今日は朝から待ちに待った人生初の移植!
結論から言うと、ほんっとに地獄の移植でした
笑
ここからちょっと汚い話になりますすみません。
移植1時間前に500mlの水を飲みそこからトイレには行かないでとの指示に従い、その通りにしてクリニックに向かいました。
朝9時に移植とのことで8時半過ぎクリニックに着いたのですか、この時既に飲んだ水のせいでとにかく尿意が半端ない。
移植室にすぐ案内され、下の服を脱いで20分ほど待ちました。その間どんどん増す尿意、、、
そして培養士さんとの話を終え、9時にドクター登場。
お腹の中を見る為エコーでお腹を押されたのですか、膀胱をぐりぐり押されて本当に死にそうでした。
ここから更なる地獄。
膣洗浄の為、膀胱をエコーで押されながら何かしらの装置で膣を刺激され、もう、ほんとに漏らす寸前。
というか多分ちびってたのではと思います、、、
涙
全く痛く無かったのですが、ドクターの手元でお漏らしなんて恥ずかしすぎるし、とにかくおしっこを我慢するのに必死すぎて白目をむきながら出産レベルにもがき苦しむ私。
ドクターは笑って、「笑っちゃってごめんね!笑 でもそんなにお水飲んだの!?ごめんねー急ぐからねーww」と早めに終わらしてくれました。
正直もうこの辺からドクターの話は全く聞いてませんでしたけどね。
付き添いにきた旦那は、モニターを見ながら管が入っていく様子や、子宮内膜の近くに卵が戻される様子を見て楽しんでましたが、私は感動的な瞬間を全く見る余裕などなく、とにかく頭の中はトイレ一色



みなさんのブログを読んでると、こんな経験談は読んだことが無いというか、感動的な瞬間に立ち会えました、一瞬で終わりましたっていう話しか読んで無かったのでここまで尿意に苦しむ移植を想像してませんでした。
終わったらドクターに走るなと言われましたが、たまらず小走りでトイレに駆け込んだ私、、、
もしまた移植しなければならなくなったら、絶対水の量を半分にしようと心に誓いました。
とにかく、無事に移植を終えることが出来ました