息子が4ヶ月の時

朝起きると右のほっぺに蚊にさされのようなものができていました。

蚊にさされなら放っておけばそのうち治るでしょって思ってそれから5ヶ月放置。


うーん…なかなか治らないしなんか大きくなってる?


ちょっと黒くなってきてるし…これはなんだろう。

気になってきたときにたまたま9〜10ヶ月検診があったので医師に相談。

「これは早めに皮膚科で見てもらったほうがいいね。」


と検診の医師に言われてその日のうちに皮膚科に連れて行きました。


えーもうしかして薬塗るだけじゃ治らないやつなのか…?

皮膚科で順番待ちをしているときはそんなことを考えていました。

順番がきて医師に見てもらうと

「あーこれは石灰化上皮腫だよ。良性の腫瘍で自然に治ることはない。手術で取るしかないよ。」


『え!?息子のほっぺ手術しないとなおらないんですか?!』


「うん。中学生くらいになれば局所麻酔で日帰りで手術ができるよ。」



『中学生まで待ってたらコレ結構大きくなりますよね?』


「だんだん大きくなる可能性はあるよ。今のうちに取りたいなら全身麻酔で手術を受けられる自治医大か筑波の病院を紹介するよ。」


『主人と相談してきめます。』といってその日は家に帰りました。


どうしよう。



こんなに小さい体に全身麻酔なんて…

大丈夫なんだろうか。


でもこのまま放置したら腫瘍は大きくなり破裂する可能性もあるみたいだし。


破裂すると感染症を引き起こすこともあると聞きました。

手術後大きな傷がほっぺに残るのも可哀想だし。

もう手術するしかないって思いました。



主人も同じ考えでさっそく次の日皮膚科で自治医大を紹介してもらいました。


2に続きます。







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