宮崎あおい演じる篤姫はそんなセリフを放ちました。
現在の、あたし。
周りの人達に恵まれすぎて、何も出来ない無力な自分が、嫌になり、虚しくもなります。
つい世界中の人達に聞きたくなる。
『あなたの夢ってなんですか?』
社長、公務員、先生、野球監督、サッカー選手、ナース、CA、警察官、ツアーコンダクター、お花屋さん。などなど
職業には具体的な名前がある。
某友人の話なんだけど、忘れもしない、当時高校3年生。
今から三年半前のセンター試験前日夜に、友人から
『私、やっぱりナースになりたい。』
と告げられました。
一緒に文系の大学入試に備えて勉強していたのでびっくりしました。今から間に合うの?今までの勉強は?
しかし彼女は、三か月後には看護専門学校に入り、無事卒業して、今年の四月からナースとして働いています。
『ナースになる』という職業になる夢を叶えたのです。(勝負はこっからなんだろうけどね。)
今は、『辞めたいー』『職場変えたいー』などと言ってますが、それでも頑張ってます。どんなことがあろうと3年続けるといっています。
現状、その先以前に今は今に追われていて考えられないみたいですが。
それでも今彼女は、ナースとして人の命を救っている。素敵な仕事をしています。
彼女の3年前の決断が、いま現実となっている。
それに比べてあたしは、まだ悩んでる。
大学生活、四年間も時間があったのに、まだ悩んでる。
むしろ、やっと『職業』を考え出した。
本当いつも遅い(笑)
あたしは今まで、ある程度引かれたレールの上を、周りにめちゃめちゃ支えられて、歩き続けてきました。
今まで、レールの道が別れたことがあったとしても、単純な三択のような簡単なものでした。
その中で、一番楽な道を選んだり、かっこいい道を選んだり、無難な道を選んだり。
ひとつ言えるのは、どれもこれも『保証書付き』の道であったと思う。
だから昔から特定の職を希望出来ない私にとって、その引かれたレールの最後にある、大学を卒業することが当たり前と思っていたわけで。
その先には、かっこいい職業が待っているとさえ考えていたんだな。
現実は、そうは甘くないです。ぬるい環境で育ち過ぎて、日々社会の厳しさと『自立』という言葉を知る自分。
あたしは、今まで器もないのに変にビッグな人間になろうとしていたこと。
やりたいことはいっぱいあっても具体的な職業の夢は、まだないこと。
それを叶える器を作るところから、始めなきゃならないんじゃないか。
正直、内定が出てからモヤモヤが消えないでいた。
自分でも悔しいぐらいに、ビシッと決断出来なくて、一人で悩んでることが、終わりのない生き地獄みたいで耐えられなくてすごーく嫌で、仕事をして頻繁に会社の上司やら年上のと飲んで旅をすることでなにか答えを見つけようとした。
あみだくじで決めようとしても、親や友人にこっちにの方がいいんじゃないかと言われても…
どうしても自分の中の自分が納得出来ない。
明日、一年後、三年後の目先の利益に捕らわれた人生のレールは簡単に作れるんです。
今のこの気持ちを違う形に変えて、内定をもらった会社に行って1から働いていけばいいんだから。
ただ、その先の五年後、10年後、20年後のレールが何もない。
今ある正直な気持ちを大切にしたいあたしは、この先のレールをどうしたらいいんだろうな。
今のままでは、あたしの人生
『終わりのないぐねぐねな迷路』
で、終わってしまう。
それは、嫌。
挑戦や、決断に踏み切れない自分と早くお別れしたい。
『保証』のない道も歩けるようになりたい。
だから、悩める限り、いっぱい悩もう。
ただし悩めるのはチャンスがある限り。
自分の中で、七月が勝負であると考えています。
暑さなんかに負けず、まっすぐ前を向いて生きます。
現在の、あたし。
周りの人達に恵まれすぎて、何も出来ない無力な自分が、嫌になり、虚しくもなります。
つい世界中の人達に聞きたくなる。
『あなたの夢ってなんですか?』
社長、公務員、先生、野球監督、サッカー選手、ナース、CA、警察官、ツアーコンダクター、お花屋さん。などなど
職業には具体的な名前がある。
某友人の話なんだけど、忘れもしない、当時高校3年生。
今から三年半前のセンター試験前日夜に、友人から
『私、やっぱりナースになりたい。』
と告げられました。
一緒に文系の大学入試に備えて勉強していたのでびっくりしました。今から間に合うの?今までの勉強は?
しかし彼女は、三か月後には看護専門学校に入り、無事卒業して、今年の四月からナースとして働いています。
『ナースになる』という職業になる夢を叶えたのです。(勝負はこっからなんだろうけどね。)
今は、『辞めたいー』『職場変えたいー』などと言ってますが、それでも頑張ってます。どんなことがあろうと3年続けるといっています。
現状、その先以前に今は今に追われていて考えられないみたいですが。
それでも今彼女は、ナースとして人の命を救っている。素敵な仕事をしています。
彼女の3年前の決断が、いま現実となっている。
それに比べてあたしは、まだ悩んでる。
大学生活、四年間も時間があったのに、まだ悩んでる。
むしろ、やっと『職業』を考え出した。
本当いつも遅い(笑)
あたしは今まで、ある程度引かれたレールの上を、周りにめちゃめちゃ支えられて、歩き続けてきました。
今まで、レールの道が別れたことがあったとしても、単純な三択のような簡単なものでした。
その中で、一番楽な道を選んだり、かっこいい道を選んだり、無難な道を選んだり。
ひとつ言えるのは、どれもこれも『保証書付き』の道であったと思う。
だから昔から特定の職を希望出来ない私にとって、その引かれたレールの最後にある、大学を卒業することが当たり前と思っていたわけで。
その先には、かっこいい職業が待っているとさえ考えていたんだな。
現実は、そうは甘くないです。ぬるい環境で育ち過ぎて、日々社会の厳しさと『自立』という言葉を知る自分。
あたしは、今まで器もないのに変にビッグな人間になろうとしていたこと。
やりたいことはいっぱいあっても具体的な職業の夢は、まだないこと。
それを叶える器を作るところから、始めなきゃならないんじゃないか。
正直、内定が出てからモヤモヤが消えないでいた。
自分でも悔しいぐらいに、ビシッと決断出来なくて、一人で悩んでることが、終わりのない生き地獄みたいで耐えられなくてすごーく嫌で、仕事をして頻繁に会社の上司やら年上のと飲んで旅をすることでなにか答えを見つけようとした。
あみだくじで決めようとしても、親や友人にこっちにの方がいいんじゃないかと言われても…
どうしても自分の中の自分が納得出来ない。
明日、一年後、三年後の目先の利益に捕らわれた人生のレールは簡単に作れるんです。
今のこの気持ちを違う形に変えて、内定をもらった会社に行って1から働いていけばいいんだから。
ただ、その先の五年後、10年後、20年後のレールが何もない。
今ある正直な気持ちを大切にしたいあたしは、この先のレールをどうしたらいいんだろうな。
今のままでは、あたしの人生
『終わりのないぐねぐねな迷路』
で、終わってしまう。
それは、嫌。
挑戦や、決断に踏み切れない自分と早くお別れしたい。
『保証』のない道も歩けるようになりたい。
だから、悩める限り、いっぱい悩もう。
ただし悩めるのはチャンスがある限り。
自分の中で、七月が勝負であると考えています。
暑さなんかに負けず、まっすぐ前を向いて生きます。
