Sex and the city

を初めて見たら

なんか、すごく自分好みだった


主人公が旦那に

「毎日きらきらしたスパークリングな結婚生活がしたい」

みたいなことを言っていて


旦那は主人公に

「ベットに寝転がってテレビをみていて何が悪い」

みたいなことを言っていて


あーなんか

うちみたい

とか、思ったり


夢見がちな女と


現実的すぎる男


どちらも

悪くなくて

感性の問題だから

いいんだけど

それでも

異なる感性の二人が

一緒に生活をするということは

どこかで

歩みよる必要があるね


そんなことを

学ばせてくれる


Sex and the city

でした

の著書を久々に読み返してみた


20歳のころ

てんつくまんに会って

いただいたメッセージ


知速

恋多き人となれ

人だけでなく

花や風や

月にほれて


いつもいつでも

恋ばっかしてる顔してたんだろうな、私


改めて読み返して

なんだか学生時代の楽しいことや悲しいことや切ないことが

ふーっと思い返されて


言葉は心の栄養


使い方を間違えたら

心を蝕む怖いもの


だから

私は

人にちょっぴりの栄養を

プレゼントできる人になりたい

心の栄養で

ちょっぴりあったかい気持ち

そんなちょっぴりを

大切にしたいな

なんだか あっとゆうまに
打ち合わせが始まってしまった(>_<)

結婚は
思ってたよりも
ぜんぜん実感がなくて

何気ない日々に
かすれていく
想い


今日という日を
彼は
どこで
どんな想いで過ごしているんだろう

想いで
苦しくなるから
考えないほうが
楽なのか

迷うなら
立ち止まるべきなのか

答えは
どこにありますか?