愛のがっこう

ラウール好きの同僚に観てねぇー

と言われて、1話だけ付き合いで見てみるか!

って何も考えずに見たら

ラウールの演技のうまさと、

ディスレクシアの役という設定に

ハマってしまった。。


最終会のカヲルの、

人にバカにされて、がっかりされて

ばっかりの人生だからって

セリフが、聞いててめっちゃ辛かった。


娘も、BAD状態に入ると良く言ってるセリフ。。


最近発達障害を主人公にしたドラマが多いけど、

普通がわからない、普通を追い求めるのが

どれだけ大変なのかって事

世間の人がもっと理解してくれるといいな


カヲルの文字を書く事への苦悩ぶりと

母親の、なんでこんな事も出来ないの!

あんた本当バカだねっ。


って、私も娘に言ってしまったいた


娘は自由に文字を書いたり作文を書くのは好きだったし、漢字テストも100点ばっかり取ってたから、

ディスクレシアだと思った事は無かった。


けど、漢字ドリルの手本の文字をなぞる事と、同じ文字を何度も書き写す事だけがどうしても苦手で。

毎日15分もあれば終わる宿題を、毎日2時間かけてやってた。

やれば終わるが、やるって気持ちにさせるまでに1時間以上かかる💦💦


このドラマを見て、ADHDだけじゃなくて、ディスクレシア傾向もあったんだなって。

気づいてあげれなくて、本当ごめん。

って1人で号泣した。


娘に話したら、私がだらしなかっただけだよ。

別にママのせいじゃ無いでしょ。って言ってくれたけど。


小学校のときに通級で知り合ったママさんの子が、ディスクレシアで、文字は書けないけど、読む事とかは出来るから、パソコンとかiPadを持ち込み出来るように学校に訴えているって言っていた。

(娘の時代はコロナ前でアナログな時代なので)


大学生になって、パソコンやiPad主流の授業や課題の提出になったら、書く事が無くなって、勉強に対するストレスがなくなっているのがわかる。


書く事は大事だけど、それが苦痛な人もいる。

もっとICT教育を進めて、ディスクレシア傾向の子も勉強が楽しくなる世の中になるといいなって思った