風でやっているのに、

外国人の料理人なので、和風が伝えられるか、

心配です。

まぁ、色々と理由はあるみたいです。

 

店は2005年3月オープンらしく、

店は店内はとてもきれいです。

 

お酒は焼酎メインで、一律500円みたいです。

(おそらく例外のお酒はあるとは思いますが。)

こういった一律料金をみると、

呑兵衛の血が騒ぎ立てます。

そう、

どれが一番高いか、

どれが元をとれるか、

さらにおいしいのはどれか、

それを探り当てるのは、非常に楽しいです。

 

少し具体的に言うと、

酒屋やコンビニの四合瓶での値段でいいますが、

一番安いので約800円、

一番高いので約1700円、

という倍以上の差があります。

ちぴが分かった範囲なので、もうちょっと差があるかもしれませんが、

最低限、その差があります。

 

まぁ、主婦風にいうと、

卵はどこのスーパーが安いとか、

野菜はここのスーパーが安いとか、

そんな楽しさがあります。

 

料理は、特に作り置きとかしている感は無く、

注文されたら、一から作るっていう感じなので、

家庭風でいい感じだと思います。

ただ、その分時間が掛かるので、

腹減ってるときはきついかも。

 

西川口では、あまりない店なので、

西川口人は一度は行ってみてください。

 

Little Brave評価(各5段階)

 酒     :●●●●●

 料理    :●●

 雰囲気  :●●●●●

 値段    :●●●●●

 お勧め度 :●●●●●

 ----------

 点   数 :88点

カップ酒について話していたら、

カップ酒が呑みたくなり、

上野の立ち呑み屋「横笛」に行ってきました。

(店名まちがってたらずみません。)

ちなみに、カップ酒専門店ではありません。

 

横笛1

 

HPがまったくヒットしないです。場所はここ。

 http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.42.33.225&el=139.46.50.869&la=1&fi=1&sc=2

  

ここは、先にチケットを買うことになります。

  3枚つづり券・・・1000円

  5枚つづり券・・・1500円

 11枚つづり券・・・3000円

 

11枚つづり券を買ったほうが得です。

この1枚でビールや食べ物がどれでも頼めちゃうのです。

つまりなんでも300円ってことです。

ただ、日本酒の大吟醸とかは、さすがに2枚必要です。

 

今日のちぴはカップ酒を呑みたくなって、

ここに来たので全然問題ありません。

 

カップ酒(たぶん純米酒)はやっぱりおいしかったです。

あぁ~、今日来てよかったぁ~ プハァ~(≧▽≦)_日

まじで一度呑んでみてください。

ただビールは量が少なくなっているので、

ビール党の人には、物足りないかも。

もちろん、300円相当の量はあるので、

損はしてないです。

 

料理のほうは、あまり覚えてませんが、

全然悪くないと言う印象。

ただ、一律300円なので、

高いと思ってしまう料理と安いと思ってしまう料理が

はっきりしちゃいます。

覚えているのは、豆腐はうまかったですね。

量もあったし。

今、豆腐のことを書いてて思いましたが、

高いと思ってしまう料理は量で調整しているかもしれません。

なら、納得です。

 

店内はオープンしたてなので、すごくきれいです。

女性の人でも一人で来れると思います。

実際に一人できている人もいました。

 

ちなみに、蔵元直営ってどこの蔵元というと、「伊藤酒造」です。

ちょっと、HPの出来は悪いけど。

 HP : http://www.yokobue.co.jp/


横笛評価(各5段階)

 酒     :●●●●●

 料理    :●●●●

 雰囲気  :●●●●

 値段    :●●●●●

 お勧め度 :●●●●●

 ----------

 点   数 :92点

ネットで遊んでいたら、

「カップ酒専門バー」というのが存在しているみたい。

ちょっとした流行がきているそうです。

 

カップ酒というと、

オヤジくさくて、おいしくないさそうなイメージありますが、

普通においしいですよ。

とはいっても、上野の立ち呑み屋で一回だけしか呑んだことがありませんが。。。

 

どの酒もそうですが、ふたを開けた瞬間から、風味が逃げていき、

時間がたてば、なお逃げていきます。

でも、カップ酒は常に空けたてだから、

新鮮でおいしいですよ。

 

で、肝心の関東では「カップ酒専門バー」は、渋谷にあるみたいです。

店の名は、「BUCHI」

HPがなかったので、口コミサイトを貼り付けておきます。

 http://tabelog.com/restaurant/rstdtl/13009660

 

ちぴは、カップ酒というとどうしても

「ワンカップ大関」ぐらいしか思い浮かびませんが、

この店では約30種類のカップ酒があり、

その中でも、パンダ柄のカップ酒と呼ばれる「清酒・御代櫻(みよざくら)」が

人気だそうです。

さらに、石川県の「天狗舞」のカップ酒もあるみたいです。

 

気になるお値段が各種一杯600円だそうです。

ん~、微妙。。。

立ち呑み屋で600円は如何なものかと。

渋谷という立地を考えると、しょうがないのかな。

 

わざわざ渋谷に呑みに行くなら、

酒屋でいろいろ買ってみるのも手かな。

 

機会があったら行ってみます。


今日は仕事が早く終わったので、

オガとオガ彼女を呼び出し、

月曜日から呑み行きました。

戦いの場はサラリーマンのメッカ、新橋です。

 

一軒目は焼き鳥屋さんで呑みましたが、

いまいちだったので、即刻、立ち退き、

ふらついていたら、なぜか「さくら水産」に入っちゃいました。

 

HP:http://www.teraken.co.jp/

 

なぜか、という言い方をすると、

「さくら水産」がアウトなような表現になりますが、

個人的には既に評価は高いです。

 

さくら水産に入るとまずは納豆!!

