CIDP 慢性炎症性脱髄性多発神経炎について
10万人に1〜2人というとても珍しい病気なので
知っている人は少ないかな・・・
原因はあまりわかってないようですが
CIDPは自己免疫異常によって神経が攻撃されてしまい
手足の運動障害や感覚障害が起こる慢性の病気です
脱力や歩行障害、筋力低下や感覚麻痺、感覚異常などが主な症状です。
再発と寛解を繰り返す病気なので
体調が良い時もあれば、悪化をしては治療をしています。
治療としては、5日間連続で点滴をする IVIg 免疫グロブリン療法や
ステロイドパルス療法などがあります。
今は右の腰から足にかけての感覚がほとんどなく脱力も強いです
年始にIVIg療法をしたばかりなので
治療が効いて良くなることを祈ります