ベルリンといったら、壁 そして、 ベルリンフィルハーモニー ではないでしょうか? しかし、ここから先は クラッシックファンには読んでほしくありません。 「クラッシックといっても、どのジャンル?」 というツッコミが出る時点でもうアウトです。 とにかく、 ベルリンフィルハーモニーを見たい、 せっかくなら観賞したい というだけで、やってきました。 とても素朴な作りのパンフレット 演目がどこにも書かれていませんでした ![]() しかし、当日の演奏は デンマーク王立管弦楽団 しかも、演目は ・ペア・ノアゴー ・アーノルド・シェーンベルク ・カール・ニールセン と新しい人たち… 旋律を口ずさめるような、バリバリの古典が好きなので、 正直自ら進んで聴くジャンルではありません。 幕間に、無言で顔を見合わせる母と息子… でも、 ベルリンフィルに行った! 未知のジャンルの曲に触れた! 「観賞」というより「見学」 ということで満足しているお手軽な私です。 さて、 「日本の平日のコンサートは、仕事後駆けつける人が多いので、 正装する人はいません。しかし、欧米では・・・」 などという記事を読んだこともあり、 本場でのドレスコードはどうなのだろう? という心配をしていましたが、 松永さんの 「ベルリンフィルハーモニーのコンサート。 何を着ていけばいいの?」 を読んで納得。 フォーマルを用意するのはやめにしていたので、安い席にしました。 それでも、いつも弊衣破帽的ファッション (ポリシーがあるわけではなく、物事どーでもよい性質) な息子には衿のあるシャツを用意させ、 私は、一応キラキラのサブリナシューズを用意していたものの、 雨なのでウォーキングシューズ、ということに一抹の寂しさを抱えつつ 会場に向かいましたが、 結果、 ぜーんぜん平気 でした。 S席の人もまったくカジュアル。 男性はスーツにネクタイ姿の人がちらほら ワンピースにパールのネックレスとパンプス、という婦人を見て 「ああ、こういうスタイルの人もいるのね」というくらいでした。 「仕事帰りに駆けつける」日本のコンサートの方が、キチンと度が高いかも。 「ドイツ人は服装にはあまり構わない」 とドイツ在住の方が複数仰るので、他の国はまた様子が違うかもしれません。 特別なコンサートなども また別かもしれません。 立ち見の席もあるくらいなので、とても気軽に音楽を楽しめるという環境は よいですね。 さて、ベルリンフィルハーモニーの近くに、 ポツダム広場があります。 ここは、 ベルリンのガッカリスポット とも言われるように、今では最新のビル街で、 歴史的な名残はありません。 しかし、ここも 「来た」「見た」 で満足する私です。 どこの誰だか… こんな撮影スポットを作る人たちと、まんまと乗せられる観光客 でも、こういうのが好きな私 しかも彼らは息子に私のことを 「彼女はお母さんか?お姉さんか?」 と聞いたそうなので、とてもいい人たち~ とますます大満足♡ |
