けいこママとマルプーくんのごきげんな日常

けいこママとマルプーくんのごきげんな日常

世界を見回すと、私たちは今、激動の時代を生きているのだなぁと実感します。
そんな時こそ日々の暮らしを自分らしく、楽しく、心地いいものにしたいと思うのです。
愛犬マルプーくんとのエピソードを交えながら、何気ない日々の暮らしを綴っていきたいと思います♪

今回は7ヶ月ぶりの投稿という快挙を

達成しました!

さすがです👏

今年を振り返り、あ😄チップのほうの

ブログが全くお留守のまま、老犬本人は

14歳を迎えてしまった😱と気がつきました。


やるとは思っていましたが、やはり…。


今年は7月に2人目の孫が生まれ、さらに

娘の里帰りで家の中がカオスになりましたねぇ。


『家の中で1番カワイイ』の座を奪われて

はや2年。もう1人カワイイのが出てきても

もうチップは動じませんでした😆


2番目が3番目になるだけだろ?

という余裕すら感じられました😂

チップ、成長したね❣️


チップくん、体が弱いのに頑張っておりますが、

ここに来て、やはりトシには勝てず、

💩関連がスムーズにいかず、ワタクシも

四苦八苦です。

夜中それこそ熟睡できないレベルですね。


お尻の穴が緩んでくるのか、気がつくと

お尻に💩チョコボールが🤣

最初は昼間、チョコボールをどこかで

落としてくるという状態から始まりました。


それがお腹を壊した時に、夜中に

いつのまにかネッチョリ💩がくっついている

という状態になってきたのです。


ネチョネチョの💩を取り除くのがまぁ大変‼️

薄毛とはいえ、モジャモジャくん。

お尻と尻尾をキレイに拭き取るだけでも

時間がかかり、さらに布団やシーツ

などになすりつけられていると、

気が遠くなるような作業になります。

昼間なら本人はシャワーで洗っちゃう

ところですが、

真冬、夜中の八王子は寒いので、

お尻を丁寧に拭いてあげなければなりません😂


うーん😩これは困った…

動物も人間も同じなんだなぁと改めて

感じています。




えーぼくのことー?


しかし、動物ってすごいですね。

おじいちゃんになってもこの可愛さ飛び出すハート


ちょっと親バカが入りましたが、

最近でもこんな感じです。

チップがピンピンコロリになれるよう、

私も精一杯工夫してあげたいと思います💪



―ベッドから “ドーン!” の流血事件まで―


わが家のブログは、ほぼほぼ〈ワンコ通信〉。

ところが今回は、2歳目前の“ひよこ顔”の孫がサプライズ登場です。





  ■ 事件は昼下がりに起きた



私が娘と電話でおしゃべり中。

――ガタン! …ドーン!

次の瞬間、受話口から耳をつんざく悲鳴。


「やばい‼︎ すごい血が出てる! 血まみれ‼︎」


ひよこフェイスがベッドから転落し、立派な広いオデコが“パッカーン”。

まるでホラー映画さながらの緊急事態でした。





  ■ 110番? いや 119番でしょ



電話の向こうで臨月間近の娘は完全パニック。

「110番‼︎」なんて叫ぶものだから、思わず

「違う違う、119‼︎」と全力ツッコミ。


血だらけの2歳児を抱え、傷口を押さえるので精一杯の娘。

結局、救急車で病院へ直行し、オデコは何針か縫うことに。





  ■ その後の “ひよこ”



お医者さんいわく「きれいにくっつきますよ」。

ホッと胸を撫で下ろす私をよそに、当の本人は――


*翌日には家中を爆走。

*おでこに貼った大きな絆創膏を勲章のようにドヤ顔で披露。


……鬼のような体力。


ちなみに娘はと言えば、怪我こそ少なかったものの、

親を軽く凌駕するスタミナの持ち主でした。

カエルの子はカエル、ですねぇ。

(おばあちゃんは当時も今も、心臓に悪いです…)





