ミス残念のオールナイトニッポン~ワールドチャンピオンへの道~ -14ページ目

ミス残念のオールナイトニッポン~ワールドチャンピオンへの道~

幸せは歩いてこない だけど残念歩み来る。そんなミス残念の365日。




うちの会社においでよ~





お前以外ライバルだとも
思ってねぇから。
お前くらいだよちゃんとやってんの。







ライバル会社の人達から言われた。










いつもありがとうね~





得意先に言われた。











社交辞令、話の流れ
適当な発言











だったとしても
素直に嬉しかった一日。





この仕事続けていきたい















とはもちろん思わないまでも。





今日まで続けてきて
よかったな、とは思いました。






言葉って凄いと思います。





言霊ってあるんだと思います。






「細胞」は言葉を理解できる
って話。





できるっていい続ければ
体は反応する






私の細胞は頭が少し悪いから
何度も言ってあげないとわからないのかも。







私はできる。できるんだよ。












結婚
(もう誰でもいい)
Candyからの投稿



なんでもないようなことが
幸せだったと思う



なんでもない夜のこと
二度とは戻れない夜







残念なこともなく
ただ平凡に過ぎていく毎日を
退屈だと感じ始めていましたが





「なにもない」ことが
幸せだったと気付きました。笑






いろんな虎舞竜……





じゃない、トラブルに巻き込まれながらも
無事に福岡に帰ってきました。





第三章までで書きたいことは
書き終えていたのですが





中学生の頃、
学校の帰り道にひとり




ロードを歌いながら
歩いていた私としては
(お前いくつだ)





第○章となると書かずには
いられなかったのです。
それだけです。えぇ。





この勢いで13章まで書いても
よかったのですが、





精神が持ちそうにないので
この辺にしておきます。





どちらかと言えば
「おら東京さ行くだ」というタイトルなのに
触れられなかった吉幾三さんの方が
可哀相だと思います。(笑)





私はゴミゴミしたのが嫌いなので
東京に対して





「おらこんな村嫌だ~」





と思いました。





はぁー





モラルもねぇ、ゆとりもねぇ
タレントどこにも歩いてねぇ





スマホがねぇ、座席もねぇ
残念たくさん くーるくる






おらこんな村嫌だ
福岡帰ぇったら銭こあ貯めて





東京にまた行くだー
(結局行くんかい。結構好きかよ。)



Candyからの投稿



おまたせしました。
第三章です。
(誰も待ってない)





友人と別れ、羽田空港へ。





16時20分の飛行機なので
1時間前の15時過ぎには到着。





チェックインしようと
バーゴードをかざす。





『係員を呼んでください』





ん?





近くにいた係員の女性に声をかけると
その紙を持って、隠し扉から裏へ消える。





あー足が痛い。座りたい。
あートイレ行きたい。もれる。





5分後戻ってきたその方から
謎の謝罪






「申し訳ありませんお客様。実は









予約数が座席数を上回りまして」










?は(゜V゜)い?





そんなことがあるのですか?





座席数に達した時点で
予約を締切ることはできなかったの
ですか?





「もしご協力いただけるのであれば
1時間後の便に変更させて
いただきたいのですが……」





予約の意味あります?





でもまぁ、そんな遅い時間でもないし
ゆっくりお土産でも買おうか





と快諾した心優しいミス残念。
なのに





「あ、少々お待ち下さい」





とまた裏へ消えていく。





10分ほど放置。
本当は4、5分だったのかも
しれませんが





トイレ我慢していると
異常に長く感じます。笑





そして戻ってきた係員さんから




「やはりとりあえず16時20分の
便で受け付けましたので
すぐに搭乗口に向かって下さい!」





えー待った時間返せー





「もしご協力が必要になりましたら
アナウンス致しますので
その際は宜しくお願いします」





そこからバタバタと優先させて
もらいながら搭乗口へ。





例のアナウンスが流れます





「予約数が座席数を上回りまして
皆様にご搭乗いただくことが
できなくなるかもしれません。」





ざわざわ





「そこで、ご協力いただける方を
7名程、募らせていただきます」





ざわざわ





「ご協力いただきますお客様には
お詫びといたしまして」










「1万円お支払い致します」







ざわ









それを聞いて協力者が続々と
列をなします。





あぁこの調子だと私は無事に
乗れそうだなー





「人数に達しましたので
締め切らせていただきます」





1万円は惜しいけど
疲れたし早く帰りたいからよかったー





と安心しておりましたら、
またアナウンスが流れました。





「ミス残念様~
世界三大美女の一角、ミス残念様~」
(聴力に難あり)





なにかしら??





「申し訳ありませんがご協力
いただいても宜しいでしょうか?」





?は(゜V゜)い?





応募数を超える立候補者がいたのに?
私はシード権もってたの?





頭に大量の?を掲げながら
了承した心優しいミス残念様。
(何回言うねん)





そして再びアナウンス。





「先程ご協力をいただけると
名乗り出てくださったお客様





座席の調整がつきまして
皆様予定通りお乗りいただけることと
なりました!」















L(Д)

WHY

(©出川哲郎)







快く立候補してくれたんだから
そっちの人に頼めばいいでは
ないのか?!ないのんか?!え?







?と怒りがまざって
脳内えらいこっちゃですよ。





そんなことはつゆ知らず
どんどんと乗り込んでいく人々





夕日が照らす私の顔は







  (゜― ゜)







1万円いただきましたが
全く納得いきません。





ただ、ここで頑張って対処している
従業員さんたちのせいではきっとない。





ここはぐっと我慢だ。
と大人な対応をしました。






名クレイマーの父が一緒じゃなかっただけ
命拾いしたなお前ら。






それから










嵐起用してて良かったな。(笑)





私に口をつぐませたのは
只の櫻井翔への愛情だよ!!!!





誰かに聞いて欲しかったけど
携帯動かない……





追いこむねー(笑)







東京で得たもの






1万円と






自分はミス残念なんだという自信





ありがとうTOKYOーーー!
(東京ドームコンサートVer.)
Candyからの投稿