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昨日3/17、お腹の子とサヨナラしました。
前回、心拍確認出来たと記載した翌日から、明らかな鮮血が見られるようになりました。
家事だけは普段通りしていましたが、
それ以外はずっとソファで横になっていました。
それでも、出血は止まらず。
「来週の診察までもたないかなぁ」
なんて思い始めていました。
そして、昨日の朝。
私は普段5時半に起きます。
でも5時前から目が覚めて、
お腹の痛みを感じていました。
トイレに行ったり、
ベッドで横になったりを繰り返し。
トイレであまりの腹痛と出血により
貧血状態となり、
冷や汗が出て、
意識を失いかけました。
屈んでいましたが、
上下左右が分からなくなる感覚でした。
このままだと危ないと思い、
何とかベッドに戻り
主人を起こしました。
お腹の痛みはこれまで感じた事のないくらいの痛みでした。
人によるようですが、
私は普段生理痛にもなった事がないので、
この痛みをどうしたら良いか分からずにいました。
楽な姿勢がありませんでした。
ただただ
「痛い」「痛い」と繰り返し言って、
のたうち回っていました。
甘いと思われるかもしれませんが、
陣痛のようでした。
痛みが10分間隔から5分、3分と短くなっていきました。
最初は主人には
「大丈夫だから、会社行ってきて」
と言っていましたが、
1人になった時、これ以上痛みが強くなったら危ないとようやく思い、
「午前休でも良いから、そばにいて欲しい」と伝えました。
もちろん、主人は嫌な顔せず、
会社に連絡してくれました。
そして、「バファリン」を持ってきてくれました。
痛み止めに。
私はこんなので効く訳がないと思いましたが、主人に強く勧められ飲みました。
すると20分くらいで痛みがひいていきました。
しかし、この時点で出血は多いものの、
よく流産の時に聞く「ぬるっとしたモノ」が出た感覚はありませんでした。
この時、すでに痛みと戦って2時間半が過ぎていました。
そして、7時半。
KLC に連絡。
一回で繋がり、当日予約をしました。
暫く横になり、疲れとバファリンの影響からか眠くなり、少し休みました。
9時半、再度起床。
お腹の痛みは軽くなっていたので、
急いで支度。
10時半、主人と出発。
11時半、KLC 到着。
四階でカードを通した後、五階の受付で問診票を記入。パニック障害で不安が苦手である事も書きました。この時、少し呼吸も浅くなっていました。
12時過ぎ、内診室。
気を使って下さり、早く呼ばれました。
そして、先生は声で分かりました。
みんな大好き福田先生。
先生「血が出てるね〜。痛かったですよね。ちょっと見ますね」
そして、何かゴソゴソと。
これがまた本当に痛くて、
「痛い」と5回ほど声をあげてしまいました。
内診室を出て、10分程で診察へ。
これまた気を使って下さり、待ち時間が短い。
先生「大部分はもう出ていますね。でもまだ残っているので、暫く出血は続きます。今回は残念ながら、流産となりました。でも、妊娠を継続できる事を教えてもらいましたね。今回は恐らく卵の問題でした。次の治療は5月でもまだ早いかもしれません。とりあえず再来週また全部中のものが出たか、ホルモン値なども確認します。今回は手術せず、このまま自然に出てくるのを待ちましょう」
私「よくネットで見かける ぬるっとした塊 が出た感覚がまだないのですが‥」
先生「それは先ほど、僕が取り除きました」
私「!!(だから痛かったのか!納得)」
先生「病理検査に出しておきますね」
と、ここで診察終了。
受付〜お会計までトータル1時間半ほどでした。
長い時間待っていた方もいたのに、
優先して頂き、
申し訳ありません。
こうして、我が子はお腹の中から居なくなりました。
思うことはたくさんあります。
時間はたっぷりあるので、少しずつ向き合いながら気持ちの整理をしていきたいです。
私は、もし流産となったら、新宿レディースクリニックへ行って手術しようと思っていました。
でも、数日前に我が子が心拍まで見せてくれた事で、何かあった時はやっぱり自然流産にしたいと思うようになっていました。
痛みはものすごく怖かったけど、
その痛みを覚えておきたいと思ったのです。
そして、血の塊なのでしょうけど、自分で見届けたいと思いました。
なので、それを体験出来たことが今の私の唯一の救いです。
(血の塊は福田先生が取り除いて下さったので、見ることは出来ませんでしたが‥苦笑)
我が子は8w4dで居なくなりましたが、
心拍まで見せてくれた奇跡を誇りに思います。
お腹に来てくれたのが
この子で良かったです。
産んで会いたかったのは言うまでもありません。
昨日はずっと主人が隣で支えてくれていました。
朝から苦しむ私を励ましてくれました。
病院まで向かう道のり、
「おんぶしようか?恥ずかしいとか気にならないから」
と新宿のど真ん中で言ってくれました。
そんな主人が帰り道ちょっと涙ぐんでいたように見えました。
主人は勤続丸11年となりますが、
無遅刻無欠席。
初めて会社を休みました。
会社に連絡した時「どきどきした」と言っていました。
私は優しい主人と結婚出来て
本当に良かったと思って、
この日ようやく涙が流れました。
多分、まだまだ振り返ってしまうこともあると思います!
でも、人の温かさを教えてくれた今回の経験は私にとって素晴らしいものでした。
皆さん、そして、我が子に心から感謝しています。
しばらくお休み期間となりますが、
でも、次こそは絶対我が子に会いたいです。
また皆さんと頑張らせてください。
ありがとう
ずっと大好きだよ