■ 記念(?)ショット



ここで、お騒がせ“ひよこ男子”の勇姿を一枚。

\ ジャーン /



巨大絆創膏がきらめいていますキラキラ

――なかなかの武勇伝になりそうです。





◆ おわりに



ワンコも孫も、毎日事件簿。

でも “生きてさえいればオールオッケー” が我が家の合言葉。

さあ、次はどんな騒ぎが待っているやら――。


(どうか、救急車だけはしばらく呼びませんように!)笑い泣き


最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊


こんばんは、けいこママですニコニコ





「えー、オレ様も行くのー?」

とでも言いたげな顔で、チップは渋々出発。


毎年この時期になると、

「今年が最後の桜かもしれない」なんて思いながら、

強引にワンワンカート(ベビーカー)に乗せてお花見へ。


出発直後は、相変わらずギャンギャン大騒ぎ。

ご近所の皆さま、本日も賑やかな音をお届けしてすみません…。


でも、公園に着くと、抱っこ抱っこと甘えながらも、

春の空気やら、風の匂いやら、どこか楽しそうな顔に。

チップなりに、自然の心地よさを感じている様子でした。


さて、けいこママはというと——

花より団子!

屋台で焼きそばをガッツリいただきました。春の風とソースの香り、最高の組み合わせです。


帰り道、チップはまさかの「歩く!」スイッチON。

でも、ちょっと興奮しすぎたのか、途中で体力切れ。

結局パパの抱っこで帰宅となりました。


何はともあれ、無事に春の恒例行事「お花見」ミッション完了。

来年もまた一緒に桜を見に行こうね、チップ。


最後まで読んで頂き、ありがとうございますニコニコ




こんにちは、けいこママですニコニコ


もうだいぶ前の話になりましたが…


朝8時過ぎ。


ドーンッ!!


まるで龍の遠吠えのような大音響!

…って、いやいや、そんなファンタジックな話じゃなくて、朝っぱらから雷が落ちた。


そして、この世で雷が一番キライな犬、チップ。

「地震・雷・火事・親父」とはよく言ったものですが、

チップにとっては 「雷・雷・雷・雷」 くらいの勢いで怖いらしい。


「え、今の雷だよね!? ねぇ、雷でしょ!? そうだよね!??」

とばかりに、パニック状態で私に飛びついてくる。


可愛いけど、重い滝汗

そして、しがみつく爪が痛い笑い泣き


あー、これで朝の仕事はほぼ終了ですね。

もう動けません、何もできません。


でも、ゴミ出しだけは早めにやっておいてよかったー!!

そんな、雷に振り回された朝でした。


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ

ねぇねぇ、相談なんだけどーって、

いきなり近い!




これって雷だよね?

ねぇ、そうでしょ?

ハイ、そうです悲しい




こんばんは、

けいこママですニコニコ


この季節、スギ花粉が猛烈に舞い上がり、花粉症ではない私ですら、たまにクシャミ発作に見舞われるほど。

花粉以外の化学物質もかなり飛んでるみたいなので、要注意の季節です。

でも、家の中で一番困っているのは、愛犬チップ。毎年この季節は何かと不調で、ちょっと興奮するだけで咳が止まらなくなるのです。

毎日、絨毯をコロコロ掃除しながら、花粉と戦いつつ、今年の山場を乗り越えられるよう必死です。


  強化された歯磨き作戦


実は、チップの歯磨きは今までも欠かさず行ってきたのですが、最近、さらに強化することにしました。

最近、チップの口の中からは、前歯の間にまるでチーズが挟まっているかのようなオレンジ黄色の歯垢が発見され、

そこで普段の歯磨きに加えて、どうしてもブラシが届かない奥歯にも、

歯磨き液を手につけて爪でカリカリとケアする作戦を開始。

嫌がる姿は相変わらずですが、少しずつ口臭も改善され、全身の健康につながっていると信じています。


  愛犬との未来へ


スギ花粉に振り回されながら、チップとの毎日は笑いと咳の発作を抑えるための奮闘の連続。

健康で穏やかな日々を送るため毎日の小さな戦いを大切にしています💪

延命治療を望むわけではなく、いつかは苦痛なく自然に旅立ってほしいと願いつつ、

今日も強化された歯磨き作戦と花粉対策に全力投球中です!


最後まで読んでいただき、ありがとうございますひらめき



うちの庭に咲いたたんぽぽ!

春ですね♪



こんにちは、

けいこママですニコニコ


うちのおじいちゃん犬、チップ。

どうやら自分のことを犬だと思っていないらしい。


特にライバル視しているのが、1歳10ヶ月の孫。

何がライバルかって? それは ご飯なのです笑い泣き


孫がご飯を食べ始めると、チップは私達の足元でソワソワ。

「俺様もあいつの食べてるものが食べたい!」

と、ハイエナのようにテーブルの周りをウロウロ。


もちろん、犬が食べてもいいものか確認して、

ほんの少しだけ犬ご飯のトッピング程度におすそ分け。



オレ様にもちょうだい🥺

お目目がキラキラ

のチップです



でも、問題なのは孫の方も同じくらいチップのご飯に興味津々なこと!

