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お家乗っ取り計画

「嫁に行ってもおとなしくしてることはない!乗っ取るぐらいの気持ちでいけ!!」 実父に言われて乗り込んだダンナ実家。 義理両親はイイ人だったけど・・・。 問題は小舅、車で5分の親戚達!

新聞の投稿欄で


長男のお嫁さんに嫌われています。

どうしたらいいでしょう…?


という内容の投稿の回答編が載っていました。


たまたまその投稿内容は読んでないのですが、


回答をする「姑」の立場の方々に


私も同じような境遇で困ってる


みたいなのがありました。


ほんとーーーーにたまにしか会わないのに嫌われてるなら


相性がよろしくない


だけだと思います。


どんなにすばらしい「姑」でも、イヤなモノはイヤでしかありません。


無理やり歩み寄ろうとせず、


ほっとくのがいいですよ。


余計なことすると更に嫌われますからね。



そろそろちびすけも2歳が近くなってきました。


私の出産当時の記憶も少しづつ薄れようとしてます。


忘れないように記録しておかなくては…!


過去の記事を見返しましたが、


2回ほどしか書いてませんね…私。


陣痛~出産までしか。



ちびすけの出産はとても順調でした。


特に困ったことはなく、


つわりと後半の体重管理(つまり、母自身の管理)


のみが大変だったかな?…と、思うぐらいです。


母子手帳の成長曲線一番下ギリギリをうろつく成長のちびすけ。


抱っこした時にちょっと力込めたらつぶれちゃいそうな小さい赤ちゃんでした。


出産後の入院中。


ダンナは始めの一日を除き、


五日間泊まって行きました。


初めから個室希望だったので問題は


母親以外の食事は出ない


ことでした。


洗濯とか、必要なものの買出しとかあったので、そんなに困ってないようでしたが。



初日(ちびすけ誕生0日目)は。


出産が早朝だったために立ち会えなかった実両親と義理父が診察時間が始まるとすぐにやってきて、新生児室にいたちびすけと対面し、満足げに帰って行きました。


実親と義理親は初日に来るよね…。喜んでくれてるし、まあいいや。

疲れてるから今日はゆっくりさせてもらおっと。


次の日の仕事を休めなかったダンナが泊まらなかったのはこの日だけ。初日は同室ではなく、ゆっくり寝られるのもこの日のみだったのに…!【蚊】のヤロウの所為でほとんど寝られなかったのでした…


2日目(誕生1日目)。


検査とか、1日置いて対面したらちびすけの顔が「エライコッチャな傷だらけ」になってたとか、新米母にはドキドキの母乳開始とか。

この日は夕方になってから実父の友人夫妻がお祝いに来てくださいました。

入院中に起きてるちびすけに会えたのはこの夫妻のみ。

(義理両親と実母を除く)



3日目(誕生2日目)。


3時間おきと決まっていたちびすけの授乳。授乳は夜以外「授乳室」ですることになっています。

食事時間も決まっていたし(当然)、自分の検査や、沐浴指導など部屋でゆっくりする時間はほとんどありませんでした。

なのに

近所に住む親戚が続々駆けつけて長時間滞在していくのです。

ダンナが居てくれなければ耐えられなかった…

特に、「本家」夫妻。

初日にも来てくれたが、3日目、4日目と、たった6日間の入院中の半分に顔を出してくださいました。

赤ちゃんがすきなのは良いですが、

新米母には負担でしかありません。

少し遠慮していただくべきでした。

授乳が終わって部屋に戻ったら来ていて、

次の授乳まで居るのは長すぎです。

しかしそこは「嫁」であり立場は弱く…苦情など言えない…



入院はあと3日。続きますよ~。








今日はダンナも私も休みなので


3人で保育園に行きました。


ちびすけはとっても喜んでいるようでしたが、


到着すると一目散に先生のもとへ行ってしまいました。



泣かれないのは嬉しいけどさ…


なんか、こう…


…ちびすけが楽しいなら、いいか。



つい先日まで鼻風邪だったはずが、


今度はエヘン虫(若い人、分かるかな…)に変化してました。


※エヘン虫とは…「ヴィックス ドロップ by大正製薬」のCMで出ていた(今もやってるのかな…)【のどのイガイガ・不快感】を表してるイメージ。ただ単に、【痰 】のこと…かなぁ。


さてこのエヘン虫、初期に措置をしないと


非常に厄介なヤツなのです。


なかなかいなくなりません…


私、どうも上手くあのカーーッ・ペッ(オジサンがよくやる行為)が出来ないのでいつも激しく咳き込んだり、呼吸困難になったりするのです。


以前はここまで酷くはならなかったのですが。


ちびすけ産んだ時に風邪を治すときの


根性


分けすぎたかな?


セキした時に上手く出てきたエヘン虫(痰?)をすぐにペッ(ティッシュなどにね)出来ればいいのですが、


仕事中だとそうもいきません。


窓口応対中にお客さんの目の前でやったら不愉快ですよねぇ…


そういう時は不本意ながら飲み込みます。


すると、


エヘン虫は更なる攻撃を開始するのです。


せっかく出たのに、また戻されたエヘン虫


元いた場所とは違う所に入り込み、


不快感、更にUP。

いろんなものが戻されそうな咳き込みかたに。


「いらっしゃいまグエッ!ゲホゲホゴホッッ!!」


とか、


「お電話ありがとうござ…ゲーーホゲホゲホッ!!」


…こんな感じ。


汚い表現で申し訳ありません…(ノ◇≦。)



水を飲めば悪化するし、


仕事中に飴舐めていられないし(お客さん対応があるので)、


このとんでもなく苦しい咳は、収まるまで待つしかないのです。




昨日も同僚に助けて貰いましたよ…


応対に出た瞬間に「ゲーホゲホゲホ!!」


お客さんもビックリデスよ。


早くいなくなってチョウダイ、エヘン虫


この戦いはいつ終わるかなー。

(薬、飲めって?)










今週いっぱいまで夜勤続きです。


ちびすけは起きて待ってることが多いのですが、


たまに寝てると


父ちゃんの場所を占領


してます。


父ちゃんの寝かしつけは断固拒否


するくせに、父ちゃんの場所がいいようです。


ちびすけ、なんで?



ウチでは風呂のバスタオルは個人使用で


それぞれ別になってます。


実は、結婚した時に新しく下ろしたのではなく


母屋で使用されてた物の内、

比較的状態のよい物が流用されてる


のです。


ちびすけのは当然新品にしましたが。


私、この辺は気にならないのですよ。


で、


もう4年以上使われてるタオルがそろそろ寿命を迎えようとしてるわけです。


そこでダンナが、


義理母から新しいタオルを貰ってきたのです。


「今日から僕のタオル新しくするからね。」


「ふーーん。どんなの?」


「これ!(ここで見せてくれました)いいでしょう。」


「あ、GIVENCHYのじゃん。よかったねぇ」


「え、これ

 ギベンシーって読むんじゃないの?」


……ギベンシーとは何ぞや?


「ジ・バ・ン・シィ!…まさか、知らんとか…?」


「知らんよ。何ソレ?」


「有名なブランドだよ…アンタ、アルマーニも知らんかったからね…」



老舗ブランドも、まったく興味のないダンナにかかっては形無しですね…


カタログギフトなんかによく載ってるのに。


見てないんですねぇ…



自分の興味あるもの以外はまったく無知なダンナ。


次は何で笑わせてくれるのか…


非常に楽しみです。