特別おいしい納豆という訳ではなく、

家で出てくる納豆と同じレベルです。

そう、そのレベルだからおいしいのですよね~。

 

お酒はもちろん、ホッピー!!

チェーン店なのに、ちゃんとこういう呑み物をおいてくれると、

とてもうれしい。

 

「さくら水産」は安いです。

そのくせ、おいしい。

下手な小料理屋行くより、断然お勧めです。

そして、無駄に活気があるところが好きですね。

 

まぁ、ただ、この新橋一丁目店は活気がなかったですね。

月曜と考えれば、しょうがないですが…。

そこがマイナス点ですね。

 

さくら水産(新橋一丁目店)評価(各5段階)

 酒     :●●●

 料理    :●●●●●

 雰囲気  :●●

 値段    :●●●●●

 お勧め度 :●●●●●

 ----------

 点   数 :80点

3・4日ほど体調を崩して、5キロほど痩せました。

症状は発熱・頭痛・腹痛・下痢かな。

今まで、腹痛を馬鹿にしていて、

小中高時代、腹痛で休む奴はただの仮病だと思ってましたが、

こんなに痛いものとは知らなかったです。

 

そんな感じだったので、久々の更新です。

 

とはいっても、今日はまだガンガン呑める感じではなかったので、

家で軽く二杯だけ。

今日呑んだ酒は米焼酎の「きらり」。

きらり

 

この焼酎は雲海酒造で、

有名なところだと、

「そば焼酎 雲海」

「貯蔵酒(そば) 那由多の刻

があります。

 

米焼酎は久々でしたが、

ほんとに米の味でしていて、

まぁまぁおいしかったです。

 

とはいっても、

今日は病み明けなので、

あんまり味が分からなかったのですね。

完調したら、リトライして呑んでみようかと思います。


お酒を呑むときには、とりあえず「乾杯」ですねよ。

その乾杯を世界では、なんていってるか調べてみました。

 

アメリカ 

 アメリカ・・・・・・チア-ズ(一般的 )、トースト(乾杯の辞)

 ハワイ・・・・・・・ヒパヒパー、アコーレマルナ、カマウ
  アメリカ本土とハワイでは違うみたい。

 

欧州

 イタリア・・・・・サルーテ(非公式)、チンチン(公式)
 スペイン・・・・・サルー、チンチン
 ポルトガル・・・サウーヂ、チンチン
 フランス・・・・・ア・ヴォ-トル・サンテ、ア・ラ・ボトル

 ドイツ・・・・・・・プロースト、ツームヴォ-ル
 
イングランド・・チアーズ、チェーリオ

  チンチンは一見イタリア語orスペイン語に見えるけど、

実はフランス語。知ってました?

  イングランドの乾杯はなんかJOJOに出てくる名前っぽい。

 

アジア

 ベトナム・・・・・・・・ヨー

 タイ・・・・・・・・・・・・チャイ・ヨー
 大韓民国・・・・・・・コンベ
 中国(北京語)・・・カンペイ
 中国(広東語)・・・ゴンプイ 

 サウジアラビア・・男性:フィサヘタック /女性:フィサヘテック
  ベトナムは覚えやすい。

  サウジでは男性と女性では違うみたい。
 

 

たまには、別の国の言葉で乾杯もいいですね。

酒呑みのことを「左党」とか「左利き」とか言いますよね。

これの由来は、大工です。

大工は、ノミを左手に金槌を右手に持つので、

その「ノミ」を「呑み」とかけて左となるからだそうです。

 

さらに言うと、

実は日本酒を呑むときには、左手でもつのがマナーだそうです。

武士が不意に襲われることを考えて、

刀をつかむため、右手を空けておいたことからだそうです。

ちなみにワインは右手で飲むのが、マナーですね。

刀(銃)を抜けないために右手で呑むらしいです。

 

呑む時は不戦とする洋式に対して、

呑む時も臨戦態勢の和式ということですね。

 

年末も近づいているので、

時代劇を見る機会もあると思うので、

どっちで呑んでいるかを見てください。

細かいところまで演出しているかどうかまで見れると、

面白いですね。

 


居酒屋で勘定するときって、

「おあいそ、お願いします」

とかいいませんか?

 

もともと、「おあいそ」は、

お店側が

「お愛想がなくて申し訳ありませんが、・・・」

「愛想づかしなことですが、・・・」

などと断りを言いながら、お客に勘定書を示していた言葉なんですね。

 

なので、逆に客側が使うと、こんな意味になっちゃいます。

「こんな店には愛想が尽きたから清算してくれ」

「この店には二度と来ないから、とっとと清算してくれ」

 

もともと、この言葉は京都で使われたらしく、
明治時代の雑誌「風俗画報」95号の中で、

「勘定をあいそといふなど尤も面白く存じ候ふ」と京都の流行として紹介されたものが、

全国に広まったためらしい。

 

もっとも、現在はそんな意味ではとられないですが、

使わないほうがいいですね。

まぁ、あえて使ってもいいですけどね。