箱根旅行記の続編になります。
私事ですが、結婚25年目になりました。
パートナーとは、そりゃあもう、色々。イロイロありました。正直離婚まで考えた事も、実行にうつした事も、片手では足りません。
ただ、ですね。
パートナーが単身赴任してまして、距離があるんです。物理的に。一緒に住んだ期間は、合計7年。18年は単身赴任(つまり別居)です。ずっと仕事も続けていますし、お互いに、そこまで干渉しないため、離婚にまでは至らず結婚期間は25年になりました。きっと同居していたら、現在一緒にはいられなかったと思います。
距離感って大事。
そんな結婚25周年、銀婚式ってやつですね。記念日に私が望んだことは「ホテルでの宿泊付き謎解き」、パートナーの希望は「ちょっといいホテルでの宿泊を伴う旅行観光」この二つを叶えるホテルを探しましょう。
ホテル謎解きははっきり言って少ないです。
なので、ホテル謎解きを選ぶときに、その近くに観光地があるところを選ぶ。という選考方法になりました。
三重、愛知、京都、滋賀は、ホテルに泊まる…には(単身赴任先や、家から近かったり)場所的に。
静岡は交通手段に悩み。
北海道は移動に時間がかかりすぎる。
いろいろ悩んだ結果、秘密箱の「寄木細工」の作成体験が可能な、箱根にある、
箱根仙石原プリンスホテルの「 ESD事件に関する調査のお願い」に挑むことに決めました。
ここなら、寄木細工以外にも、周りにいっぱい美術館とか、観光史跡とかある!
箱根の関所行きたいな。寄木細工ミュージアムは外せない。彫刻の森美術館の謎解きも、ラリック美術館もある。強羅公園の謎解きもあるよ。駅伝ミュージアムあるやん。
海賊船謎解きもあるし、街歩き謎解きもある!どれにしようかな。…観光するところが多くて、こっちも迷う。
(謎解きしなかったらいいのに、って?せっかく行くのに、謎解きしないなんて!解かせて下さい!できるだけ沢山!)
ホテル謎解きについては、ほかで書いてますので、
ここでは、そのほかの謎解き行程について書いてみたいと思います。
さあ、出発です。
名古屋からは新幹線で小田原駅へ。
小田原駅でレンタカーを借りて、強羅公園の謎解きへレッツゴー!
駅の目の前で、小田原城を見つけました!
そして箱根へ向かう道の途中で、満開の桜を見つけます。
「鈴廣かまぼこ」・・・かまぼこの里??
そうか、箱根ばっかり気にしていたけれど、小田原駅から近いってことは、かまぼこも有名なんだな。
お昼ご飯、かまぼこたべられるかしら?
…そば?かまぼこの里で、そば?
おいしかったです!
黒七味が。絶品。(パートナーには、かけすぎ!辛すぎ!って怒られました。)
ここで腹ごしらえをして、まずは、箱根強羅公園に向かいました。
箱根強羅公園
それは誰もが驚く秘密の味
秘密の庭の品評会
難易度★★★3
製作「タカラッシュ」
あるところに、お花が大好きな一人の女の子がいました。
女の子が庭で水やりをしていると、
どこからともなくきれいなちょうちょがやってきました。
女の子は、ちょうちょを追いかけて森の中に入っていきましたが
森に迷い、帰り道がわからなくなってしまいました。
困っていると、風にのってバラの甘い香りがしました。
香りに誘われるまま森の奥へすすむと、石でできた大きな門を見つけました。
中をのぞくと、沢山の花で彩られた素敵な庭園が広がり、
テーブルでは動物たちがお茶会を楽しんでいました。
「今日は、年に一度のお茶の品評会の日なんだ。 君はお茶は好きかい?」
こうして女の子は、キツネさんと一緒にお茶の品評会に参加することになりました。
感想
強羅公園は、たどり着くまで、小田原から、坂道をひたすら上ってたどり着きました。つまり、山の中にあります。
(知ってたけど、実際に車で走ると、凶悪な坂道。私は運転できない。運転してくれるパートナーに感謝!)
山の中の公園…「公園の中も坂道ばっかりぃぃぃ!」←感想。
第1章
女の子は品評会に出すお茶の茶葉をあつめるために、庭園内を回ることにしました。
謎解きは私がして、坂道走り隊にはパートナーに行ってもらいました。
私としては、その珍しいハーブが強羅公園内に本当に咲いているところがある!と思い込んでいたので、自分で探しに行きたかったのですが、パートナーの報告によると、「ここに行け」地点にあったのは、タテフダに書かれたハーブの絵…。(´;ω;`)そうかぁ…そんな植物は存在しないのかぁ…残念。少し触って香りを確かめてみたかったな。
(植物好きなんです。←理科生物の範疇です、決して雑食では無いですよー!)
第2章
女の子はお茶の入れ方のアドバイスをもらうために、庭園内の動物さんをたずねることにしました。
動物さんの立札を探して、test問題を解くんですが、「動物さんのアドバイスなくても、解けるやん!」
コーヒー紅茶緑茶中国茶、飲み物にはちょっと詳しいのよ。(雑学です、理科の生物の範疇です。)←ほんまか?
第3章
予選通過です!本選には「お題」に沿って、お茶を入れる必要があります。お題を確認し、おいしいお茶の入れ方と秘訣をゲットしましょう。
そして、おいしいお茶の入れ方の秘訣を導き出し…金庫を開けて。
第4章
本選の結果は、あまりよくありません。何かがおかしい。おかしい部分を訂正して、
今度こそ「お題」に沿って、お茶を入れましょう。
さあ、解きなおしの時間だ!同じ問題で二回目があると嬉しい!そして折り紙もうれしい!
この折り紙の形が立体になるのですが、パートナーにはわからなかった様子。紅茶のあの●●●パックの形を知ってる私には簡単。
すぐに解き終わり、解答を提出!
時間があんまりなかったので、急ぎましたが、謎自体は、難しくなかったです。
強羅公園は坂道ですが、そんなに広くない(明治村と比べたら)ので、端から端まで、見渡せますし、タテフダも見落とさない程度にサイズがありました。
13時に入園し、解き終わったのは15時直前…2時間ですね。ウォーキングの歩数ですが、…パートナーが歩いてるので、私はそんなに歩かず。2000歩くらいしか歩いていないんです。パートナーが1500歩くらい追加で歩いている様子です。合計で3500歩。ただ、高低差はすごいので、いい運動になりました。
なんで、急いでいたかって?
次の謎解きはホテルにチェックインしないと解けないんだよー。いそげぇぇぇ!
ってことで、ゆっくり見て回ることもできず、強羅公園をあとにしたのでした。
…もったいないもったいないもったいないもったいないもったいないもったいない。
(公園として、とってもきれいでした。お土産屋さんも、もっと見たかった。工房ものぞきたかった。)














