080627_0613~01.JPG
広島に到着しました。

普段普通に安いバス会社なら4000円前後で、京都→広島なのですが…

土壇場にとったJRバス3列シート7000円弱で、私は行きました。
値段が高いだけに快適でした。

足延ばせるような椅子で伸び伸びして、ブランケットついて、トイレあって、スリッパもあって。

とりあえず、また爆睡でした。

トイレ休憩どこでとったか知りません。

変な夢みたけど、寝言言ってないといいです。

今から朝早くから待っていてくれている友人のとこへ★

広島駅の隣にある、横川って駅。

とりあえず、今日は宮島です。

中国地方で、アクセスうまく出来るとこあったら、立ち寄りをしてこようと思います。

京都より、初中国地方はかなり興味深い!

行きたいとこなかったらリターン東京!

石見銀山とか、鳥取砂丘とか、行きたいな。県違うけど(笑)
080626_1452~01.JPG
枯山水で有名な、龍安寺。

立命館大学のすぐ裏にあります★

毎朝、修行中のお坊さんが心を無心にしてホウキで白い一面に広がった白い砂利で波のような模様を描きます。

心に迷いがあると、曲がったり歪んだりするので美しい枯山水とは、人間の根本的にあるまっすぐな精神だと思われます。

ところでこの庭。いろんな説がある様です。

一面に広がる真っ白な石のじゅうたんと、その上にボツボツと計15個ある緑の苔の上に置かれている岩のお話をします。

石のじゅうたんは、海の波を表していて、岩は島を表している説。

石のじゅうたんは、雲を表していて、岩は雲から突出た京都にある山々を表している説。
など。

さらに面白いのは、

岩の数は、全部で15個あるんです。

しかし、どこから見ても14個しか見えないんです。

じゃぁ残りのひとつはどこにあるか?


残りのひとつは、


自分の心にあるそうです。


とにかく、あらゆる確度から試してみたけど一か所から全て15個を見ることは出来ず、14個しかみえませんでした。

けど15個絶対あるんです。

ちなみになぜ15かってとこなんですが、15という数字は仏教で完全を表す数みたい。

とりあえず

残りの1つは心の眼で見ろということなんす。

あたしにはまだまだ修行が必要みたいだ!

一度お寺に入って、修行してみたいと思う私なのでした。
080626_1303~01.JPG
金閣寺を見るのは二回目。

実に、美しい。

金閣寺は、元々お寺ではなく、海外からのお客を招くようなパーティ会場みたいなものでした。

義満が、自分が死んだら寺にしてくれと望んだそうな。

そして時は流れて1950年に頭のいかれたお坊さんが、

『金閣寺は美しすぎる!』

と、火をつけ全焼しました。

しかーし、明治時代に金閣寺の設計を事細かに描かれた資料が見つかった為に復元できたそうな。

そこでひとつポイントなのが、

風化や、老朽化で、焼ける前の金閣寺の金は、現在のようにきれいな金で塗られていなく、剥れてボロボロみたいだったみたい。

そこで、風化や老朽化に耐えるべく

なんと…

5倍に金を厚塗りしてるみたい。

ちなみに最後に塗替えられたのは、2000年みたいです。

一階は武家造り
二階は神殿造り
三階は仏教造り

というように、いろいろな造りが混合されています。

この造りはかなり特殊みたい!

一番下の段に、金が塗られていない理由。

それは、水面にうつったときに浮いてるように見えるように敢えて塗らなかった説。

義満が、武家造りに金は必要ないと言った説。

いろいろあるみたい。

風のないときに水面に写る寺院は、いつみても格別です。

平安神宮や平等院も水面に写る寺院なので、ぜひ見に行きたいです。