イギリスはマンチェスターからお届けしています。
また、久々の投稿となります。もっと頑張ります。
今日は次の3本立でお届けします。
{家;ペンキブラシ1本で}
{美容室}
{猫}
{家;ペンキブラシ1本で}
現在、家のDoUpを行っています。お金をあまりかけずに家を綺麗にしています。
家中ペンキを塗っております。インテリアデコレーターのジュリアンが頑張ってくれています。
(ジュリアンに許可を頂いて写真を載せています。)
彼からは、色々なアドバイスも頂いています。完璧主義な方で安心してお任せしています。
いつも家に帰ってからもどうするべきが考えいてくれるみたいで、朝ドアを開けると昨日話した続きを話しはじめます。
マンチェスターシティのファンであることもポイントが高いです。ドアをシティカラーのブルーにする?などのジョークも飛び交っています。
トイレの入れ替えをするのでタイルはやり直さなけれダメだと思っていたのですが、彼の提案でペンキを塗ることに。
Before Afterの写真は以下です。
トイレのカバーも自分達で変えました。
Before
After
余計なゴミを出さずに済んで、地球に貢献した感じで気分が良いです。
各部屋のドアも変えるのではなく、ペンキでDoUPすることに。
他の部屋もすべて整ったら、紹介します。
うーん。イギリスの職人って感じがする!イギリスでは、あまりこのような人に残念ながら、出会うことは少ないで貴重です。
{美容室}
私の担当のジョアナさん。ちょとセクシーな美人な方です。
今回で2回目となります。1回目のカットも気に入りました。しかもYoutubeで見て自分で切ったひどい状態をかなり修正してくれました。
今回は、染もやって頂きました。まず、前回のことをとても良く覚えています。そして顔に染粉が付くと、アシスタントの子に綺麗に吹き、洗うときにも顔の周りをしっかり洗ってあげてください。とか細かく指示しています。
会話も豊富。2人もお子様がいるからかしらね。
そして、今回驚かされたのが私の髪のブロー中にちょっと待っててくださいと言って、外に出て行ってしまった。そして2人組の女性の老人と楽しそうに話していました。ジョアナさんが戻ってきたら、クライアントなのよ。二人は知り合いでなかったんだけど、2人とも私のクライアントで、ご主人や友人をなくして寂しがっていたの。なので2人を合わせることしたそうです。3人でディナーにって2人を紹介したそうです。
それ以来、お二人は親友でどこにでも一緒に出掛けているようです。
こんなところまで、気を使っているなんて、驚きです。
これまた、やるじゃん。なのです。
{猫}
自動フラップを付けたドアの中に金属が含まれているため、フラップが壊れてしまいました。
修正方法は、
1)フラップを大きく開けて補充のパーツを付ける
もうすでにフラップを開けたために、ヒビが入り始めているのでダメです。
2)ガラスのドアに替える
なのですが、キッチンを拡張しようと思っているので、今ドアを変えるべきか悩んでいました。
そんな中、近所のボス猫ちゃんが家に入ってきてしまいました。朝4時半の訪問です。
CocoとNalaがいきなり叫び初めてびっくりして下に行ったところキチンのドアと外のドアの間の廊下にボス猫が。
彼女も慌てて逃げようとプラップに突撃でもしまっているので出れず、パニック状態に。
フラップを開けると飛んで逃げていきましたが、1週間後にまたいらっしゃいました。今朝も5時にCocoとNalaの叫び声で起きました。
最近ファイスブックの郵便番号グループに入りました。いろいろな相談を皆がします。大工しらないか?とか庭師を知らないかとか、グループの人がこの人はお勧めとか、この人はダメなども含めて色々な情報を得ることができます。そのグループの発生で郵便番号猫グループがあります。そこの管理者のアンドレアさん。これまた達人です。猫のことは彼女に聞こうと決めました。
誰かが、子猫を拾ったので欲しい方いませんか?という対応に、彼女のカツが飛びます!「あんた、何考えているのよ、見ず知らずの人にこのこをゆだねる気なの?すぐに、レスキューセンターに持っていきなさい!!!」といった感じ。この一言で気に入りました。
Nalaは神経質なので、家の中は、安心できる環境が大切です。今回彼女のアドバイスを受けました。
猫用のリラックスできるようなる、匂いをたいたりしています。
引っ越ししてからずっとインテリアデザイナー、カーペットの入れ替え、ブラインドの装置などおちつかない事ばかりです。
今日から、彼女の進めでYoutubeの猫用のリラックス音楽をかけようと思います。
これの結果はまた報告します。
{ワクチン接種}
今日5日、土曜日の朝、2回目のワクチンを打ってきました。アストロゼネカのワクチンです。
1回目は症状がかなり出ました。発熱、悪寒、頭痛、関節痛のオンパレードでした。2日程でけろりとなりましたけれど、2回目もでるのではと心配でした。イギリスは、週7日打ち続けて、成人人口の60%が2回目のっっを済ませています。
このようにいい仕事する人達に出会うと刺激なります。
うーん。いいね。マンチェスターの達人たち。


