へっぽこ謎解きレポートです。役に立ったら「いいね」してやってね♪
野外民族博物館リトルワールドの謎解きです。
NoEscape
リトル航空社謎解きプログラム
World Riddle Ride(ワールドリドルライド)
CA探偵リツコの世界大横断走査線
Case.01 紡がれる信仰、貫かれる信念
初心者コース 難易度★★★3
所要時間は90~120分
購入価格:1,000円(別途入場料が必要となります。)
期間:2025年3月20日(木・祝)~9月23日(火・祝)
(期間中、リトルワールドがお休みになることが多々あります。行く前に日程を確認してください。)
プロローグ(残された封筒)
Chapter1-1(封筒の導き)
青年が残した暗号を解くと、行先はP国だった。リツコがP国にフライトし、ステイ時間に目的の場所を訪れると、そこにも暗号が描かれた紙が置かれていた。「宗教的な場所?」
Chapter1-2(暗号の意図)
P国の謎を解くとキーワードが手に入った。次の行先はI国らしい。場所が特定しづらかったが、同じような紙を見つけることができた。「伝統的な場所?」
Chapter1-3(場所の共通点)
次はD国。礼拝堂で、同じような紙を見つけることができた。「やっぱり信仰を表すような場所かしら。」
Chapter1-4(設問の意図)
D国ではもう一つ、暗号の紙があった。今まで暗号が置かれていた場所の共通点から、青年の意図を予測するリツコ。「もしかして、宗教や歴史は関係ないのかも?」
金庫から追加キットを手に入れましょう。
解答をQRコードのサイトに入力する必要があります。
Chapter2-1(青年の正体)
次の暗号が隠されているのはここじゃないか。リツコがあたりを付けたM国に、その暗号は存在した。これらのことから、彼の職業はきっと…。
Chapter2-2(青年の行方)
彼の職業を予測できたことで、次の暗号がある国を特定しやすくなった。次はT国。ただ、青年はなぜ、この暗号を集める旅を用意したのだろう。そして今、どこにいるのだろう。
Chapter2-3(最後の調査)
青年が残した暗号はK国が最後なようだ。彼はだれかに、自分と同じように「●●●」に触れる旅を追体験してほしかったのだろうか。
Chapter2-4(誰かに伝えたかった事)
青年が残した暗号の紙を見返していると、1枚だけ裏面に別の暗号が書かれている。これを解けば彼の居場所がわかるかもしれない。
全てのキーワードを埋め、指示された場所へ向かおう。
そこで手に入れた答えを、QRコードのサイトに入力する必要があります。
Chapter3(不思議な体験)
指示された場所で、不思議な「●●●」に触れたリツコ。そしてその場所には「最終問題」とかかれた暗号が壁に残されていた。
最終問題
Chapter1-4で手に入れた、トリックシートを使って最後の答えを導き出しましょう。
最終報告は総合案内所です。
クリアー!
クリアすると、エンディングシートと、オリジナルクリアファイルがもらえます。
リツコさんのファンはぜひゲットしたいw
www誤植!
リトコ?リトルワールドだから?
でも、リツコさんやんね?
ウォーキング歩数は4,000歩
報告までにかかった時間は、2時間。
結局リトルワールドをぐるっと一周しないといけないから、歩数や、時間は、どのコースも変わりません。
休憩や、他のところに立ち寄りながら回って、この時間になるであろう。という概算になります。
本館展示室に帰ってきてから、ちょこちょこ動き回るため、小学生コースよりは歩きます。
(この暑さの中、3コースあるからって3周したら、死んじゃう)
謎の内容は、★★★3納得の内容でした。
ちゃんと金庫を開ける工程と、開ける時の番号まで謎解きになっていて、初心者向け、お値段からしても、十分満足できる謎解きでしたー。全部を使ってのまとめ謎が2つあるのよ!楽しい!!
おまけの感想と、いつもの食レポ
この日もじりじりとした暑さだったので、ドイツまでたどり着いたときに、思わず「ビール!!」ってなりました。が、リトルワールドって基本、みんな車で来るよね。
アルコールはもってのほか。。。と思っていたら、ちゃんと考えられていました。
ノンアルがあるじゃないですか!しかもドイツのノンアル。
ならば、付け合わせは今やっている世界のクレープ博の中から、ドイツの、ドラニキをチョイス!
一緒に行ってくれた友人が酒豪で。宅呑みをすると、際限なく飲むので、たいてい私が先に寝てしまう💦
その友人も、今回はアルコール抜きに付き合ってくれたので、ノンアルで乾杯!
美味しくいただきました♪
あ、トルコアイスで遊んでもらった写真が無い!
さあ、最後は、「上級者コース」の謎解き、ストーリーだけあげようか、それとも???
























