
2‐0で勝利



なんかもう、ブラジルって国名だけでびびっちゃってましたよ私…

しかもテレビつけたら
「DFが2人、FWが4人の超攻撃型フォーメーションです」
なに
ウイイレの世界ー
Σ( ̄□ ̄;)(注:ウイイレとは、ウイニングイレブンというサッカーゲームです)
自分の頭の中がしばらくフリーズしましたが、
ポジション登録がそうなってるだけじゃね?って
考えたらやはり4バックでした(笑)
いやー…もう、最初の20分間は防戦一方。
ボール支配率、ブラジル70%でしたよね


だがしかし

マークの修正とか、声を掛け合って安定したなでしこがボールを持てるようになってきた。
そして、FKを得た日本は、
澤選手のクイックスタート→大儀見選手の抜け出し
により、ゴール


切り替えが出来てないブラジルの隙をついた良いプレーでした

大儀見選手は落ち着いてキーパーとの駆け引きをし、我慢し、キーパーの動きと逆のコースに蹴りました。
そして後半。
バックパスが増えてるなぁと思って見てましたが、
福元選手→鮫島選手→大儀見選手→大野選手と繋いで2点目

前掛かりになってるブラジルに、サイドからの見事なカウンターをしかけてましたね。
実にシンプル。
大儀見選手がサイドまで開き、きちんとポストに入っていたこと。
大野選手が大儀見選手が動いて空いたスペースに一気に上がり、
絶妙なパスを受ける。
落ち着いて、自分が良い態勢で打てるよう切り返してからシュート打ちましたね

あとはもう、落ち着いて見れました(笑)
ボランチが下がりすぎてDFラインと一緒になってしまったところは気になりましたが…。
宮間選手の調子が戻ってきたのと、
川澄選手と大野選手が超走ってましたね。
福元選手もナイスセーブの連続。
DF陣はきちんとブラジルのドリブルの進行方向を防ぎ時間をかけさせ、
ボランチ、サイドの選手達がそこにボールを取りに行くという
見事な組織的守備をしていました。
相手がシュートを打つときも、体を張って万全な態勢で打たせないようにしてました

シュートを打たれる時の最後の一踏ん張りってすごく大事なんですよね。
なでしこ一丸となり、
無事勝利


マルタ選手凄かったなぁ。。。
さすがです。
ブラジルの選手は個の力が凄かった。
さぁ、ベスト4まで行きました

次はフランス


オリンピック前のリベンジをしてほしいです

そして決勝でまたアメリカとの試合を見たいです


川澄選手はDFライン近くにいたと思ったら、FWの位置まで上がっていたり、凄かったなぁ…
何km走ったんだろ。

