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昨日はBT31(7w1d)心拍確認の日でした。
2週間ぶりのKLC。
こんなに長く感じた2週間は初めてでした。
半休を取ってくれた主人と午後イチで向かいました。
15:50くらいに内診室へ。
「お願い、心拍確認出来ますように」
ものすごく祈りましたが、
願い虚しく。
今回は男性医師でした。
すごく一生懸命探してくれているのが分かりました。
「ああ、これが現実なんだな」と思いました。
胎嚢は大きくなり、
卵黄嚢も見えました。
かろうじて測ってくれた胎芽は3.2mm。
ダメだった絶望感で主人の元へ戻りました。
隣にいる主人にはラインで報告。
何か考えると涙が出そうだったので、
無心で待ちました。
そして、診察室へ。
医師からは↓ ↓
・胎芽は確認出来たが、3.2mmは小さい
・せめて10-11mmは欲しい
・この小ささでは心拍も確認出来ない
・また来週来てもらう
・大きく成長すれば良いが、しなければ流産となる
・流産なら…
ここまで成長していると、自然に出るのを待つのではなく、手術をした方がいい
・KLCか麻酔の出来る新宿レディースクリニックをお勧めする
・まだ胎嚢はしっかりしてるので、1週間以内に出血が始まる事はないと思う
こんな感じの話がありました。
正直、ずっと覚悟していました。
不謹慎ですが、
「ほらね、やっぱり」
とどこか肩の力が抜けたような気すらしました。
陽性判定以降、浮かれて過ごせた日は1日もありませんでした。
もともと低めの数値(hcg39.3)から始まり、胎嚢確認時もhcg1803&胎嚢5.2mmと小さめ。
何よりも、全くツワリがありませんでした。
毎日検索魔になって一喜一憂。
もうダメかもと思っては、イライラしたりもして、自己嫌悪の繰り返し。
blogにも不安要素しか書けない気がしてなかなか更新出来ず。
何のためのblogなんだろうと思ったり。
そんな中、
①子なし既婚女性5人のグループのうち、
2人の妊娠が発覚したり。
(しかも1人は1番最後に結婚した子で「さっき心拍確認出来たのー!」とラインでお花畑気味)
或いは、
②A子「今B子の家で飲んでるの!B子の赤ちゃん可愛いよ!たぬきもたまにお酒
飲むのもありみたいだよ!B子も子ども出来なくて悩んでた時、やけ酒してたみたいだよ!」
となぜかいきなりラインで
望んでもいないアドバイス来たり。
本当余計なお世話と思って、
既読スルーですが。
今まで、陽性判定出た人は大体KLCを卒業して行ったので、どこかでそういうものかと思っていました。
妊娠・出産までの特急券を手にしたような。
でも、そうではありませんでした。
私の数値が毎回ギリギリだったせいか、
本当に毎日不安でいっぱいで。
こういう気持ちになる事を知りませんでした。
まだ来週の診察まで分かりませんが、
今回の男性医師は流産の話をメインにしてくれたので、ある意味、変に期待も持たせず良かったです。
私も色んな方のblogを読んできましたが、
ここから盛り返した方のblogには出会えていません。
正直、ちょっと疲れました。
流産したら3ヶ月超お休み期間に入りますが、ちょうど良いかもしれません。
今の私にはお休みが必要な気がしました。
よく
「この段階で流産するのは、あなたのせいではない。卵の質の問題だったんだ」
と言いますが、
私はここまで頑張ってくれた卵のせいにしたくありません。
むしろ、今回フライング陰性から陽性判定をくれた卵ちゃんに感謝しています。
強く子どもが欲しいと望んで泣いた判定日前日(アメ限記事参照)。
そこからまさかの陽性判定をくれた卵ちゃん。
これまで何人かの人に
「子どもを諦めた時に出来たよ!」
と言われました。
私はこの言葉が大嫌いです。
諦められないから体外やってるのに。
傷ついても何回もチャレンジしてるのに。
だから、今回、陽性判定出た時に、正直救われた気がしました。
諦めないで良かった、と。
なので、それを教えてくれた卵ちゃんには感謝しかありません。
怖いのは…
①妊娠発覚から約1ヶ月、
大きな不安と過ごしてきたのでまたパニック発作を引き起こさないかということ。
②また1人の身体に戻ってしまう悲しさ。
これを乗り越えていかなきゃ
次に進めませんよね。
まだ結果が分かっていないのに、
ここまで書くのもどうかなと思いましたが、
いつも心強いお言葉を下さった皆様に
取り急ぎご報告でした。
※個人的に連絡を取らせて頂いてるブロ友さんが何人かいらっしゃいますが、
このような形でご報告となり申し訳ございません。
今は個別に連絡をする気力がありませんでした。