2月上旬、予定日通りに娘が生まれました。

なかなか兆候がない中で、いつになるのかヤキモキしていましたが、突然予定日の朝、陣痛が始まり

(ただこの時はお腹痛くてずっとトイレに行っていたので陣痛とは気づかず)、便を出し切っても

なかなか痛みがとれず、試しに陣痛タイマーを使ってみたところ「10分を切っています」の文字びっくり


へっ??


その後トイレで大量のみずおりと少量の出血を見て

あれ?これもしかして…陣痛やか??

となり、病院へ電話し、産科に着いた頃にはまぁまぁの痛みが。

主治医に診てもらうと5センチとのことで、即分娩室へ笑い泣き


えー?そんな!?展開早い!

と、思っていると、とんとん拍子にお産が進み、

夫に「早よこんと生まれる!!」とLINEする始末滝汗


もうこれは夫は立ち会えないかもしれん!というところでギリギリ夫到着し、無事に娘の誕生に立ち会ってもらうことができました。


産声は大きく力強く、ほっとしたのも束の間、

息子の時に感じた ドゥルン感がない…


「胎盤が出てこない」

「出血が止まらないね」

「胎盤残ってない?」

主治医だけじゃなく女医さんもきてくださっており、2人でずっと話してる…


主治医「流産などの処置を(前のお産の後)してますか?」

「え、いや、私は、ないです」

「そうですか…」

数分後

「なんか処置したことありますか?」

「えー💦化学流産しかないです💦」

「そうですか…出血が止まりませんね。このままだと輸血しないといけない」

「ゆ、輸血は(なんとなく)嫌滝汗滝汗滝汗

女医先生「不妊治療してると、こういうことがあります」


ふ、不妊治療してると、あるの??

「あと高齢なのもあるのかな…」


ひぃっっつ…!笑い泣き笑い泣き笑い泣き


高齢出産、不妊治療、あと肥満ということもあり迷わずNICUのある総合病院を選びましたが、どちらかというと、赤ちゃんになにかあったらいけない、という観点で選んでいたので、自分に何かあるとはあまり考えていませんでした。ひとりめがスーパーミラクル安産だったので楽観的すぎましたあせるかといって深刻になったところでできることもないし、総合病院選んでてよかった、としか…

平日の昼間で、主治医もいるタイミングだったのは非常に運が良かったです。

このままだとなんか縫うとか言われて(ウロ)え、麻酔ありますか…などと聞いていました…(無して言われた)

結果、2リットル超えの出血がありましたが、塞ぐ手術と、輸血は回避できました。

その代わり極度の貧血に襲われ、この私が、人生初の貧血で起き上がれない、という事態に滝汗


朝ごはんも食べていなかったので食欲はあり、夫に夜ご飯を口パクで食べさせてもらいました驚き


最初は個人の産院の美味しいご飯が食べれなーい

とか

Wi-Fiやらないやろうなぁ

とか思ってましたが、そんなこたぁどうでもいい!

命あっての、子育て

だと反省汗うさぎ


主治医と対応してくださった先生、助産師の方には本当に頭が上がりませんえーんありがとうございますびっくりマーク夜通し処置が続き、部屋へも移動できたのは翌日の午後を過ぎていました。


しかも、ちゃんとお祝い膳あったし(すぐは出てこなかったけど、私がしばらく死んでたからか?笑)病院食とはいえ、妊娠糖尿病にじゃっかん引っかかってた身としては、栄養ある薄味食が今後の食事の参考になったし、何より

Wi-Fi あったびっくりマーク笑


ありがとう、徳●会様様様うさぎのぬいぐるみスター


点滴は3日続き、痒いし外したいしシャワー浴びたい!という感じでしたが、なんとかなってよかったなと…心底思いました。

娘は初日から乳にがぶつく元気の良さで

死に体にこれもひぃーー!!となりましたが、

息子が全く吸わない子だったので、吸ってくれてホッとしました。


また目力が強く、ギンギンランランとしており、

誰に似たのか…目を瞑っていると、息子そのものですが…

おかげで考えていた名前をつけるべきか迷いました。

複数候補を出しておいて顔を見てからつける、というのはアリですね、ほんと。一個しか考えてなくて結構困りました。

結局考えてた名前にしましたが…。



そんなこんなで退院し、家でのんびりやっております。

貧血がまだ続いておりほぼほぼ何にもしておりませんが…ぼちぼちやってまいります。


2人目の不妊治療の記録として始めたブログでしたが、出産まで記録できるとは思いませんでした。


それくらい、絶望に打ちひしがれてばかりの数年でした。


泣いて 泣いて 泣いて

なんども諦めようとして

それでも諦めきれず、自分なりに試行錯誤して


ようやく出会えた娘と、たくさんのことを引き換えにしてしまった

それでも、諦めなくてよかった、と思っています


運が良かった、正直そう思いますが、それでも

再びまた我が子を抱けたこの喜びは何者にも変え難く

子供のためにも健康で長生きしなければと、改めて思わされた週数間でした。


これにてわたくしめのブログは終了となります。

ご笑覧いただき、誠にありがとうございました。

皆様の願いも叶いますように、心から願うとともに、応援してくださった方に心から感謝いたします。

ありがとうございました!!