シンデレラ、灰かぶり姫、サンドリヨン。




どれも同じお話のタイトル




シンデレラはなんとなくゴージャス

灰かぶり姫はなんだか悲壮感が強い




私はサンドリヨンを推したいです。



ゴージャスなドレスもいいけれど
こんな春のワンピースも、エカテリーナさんには似合います。

うちのスペルさんは、他のうちの子より強気に見える。

おんなじはずなのに、ブライスはおもしろいなぁ。

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nananogh chocolata ナナノフちゃんの
「乙女なレースとラブリーピンクなワンピース」が届いています。

ダ レ に 着 せ よ う か な ~ ♪

と考えに考えて、エカテリーナさんに♪
このワンピースを着せて、森にお散歩へ行きたいなぁと想像するだけで楽しくなります。


明日から連休ですが
肉フェスとか!ムーミン展とか!ドールショウとか!!
楽しみで忙しそうなお休みになりそうです~!



気がついたらもう五月。
春になったら戻ってくるといいながら長いことおやすみしてしまいました。

またのんびりと更新していこうと思います。





新人の シャルロット デ フルールさん





うちにもちゃんといらしてます。






春の花のようにふんわりと可愛らしい子です。




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ピンクでボンバーなあの子
ブログをサボっている間にもちゃっかりとお迎えしております(^^)

春の花とかいて「はるか」ちゃん

私にとって「はるか」という名前は特別なお名前です。


大切な友人だったり
大好きなスケーターだったり
自分の名前にも「はる」がついていますしね♪

フルールは仏語でお花のことですよね。

春にお迎えした花のような子なので
「春花」と名付けました。

まんま、大好きな友達の名前なんですが・・・

しばらく会っていないので、たまには連絡してみようかな。。。



この子には以前注文したオダニミユキさんのお洋服を着せて
別に撮影をしているので、また後日。

以前にお迎えした子もちゃんとご紹介しなくては。
お洋服も色々と届いているのです。

サボっていると色々と溜まってしまいますね。


ところで


羽生結弦くん

なんだかすごいブームですね。

あっという間に全国区になってしまって
ファンとしては嬉しいやら寂しいやら。

でも彼の周りは大きく変わったかと思いますが
彼自身はどうやら変わっていないようでちょっとホッとしています。

利発な青年なので
大人の事情など色々と気付くことがあるでしょうが
そういった事は脇においておいて
のびのびと育ってほしいなあと思うのでした。


そして現在私は深刻な大ちゃん不足・・・(笑)


smile! この素晴らしき世界!






涙が溢れそうになっても




そんなときこそ頑張らなきゃ



泣いても意味ないよ、笑ってみて










今から一週間前、感動の涙をくれた真央。


「すごいものを見てしまった…」眠れなかったショート後の朝を

「すごいものを見てしまった…!!!」あふれる涙をこらえながらこれがフィギュアスケートだと心の中で叫んだ夜を


笑顔って素晴らしいんだよ、と微笑むあなたを


きっと私がおばあちゃんになっても思い出すだけで幸せな気分にさせてくれる、そんな演技


ありがとうって伝えたいです。




そんなこんなでブログを休業中に

何やら素敵なお洋服やら、新人さんがチラホラやら。


少しずつUPしていけたらいいなと思っています。


新人さんの名前は「まお」と「アデリナ」(笑)

まお は言わずもがな

アデリナ はソチオリンピック金メダリスト アデリナ・ソトニコワ選手から頂きました。


今回台乗りした中ではコストナーさんが大好きなのですが、
カロリーナ、とはまたちょっと雰囲気が違うので。






さて、どっちが「まお」でどっちが「アデリナ」?(笑)


昨年にナナちゃんと行った川越のカフェにて











すごく可愛いお店でまた行こうと思いつつ、行けていないという。
(いつもお買い物する方向とは違うところにあるので)



さて

毎回申し訳ないなー、と思いながら綴るフィギュアスケートネタ、今回もいいですか?(笑)
今回はさらにちょっとだけディープに。。。


まずは羽生くん、SP歴代最高得点1位、FSも1位の
完全優勝の金メダルおめでとう!!!!

日本男子、アジア男子、初の五輪金メダリストの誕生です。

2年前にななみ先生のところを巣立って、カナダのクリケットで歯を食いしばって頑張って
私達が戸惑うくらいの急成長で。
きのこきのこ言われていたあのちびっ子が金メダリスト。

サルコウが決まらず、フリップもちょっと崩れ「ゆづ比」では良くない出来だったかもしれません。
パトリックのミス待ちだったかもしれません。
それでも後半の演技をまとめあげ最後の2つのスピンのうち1つのレベルをきっちり取ってきたところに男の意地を感じました。


パトリックはいつものパトリックではなかった。
最初の4T-3Tは完璧。ジャッジ全員がGOE(出来栄え点)3をつけ満点の加点。
しかしその後から少しずつ調子がずれていきました。
私は最後の2Aがステップアウトした時に、これはゆづが上にいくかもしれない…と思いながら点数を待ちました。

逆に言えば最後の2Aが完璧に成功していればパトリックが上にいったかもしれない、そんな戦いでした。

ゆづの取りこぼしたちょっとのミスが、逆にパトリックの「メダルが狙えるかもしれない」という気持ちをほんの少し強く意識させてしまったのかもしれません。

改めて五輪は怖いと思いました。

ああああああ
スッキリしなーーーーーーーーーい!!!