目を離した隙に、 ついにひとくちパクッ!


…え? えぇぇ!?


あわてて止めたけど、時すでに遅し。

どうやらチップご飯の味見に成功してしまったらしい。


そんなわけで、この 犬(?)と人間(?)の攻防戦、

今日も目が離せません!


ちなみに昨日、チップが狙っていたのは 娘が手作りした米粉クレープ。

皮だけあげてみたら…まさかの ご不満顔びっくり

どうやら、こないだの 米粉ホットケーキの方が好み だったらしい。


なかなかグルメなおじいちゃん犬です。


最後まで読んでいただきありがとうございますラブ




こんにちは

けいこママですニコニコ

わが家のおじいちゃん犬・チップには、ここ数年ずっと続いている悩みがあります。それは、咳の発作、皮膚の出来もの、そして薄毛です。

中でも一番つらそうなのが咳の発作です。発作が出ると、なかなか止まらず、見ているこちらも苦しくなるほど咳をし続けるチップです。


そんな時に頼るのは病院ですが、そこで大きな問題に直面しています。


【咳を止める薬、飲ませたくないけれど…】

発作が出た際、どうにかして咳を止めてあげたくて咳止めのシロップを飲ませます。担当獣医さんは「そんなに強い薬ではないですよ」とおっしゃいますが、チップに飲ませると石像のように固まってしまいます。

まるで動きを封じられたかのようにじっとしてしまい、体に悪影響を及ぼしているのではないかと心配になります。

できる限りこのような強い薬に頼りたくはありません。だからこそ、少しでも早く病院で咳を止める処置をしていただきたいのですが、現実はなかなかそううまくいきません。


【動物病院の「今日の診察は無理です」問題】

「咳が止まらないので、なるべく早く診てもらえませんか?」とお願いしても、大抵「今日は予約がいっぱいなので無理です」や「午後なら空いているかもしれませんが、確約はできません」との返答ばかりです。

こちらは今すぐ診てもらいたいのに、今まさに苦しんでいるチップのために迅速な対応が得られない現状は非常に心苦しいものです。

せめて、手元にすぐ使える薬を準備しておきたいのですが、担当の先生が変わると、以前処方されていた薬ですら「前もって出すのはダメ」と言われることがあります。


【薬の処方は先生によって意見が異なる】

「咳が出たときにすぐ飲ませられないと、チップが苦しむのですが?」と訴えても、軽く流されることが多く、先生ごとに対応がバラバラです。

目の前で苦しむチップに対して、このような対応の違いがあるのはどうかと憤りを感じます。


【検査をゴリ押し、でも結果は…】

さらに、原因を調べるために詳しい検査を勧められますが、その費用は3万、4万という高額である上、検査をしても結局「大したことが分からない」ケースが多いのです。

その結果、次々と薬が処方され、その中には明らかに効果が実感できない薬も含まれ、「高齢なので予防のために飲み続けましょう」と勧められる始末です。

そんなに薬が増えても本当に良いのでしょうか。


【病院を変えるしかない、でも…】

こうした状況に陥ると、仕方なく病院を変えるしかありません。しかし、新しい病院では最初から説明し直さなければならず、これまでの治療経緯を何度も話すのは非常に疲弊します。そしてまた、同じように検査や薬の処方が始まるのです。

このため、私たちはいわゆる「病院ジプシー」となってしまっています。


【本当に必要なのはシンプルなケア】

チップはもう高齢です。私が望んでいるのは、病気の根本的な治療ではなく、ただ咳を止めて少しでも楽に過ごしてほしいということです。

もちろん、親身になってくださる獣医さんもいらっしゃいますが、全ての方が同じ対応ではないのが現状です。

ペット医療におけるこの現実には、やるせなさとともに、シンプルに「その子のために何が一番いいか」を最優先してほしいという強い思いが募ります。

これからもチップが一番楽に過ごせる方法を、模索していきたいと考えております。


最後まで読んでくださりありがとうございましたニコニコ


石像化チップ😂



こんにちは、

けいこママですニコニコ


わが家のおじいちゃん犬・チップが、なんと クッキーモンスターのポンチョ をもらいました!





