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セメスター1(第1学期)



こんにちは!


今日はエジンバラMBA授業内容を紹介したいと思います。

まずは教科書。


第1学期では8教科を同時進行しながら勉強してゆきます。

写真左から:


Macroeconomics

Organisational Behavoiur

OperationsManagement

Marketing

Accounting

Finance

Business Ethics(教科書無し・ハンドアウトのみ)

Business Statistics(教科書無し・ハンドアウトのみ)



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授業中にはガジェットが欠かせません。

私の親友『電子辞書』です。

クラスメイトの多くは、電子辞書を“小さなパソコン”と思っているらしいです。

電子辞書って日本の文化なのかな??

左の関数電卓は、ファイナンス・統計・アカウントで愛用しています。



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授業のタイムテーブルは、写真でみると文字が小さいので見づらいですが、

朝は9時からスタートし、夕方は6時まで最後の授業があります。

真ん中の2限分が無い日もあります。

そんな時は図書館で勉強するのも悪くないのですが、余裕があるときには

家に帰ってきて、洗濯物を片づけたりします。



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早くもセメスター1は折り返し地点に来ています。

残りの5週間も頑張ります!


スタート!

MBAを目指し始めてから2年、とうとうやってきましたエジンバラ大学MBA。

9月から始まった授業もはや1か月が過ぎ、エジンバラの街を少しだけ楽し

んで怒涛の勉強ラッシュでございます!



すこしだけイントロしておきますね。

なぜMBAを目指すことにしたのか?

なぜエジンバラ大学を選択したのか?



MBAを目指そうと考えついたきっかけは、友人の悲しい天国への旅立ち

でした。その友人、とにかく時間を無駄にしない人でした。というのも重い

病気になったときに時間の大切さに気付いたそうで、一生懸命に今を生き

ことをモットーとしてました。

その友人を亡くした時、私も思ったのです「今を生きよう」と。彼が乗り越え

ようと頑張た辛さや苦しみを無駄にはできない。与えてくれた勇気に感謝

して、私にとって非常に難しいことをやってみようと思ったのです。



MBAの存在は以前から知っていました。すごいんだろうなと憧れもありま

した。(日本人にとっては)とっても大変な体験で、でも、後々の経験できっと

役に立つことがたくさんある、と卒業生の方々から聞きました。英国は昔か

ら好きな国でしたし、亡くなった友人がブローカーとして15年間活躍した地

でもあります。ならば、英国でMBAをやってみようと、決心したのです。



大学を選択するにあたっては、2009年の秋に2週間かけて10校の学校

訪問を行いました。日本である程度の情報をまとめておき、訪問する学校

アポイントを取って、交通手段と宿を決めて行きました。

学校訪問=インタビューになるので、もちろん履歴書持参 + 会話重視で

ダイレクターに自分を売り込みました。



私のスタイルや経歴・目標を気に入ってくれる学校もあれば、まったく馬が

ない学校もありましたよ。プログラムや校風がよくとも、自分の肌に合

う学校でないとシックリこないものなんですね。エジンバラ大学では、私の

スタイルがとっても受け入れられました。とてもレベルの高い学校だったの

で、私の経歴・成績では無理だろうと思っていましたが、11月に入ってすぐ

に応募したところ、約2週間で無条件入学の許可がおりたのです。他に応

募した学校は3校ありましたが、条件付き入学もしくはディプロマコースへの

無条件入学という結果だったので、迷わずエジンバラ大学に決めました。



そして現在、エジンバラに到着して1か月。

勉強しんどいです。 なぜしんどいのか?

学校のレベルが高いからなのか? 違います。

英語がわからないから、というのが一番の理由でしょうか・・・

恥ずかしながら。



今後は、12月上旬の第1学期のテストまで基礎科目の勉強が続きます。

1月になると2学期が始まり、必須科目がグッと減り、新しく選択科目が追

され、より興味が増す勉強プログラムへとシフトしてゆきます。



このブログではエジンバラMBAと英国での生活について、報告と情報提

を盛り込みながらアップデートしてゆきたいと思っています。

女性の視点での情報も書きたいです。


どうぞ宜しくお願いいたします!