これは世界選手権でふたりともリベンジしなくてはなりません。
ノーミスの演技でぜひとも対決してほしいです
(ただパトリックにさいたまに来て欲しいだけだったりして(笑))


銅メダリストのテンくんは、
今季謎の感染症でかなり苦しんでいました。
足を痛めてジャンプが飛べなかった時期を乗り越えての銅メダルです。
大きな拍手を贈りたいと思います。


大ちゃんは

なんというか


彼は本当に素晴らしい


振り返れば、バンクーバーの前のあの大怪我
あれが無ければ、と思うファンは大勢いると思います。
あの年の大ちゃんは本当にすごかった

だけれどもあの怪我があったからこその今の彼のスケーティングだったのだと
思いたいです。

ビートルズ・メドレーは歴史に残るプログラムになるでしょう。

片足で大事に踏んだステップの後、両の腕で大きく描くハートと振り返った時の大ちゃんの笑顔に涙が止まりませんでした。
間違いなく彼は唯一無二のスケーターだと思います。

バンクーバーの後、ソチまで続けてくれて本当にありがとう





そしてプルシェンコ選手

SPの6分間練習の際の棄権に涙が止まりませんでした。
どんな時でも試合に出続けていた彼が、
演技をせずにリンクを降りることを決断しなければいけないなんて
彼の心の中を考えると泣けて泣けて仕方がなかった。

ジェーニャは旧採点時代を知る私達には神のような存在だった

私はヤグディン派だったけれど、その後、後輩たちを引っ張ってきた彼には惹かれざるを得なかった。


他にも転倒からの神演技をしたアボット(FSノーミスは彼だけです!)、
バンクーバーでも4回転にこだわり続けてきたジュベール、
表現力とはなにかといつも見せてくれたトマシュ、

大好きだった選手たちの卒業式のような大会でした。


ファンの心情はわがままなもので
怪我をしてほしくない、こんな過酷な競技長く続けてほしくない
でもいつまでも応援していたい、引退はさみしい、正直やめてほしくない・・・と
本当に複雑な気持ちでモヤモヤしています。


そんな中、アメリカの新星ジェイソン君が実にさわやかな演技で終えてくれて少し救われたかなぁ。


ゆづが金メダルを取ったら、大喜びをするんだろうと思っていたのに
こんなにスッキリしなくて、しんみりしてしまう大会になるなんて自分にびっくりでした。
応援してきた選手が金メダルなんてこんな嬉しい事はありませんね!

ひとつの時代が終わったのだと自分に言い聞かせて
先ほどひと通り泣いたらようやく金メダルだあああああ!とテンションが上がってきたのでした(遅いよ)

これからメダルセレモニー。

そして、明日はアイスダンス。
メリチャリの金メダルを信じて・・・今度こそ大喜びする準備をして待ちます。




最後にまっちー、5位おめでとう!
日本人男子は3人とも入賞。
5位のまっちーはEXにも出られますね~!
白夜行はクリスマスで完結、ということなので新しいEXナンバーを今から楽しみにしています。

逆バレンタインはしっかりと受け取りましたよ♪


こんばんは




2月です

ソチオリンピックです♪


じゃん♪





ポーズを付けるエカテリーナさん。


フィギュアスケートの衣装みたいでお気に入りのドレスです。



たった今、フィギュア団体戦の男子SPを観終わって

引き続き団体戦ペアを観ています。

羽生くんはすごかったですね!
ちょっと緊張していたようですが、
ジャンプは冒頭4回転トゥーループ(4T)完璧、
続く3回転半(3A)も鉄板!
この二つのジャンプは2点台後半の加点をもらえました。
コンビネーションジャンプ3ルッツ(3Lz)ー3トゥーループ(3T)は、最初の3Lzの空中での軸がヒヤリとしましたが、続く3Tをしっかりと跳んで文句ないノーミスの演技でした。
スピンステップで取りこぼしがありましたが、初めてのオリンピックで
憧れのプルシェンコ選手を上回る得点をもらっていいスタートだと思います♪


そして私が涙したのは、皇帝プルシェンコ。
ヤグプル対決ではヤグディン派だった私ですが、
さすがに4回目の五輪出場、しかもロシアは男子1枠しかなく、昨年は怪我の為手術。
それなのに圧倒的な演技で会場を沸かせました。

見ていて自然と涙が頬を伝いました。

それから日本の高橋成美×木原龍一ペア。
一年前にペアを組み始めた2人。
まさか五輪に出場して、見た目ノーミスの演技ができると誰が予想できたでしょうか

丁寧に丁寧に滑っている2人をみて、またこみ上げてくる涙。

開会式前からこんなに涙もろくてどうしましょう(笑)


団体戦は、私個人的には諸手を上げて賛成ではなかったのですが
普段は地上波で見られないイギリスの選手だとか、
放送されないペアやアイスダンスが堪能できて嬉しくなってきました。


これを機会にペアやアイスダンスに興味を持ってくれる人が増えるといいな♪

ちなみに私が応援しているのは
ダンスはアメリカのメリル・デービス×チャーリー・ホワイト(メリチャリ)、
マイア・シブタニ×アレックス・シブタニ(シブタニズ)
ロシアのエレーナ・イリニフ×ニキータ・カツァラポフ(イリカツ)

ペアはロシアのタチアナ・ヴォロソジャル×マキシム・トランコフ(ヴォロトラ)です♪


ペアとアイスダンス、どうやって見分けるの~?とかってよく聞かれるのですが

いかつい大男が華奢な女性を振り回しているのがペア、
セクシー美女と胡散臭いイケメンがくっついて滑っていたらアイスダンスと思って間違いないです。

ペアは男子シングルよりもさらにスケールが大きくて技も派手
アイスダンスはルールがわからなくても、女性が可愛いし衣装も露出が多いし(コラ)男性はイケメンが多いしで、目が喜びます♪


さてさて、ペアの後半をこれからも見ますよ~!
ヴォロトラまで起きていられるかな(^_^;)




髪型はアメリカのグレイシー・ゴールドちゃんを真似てみました♪