昨年にナナちゃんと行った川越のカフェにて



すごく可愛いお店でまた行こうと思いつつ、行けていないという。
(いつもお買い物する方向とは違うところにあるので)

さて
毎回申し訳ないなー、と思いながら綴るフィギュアスケートネタ、今回もいいですか?(笑)
今回はさらにちょっとだけディープに。。。
まずは羽生くん、SP歴代最高得点1位、FSも1位の
完全優勝の金メダルおめでとう!!!!
日本男子、アジア男子、初の五輪金メダリストの誕生です。
2年前にななみ先生のところを巣立って、カナダのクリケットで歯を食いしばって頑張って
私達が戸惑うくらいの急成長で。
きのこきのこ言われていたあのちびっ子が金メダリスト。
サルコウが決まらず、フリップもちょっと崩れ「ゆづ比」では良くない出来だったかもしれません。
パトリックのミス待ちだったかもしれません。
それでも後半の演技をまとめあげ最後の2つのスピンのうち1つのレベルをきっちり取ってきたところに男の意地を感じました。
パトリックはいつものパトリックではなかった。
最初の4T-3Tは完璧。ジャッジ全員がGOE(出来栄え点)3をつけ満点の加点。
しかしその後から少しずつ調子がずれていきました。
私は最後の2Aがステップアウトした時に、これはゆづが上にいくかもしれない…と思いながら点数を待ちました。
逆に言えば最後の2Aが完璧に成功していればパトリックが上にいったかもしれない、そんな戦いでした。
ゆづの取りこぼしたちょっとのミスが、逆にパトリックの「メダルが狙えるかもしれない」という気持ちをほんの少し強く意識させてしまったのかもしれません。
改めて五輪は怖いと思いました。
ああああああ
スッキリしなーーーーーーーーーい!!!
これは世界選手権でふたりともリベンジしなくてはなりません。
ノーミスの演技でぜひとも対決してほしいです
(ただパトリックにさいたまに来て欲しいだけだったりして(笑))
銅メダリストのテンくんは、
今季謎の感染症でかなり苦しんでいました。
足を痛めてジャンプが飛べなかった時期を乗り越えての銅メダルです。
大きな拍手を贈りたいと思います。
大ちゃんは
なんというか
彼は本当に素晴らしい
振り返れば、バンクーバーの前のあの大怪我
あれが無ければ、と思うファンは大勢いると思います。
あの年の大ちゃんは本当にすごかった
だけれどもあの怪我があったからこその今の彼のスケーティングだったのだと
思いたいです。
ビートルズ・メドレーは歴史に残るプログラムになるでしょう。
片足で大事に踏んだステップの後、両の腕で大きく描くハートと振り返った時の大ちゃんの笑顔に涙が止まりませんでした。
間違いなく彼は唯一無二のスケーターだと思います。
バンクーバーの後、ソチまで続けてくれて本当にありがとう

そしてプルシェンコ選手
SPの6分間練習の際の棄権に涙が止まりませんでした。
どんな時でも試合に出続けていた彼が、
演技をせずにリンクを降りることを決断しなければいけないなんて
彼の心の中を考えると泣けて泣けて仕方がなかった。
ジェーニャは旧採点時代を知る私達には神のような存在だった
私はヤグディン派だったけれど、その後、後輩たちを引っ張ってきた彼には惹かれざるを得なかった。
他にも転倒からの神演技をしたアボット(FSノーミスは彼だけです!)、
バンクーバーでも4回転にこだわり続けてきたジュベール、
表現力とはなにかといつも見せてくれたトマシュ、
大好きだった選手たちの卒業式のような大会でした。
ファンの心情はわがままなもので
怪我をしてほしくない、こんな過酷な競技長く続けてほしくない
でもいつまでも応援していたい、引退はさみしい、正直やめてほしくない・・・と
本当に複雑な気持ちでモヤモヤしています。
そんな中、アメリカの新星ジェイソン君が実にさわやかな演技で終えてくれて少し救われたかなぁ。
ゆづが金メダルを取ったら、大喜びをするんだろうと思っていたのに
こんなにスッキリしなくて、しんみりしてしまう大会になるなんて自分にびっくりでした。
応援してきた選手が金メダルなんてこんな嬉しい事はありませんね!
ひとつの時代が終わったのだと自分に言い聞かせて
先ほどひと通り泣いたらようやく金メダルだあああああ!とテンションが上がってきたのでした(遅いよ)
これからメダルセレモニー。
そして、明日はアイスダンス。
メリチャリの金メダルを信じて・・・今度こそ大喜びする準備をして待ちます。

最後にまっちー、5位おめでとう!
日本人男子は3人とも入賞。
5位のまっちーはEXにも出られますね~!
白夜行はクリスマスで完結、ということなので新しいEXナンバーを今から楽しみにしています。
逆バレンタインはしっかりと受け取りましたよ♪