おじいちゃんなのに……

いや、おじいちゃんだからこそ?

このモフモフ感がしっくりくる!


まさかの 激似合い っぷりに、飼い主もびっくり。


そして当の本人(犬)も、

「オレ様、グラビアデビューか?」

と言わんばかりの ドヤ顔。


ポンチョをひるがえし、ゆっくり歩くその姿はまるでモデル。

もしかして… まんざらでもない?


芸能人は 歯が命 っていうじゃない?

(ほとんどの人が分からないセリフ)


その口元…

最近ちょっと… ニオイませんか?


実は、奥歯に歯石がこびりついて、ちょっと お口がくさいおじいちゃん になってきたチップ。


ポンチョで外見を飾るのもいいけれど、やっぱり 身だしなみはお口から!


ということで、

「チップのグラビア犬計画」 のためにも、

これから しっかり歯磨き を頑張りましょう!


…って思ったんだけど。


めっちゃ嫌がるやん!!!!


さっきまで グラビアモデルの顔 してたくせに、

歯ブラシを見せた瞬間、急に 全力拒否。


顔をプイッ!


「オレ様の牙に触れるな!」

とでも言いたげな態度。

本当は歯が小さ過ぎて歯並びも

グチャグチャ、牙なんて

見当たらないのですが😅


しかし、ここで負けるわけにはいかない!

なんとか説得しながら、少しずつ…少しずつ…


— 格闘すること数分 —


ようやく、ほんのちょびーっとだけ磨かせてくれました(汗)。


チップの グラビア犬への道 は、まだまだ長い…。


最後まで読んでいただき、

ありがとうございますラブ


こんにちは!
けいこママですニコニコ

犬にもいろんな性格があるのです。
うちのチップは頑固一徹オヤジタイプ。

そんなチップと1歳半の孫、
仲良しなのか天敵なのか、いまだに謎です爆笑

一緒に遊ぶわけでもなく、孫が近づくと 「寄るな、若造!」 とばかりにプイッとそっぽを向くくせに、孫が家に来るとやたらテンションが上がるのです。
普段はおじいちゃんらしくゆっくり歩くのに、なぜかこの時だけ膝の痛みを忘れてリビングを激走しますダッシュダッシュダッシュ

そして、
案の定そのあと「ゲホゲホッ」と咳が止まらなくなり、私に怒られるのです。
……学習しないオヤジです悲しい

でも、チップなりのこだわりがあるらしく、
起きてる孫には付かず離れず。
しかし、孫が寝た瞬間……

「ふん、仕方ないな」

とばかりに、さりげなく隣に行って一緒にネンネします。
もはや ツンデレの極みです。




頑固だけど、孫のことは大好きなのです。
素直になれないオヤジと、無邪気なちびちび怪獣の攻防は、今日も続くのでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪
こんばんは。

けいこママですニコニコです

我が家のわがままわんこチップくん、
13歳のオジサンのくせに、
抱っこが大好きで、まるで人間の赤ちゃんのように四六時中抱っこをせがんできます。

朝のコーヒーを飲もうとすると、すかさず足元にやってきて、上目遣いで「抱っこしてドキドキ」とアピールラブ

家族ががご飯を食べている時は、必ず足元で抱っこ抱っこ。
立ち上がってお膝をガリガリ立ち上がる
お膝にあなたを乗せてると、ラーメンとか、
めちゃくちゃ食べにくいですけどね泣き笑い

しかし、家事に追われているときは「ちょっと待っててね」と声をかけるしかありません。

そんなとき、ワンコはしばらく待っているものの、やがて部屋の隅っこで背中を向けて座り込み、まるで「僕なんてどうせ抱っこしてもらえないんだ」といじけモード全開に。
その背中からは、小さなため息が聞こえてきそうです。

今日はキッチンのママが見える場所から、
ジトーっと視線を送ってきてました。





可哀そうに思って「ごめんね、お待たせ」と声をかけると、めちゃくちゃ不機嫌そう💦





それでもやっぱり抱っこしてもらうと途端に尻尾をブンブン振り、「やっぱり僕のこと大好きなんだね!」と言わんばかり。
その変わり身の早さには、毎回クスッと笑ってしまいます。

こんな風に、チップとの抱っこ攻防戦は今日も続いています。

彼の策略にまんまと乗せられている気もしますが、そのあざとかわいらしさには勝てませんね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました😊音符