お母さんてやっぱすごいわ。
お母さんに胸の内すべてを打ち明けた。これまでの経緯もすべて話しててそばで見ててくれた。お婆ちゃんのこともお父さんのことも良く考えて悩んだ。家族の為に我慢しようとも考えた。でもやっぱり心がもう折れていて。お母さんはやっぱりお母さん目線で見るから心配で残念がってるのは痛いほどよく分かるんだけど。だけれどこのままだと私が私でなくなるから。我慢に我慢を重ねてきた物が崩れてしまって修復は不可能。ここのところは惰性で生きてるし。全部、全部話したら、、、、「分かったよ」って一言。怒られると思ってたのに。誰かにそう言われるのをずっと待ってたのがその瞬間に分かった。やっぱり母親だと思った。偉大だわ。お母さんに受け止めてもらえるってこんなに心強いのかと。でもでもそこにはお母さんの思いもある。言いたいけど敢えて言わなかった思いもあるんだと思う。私の気持ちだけを我儘な気持ちだけを押し付けるんじゃなくて誠意をもって、だからこそ出来ること、しなきゃならないことをやらなくちゃと思う。認めてもらえた(?!)からそれで決着じゃない。私のことだけど、私一人のことじゃないからちゃんと真剣に悩んで考えて向き合って決めなくては。私の事だから、「やっぱり・・・」とかなりそうだけどそれならそれでお母さんが安心できる決断にしたい。お母さんの言葉に涙が出そうになったのはここだけの秘密。