言葉はまた少し増えた。

ごはん
痛い
熱い
ガシャン(カギ)
アイアイ(さる)
ちゃちゃ

チーチー(チーズ)
とう(納豆)


挨拶は促せばするし、見慣れた人には自分から言うようになってきた。
こんにちは限定だけど~


ありがとう
ごめんなさい

は促せば言う。


理解はしてるけど発語に結び付かない

ママ こおり!とかは言うようになったけど、二語文にはまだまだ…

相変わらず歌や踊りのマスターの方が早いみたい。


ジャンプも出来るようになったし、自転車の鍵も開けられるようになった。


そして今日から少し締め付けてみることにした。

例えばおかあさんといっしょを見ていて、途中で絵本を読んでと持ってきたり、他の番組に変えて!とせがんでも、受け入れないことにしてみた。

あなたが見たいと言ったんだから最後まで今やってるのを見なさい、と。

嫌なら消すよ、と。


予想通りギャン泣きを越える暴れ泣き。


だけど…

諦めてオモチャや絵本を片付けながら、続きをみはじめた!


そして終わったら、いないいないばあを見せて!とせがんできた。

だからつけてあげた。

始まって5分でまた他のにして!と言ってきたから、同じ注意をしたら真剣に見てるじゃないにひひ


今日の所は成功ニコニコ


子供に振り回され過ぎてると感じたので、しばしこれで頑張ってみます音符
新たなのを追加

おいしー
ぼうし
ちゃ(麦茶)
ちっち
ねぇねぇ
にゃーにゃー
ちゅー(ねずみ)
ぞうさん
りんさん(きりん)
ぶー(ぶた)
ご(いちご・りんご)
バナナ
ばーちゃん
じじ
んま(くま)



ごっこ遊び増える
ジャンプする
前屈&でんぐりがえし
童謡CD二枚分フリ付で歌う
私は小さいとき、とにかく母親が厳しくて大変な思いをしました。

毎日毎日叩かれて、怒鳴られて、ささいなことでも気分1つで手足をあげられて育ちました。


母親の私を呼ぶ声で、怒られんのかただの用事なのか、毎回ドキドキでした。


気分屋なところは除き、厳しかった母親のお陰で、世間並の常識は身についたし、感謝しているところもある。


でも、怒られることが怖くて、溜め込むくせがついた。

自分の意見は基本通らない。


喜んでほしい。
笑ってほしい。
自分が少し苦しくても、場を明るくしたい。
楽しんでくれるなら、ついていく。


私のこんな気持ちは彼には一生分からないし、理解出来ないと思う。

彼が元々明るい人でほんとに良かったとおもう。
救われる。



だから。
だからね。

娘には私のような生き方をして欲しくない。

凄く疲れるし、自分を見失う。

だからご飯1つで怒りたくない。

他人に危害や迷惑をかける&命に関わること以外では怒りたくない。


毎日ご飯をめっちゃくちゃにされた挙げ句食べてくれないわが子。

怒鳴らない為に深呼吸をし、笑顔でダメだよ、やめようね。
食べ物で遊んではいけないよ。
を繰り返してるけど…


私が崩壊しそう~


昨日。
怒鳴りそうだったから、10分と決めてシカトした。


そしたら、娘は私が大事にしているもの(携帯や何故かPS3のコントローラー)を、「はい、どーぞ」って満面の笑顔で持ってきた。

いやいや、まだ許さんよ?と、シカトを続けたら、私の手を引っ張って「わーお」を一緒に踊ろうよとせがむ。
いつもは勝手に踊ってんのに。

なんだか切なくなって泣いてしまったら、顔を擦ってると勘違いし、おしぼりで顔を拭いてくれた。

結局、夕飯は豆腐の味噌汁をわずかに飲んで終わりだったので、バナナをあげた。

喜んで食べてた。


私はこれからも、なるべく怒鳴るではなく、諭すで子育てをやっていきたい…と思ってるけど、何日持つかな~


読み返してみて、

まぁ…なんて綺麗事並べてるんでしょドキドキ