ブログネタ:退屈な本、最後まで読む? 途中で止める?
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退屈な本は、途中で止めます!
でも、読みきるまでは その本を捨てません!
図書館で借りたのは、スグ返してしまうけど
お金を出したものには、愛着がわく?のか、
未読なら本棚の奥へ、一時避難してもらいます。
数か月、数年後ぐらいに掃除しながら見つけると、
つい読んでしまうので。
昔読んだときは難解で 「つまらん」となってしまった本も
数年後には理解できるようになっている自分がいるんですよね~。
不思議ですなあ
その恰好の例が、
三島由紀夫『金閣寺』。
初めて読んだのは、中学2、3年生。
ええ、漢字多くて、脳内???でしたよ、正直。
しかし、爆笑問題のラジオで取り上げられたのをきっかけに、
今年5月に、再挑戦!!
いやあ、面白かったです。
なんで、中学生の時の自分は理解できなかったのだろうかと考えてしまいました。
おそらく、昔は、出来事(事件)ばかりを追ってしまって、
風景描写の読み取りとかも、甘かったんでしょうね。
いま読むと、かなり四季とか
金閣寺以外の風景が理解できるような。
昔は、金閣寺と京都の場面ばっかりに目が行って、
海とか記憶にありませんでしたもん。
きっと、また別の機会に読んだら、また印象は違うんだろうね。
ということで、結論。
詰まんないと思った本でも、捨てるな!
取って置くべし!!
でした。




