たぬきのブログ

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33歳 多嚢胞卵巣症候群の結婚6年目主婦。

2015/4〜 人工授精 6回陰性
2016/5〜 KLCにて顕微授精
化学流産、稽留流産を経験
(採卵3回、移植5回)
2017/12 陽性反応〜KLC卒業

2018/7 出産予定

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こんにちは、たぬきですショボーン
タイトル通り、先日出産しましたキラキラキラキラ

簡単ではありますが(と言いつつ長くなる)
レポさせて頂きますピンク薔薇赤薔薇

☆37w6d(7/10)妊婦健診☆
・逆子の為、38w2dにあたる7/13に予定帝王切開が決定
・赤ちゃんの体重→2508g
・私の体重→1週間前より▲1.7kg
(管理栄養士だった母の超健康的な食生活により一気に体重落ちる)

☆38w0d(7/11)☆
am2:50→トイレで目が覚める
・パンツが濡れてる事に気付く
・うっすら血も混ざってるように感じる
・まさか破水?と不安になる
・フランス対ベルギー戦を見るか迷う

am3:00→ベッドに座る
・お腹が痛い気もしてくる
・ナプキンがまた濡れ始めてる気がする
・手紙を書いてない事に気付く(帝王切開の手術中に読んでもらいたくて、これまでの感謝の想いを伝えようと旦那&両親宛への手紙を企んでいました) 

am3:10→病院へ電話
・少量ではあるが、やはり破水の気がしてくる
・お腹も重く感じる
・来院の指示

am3:15→念の為、入院セットも準備
・父、歯磨き+髪の毛セットする
・母、化粧+ドライヤーセットする
・私、ジャージでいたら母に「せめてワンピースにしなさい」と注意を受ける
・母に私のたぬきのぬいぐるみもお守り代わりに持って行って良いと言われる
・出発

am3:30→病院到着
・助産師さんによる確認
・子宮を刺激された瞬間思いっきり水が出る
・破水と認定

am3:40→ベッドへ移動
・NST、点滴つけられる
・頻繁にお腹が張ってた事が判明
(私は胎動だと思ってた)
・陣痛らしきものも感じ始める
・眠いしお腹も空き始める

am4:00
・だいぶお腹痛い時間が増え始める
・やだ、本当に痛い
・帝王切開ですぐお腹切ってもらえると思ってたのに話が違うとイライラする
・母はずっと見守ってるが、監視されてる気にすらなり、これも次第にイライラする
・しかも母の化粧がバッチリな事に気付く
・気を紛らわす為、書けなかった手紙を横になりながら書き始める
・2人の姉宛へ赤富士を書く

am4:15
・生理痛の重い感じで苦しいし痛い
・帝王切開と思ってたので、いきみ逃しの練習をしなかった自分を責める
・とにかく、旦那と両親への手紙を書くことに集中

am4:30
・主治医登場、ご挨拶
・お腹は痛い回数が確実に増えてる事を訴える
・出産前の姿を撮るため今度はSNOWで自撮り大会

am5:10
・手術は8:30から始めると説明受ける
・まだ3時間あると絶望的になる
・旦那にLINEするも既読ならず
・我が子への手紙も書き始めてみる

am6:00
・旦那目が覚める→耳栓してて気付かなかったと
・痛くてキツイ
・今更ながらソフロロジーをネット検索
・即席ソフロロジーを開始

am6:50
・先生再登場するも「まだ大丈夫だね」と顔見て判断される
・正解が分からないソフロロジーだが、とても上手だと自分で自分を褒める
・とにかく眠いし、喉が乾く
・手術の為、飲食禁止が辛い

am7:50
・旦那、サンドイッチとジュース持って登場
・目の前で美味しそうに飲む姿に笑えてくる
・出産前の姿をと、再びSNOWで2人写真大会

am8:10
・最後のトイレをし、手術室へ移動
・歩いた瞬間から激痛
・旦那に手紙を読むよう指示

am8:15
・陣痛がひどいし、メガネも外され不安
・麻酔から始まる
・これがまたすごく痛くてうまく入らず3回刺される
・お腹は痛いし背中も痛い。踏んだり蹴ったり
・徐々にポカポカ、痺れ?熱い感覚

am8:45
・開始した模様
・切られる感覚は全く無く、時折話しかけてくれる麻酔科の先生が頼みの綱
・とにかく誰かしらの手を握る

am8:57
・息子誕生
・泣き声聞こえた瞬間「なんて綺麗な声なんだろう」と心から思った
・涙が止まらない
・メガネをもらい、息子を確認
・正直グロかったらどうしようと思っていたが、
「こんな可愛い子を連れて帰っていいのか」と思うほど可愛くて綺麗だった
・とにかく涙が止まらない

am9:45
・手術終了
・安堵で放心状態
・嘔吐が止まらない


長くなりましたが、以上です!!
本当に長くなり、すみません滝汗パー


最後まで逆子だったので、予定帝王切開のはずが、その2日前に破水し、緊急帝王切開となりましたふんわり風船星おすましスワン

赤ちゃんが生まれる日を選んでくれたんだと思いましたおねがいキラキラ

私の場合、胎動だと思ってたのは実は張りだった事が予想外でした滝汗アセアセ

そして、帝王切開ならすぐ切ってもらえると思っていたのに、時間も悪かったせいか、6時間の陣痛を経験しました。
その為、手術前には子宮口は5センチ開き、
赤ちゃんのお尻も見えていたそうですゲローゲロー

先生に
「昔なら逆子でも膣分娩させてたよ。子宮口の開きも早かったし、膣分娩させても良い時代だったら安産だったと思うよ」
と謎に褒められました笑い泣きグッキラキラ

でも、我が子と対面して4日。
本当に可愛いです。
授乳は思ったより痛いし、帝王切開の傷跡は常に痛い。
赤ちゃん泣いてもすんなり起きられなくて悔しくなりますが、思い詰めても仕方ない。
一緒に成長したいし、絶対守るからね、って気持ちになります。

まだ泣き声も弱くて
「ふにゃぁああ!ふにゃぁあああ!」と泣くと
愛おしすぎて涙が出そうになります。

顔を真っ赤にしながら
「ハァムッ!!!」っとオッパイを吸ってくれる姿には悶絶です。

これからどんな姿を見せてくれるのか
とても楽しみですお願いキラキラ


最後に、
入院に持って行って良かったもの
①ふりかけ(ダントツで助かってます)
②顔パック(気分転換になります)
③綿棒(こういう時に限って耳が痒くなる)
④レターセット(旦那や両親へ感謝や決意表明を伝えたり、産まれる直前に我が子へ手紙を書けたのが良かった)

 
読んでくださって、
ありがとうございましたチューラブラブ