群馬出張の合間に埼玉県妻沼市に有る熊谷市立妻沼展示館へ行ってみた。


妻沼市は利根川を渡れば群馬県な場所に有ります。

入館料は無料でボランティアの方が説明して頂きより良く理解出来た。





龍の下には烏天狗。



こういった廃線になった鉄道の展示も有ります。



外の展示が有りますがひと声掛けると解錠して頂けます。

これです。

見た目からして古そうですね。

最寄り駅は東武鉄道なんですがこの車両は初めて見ました。

ボランティアの方はこれに乗って通学したそうです。







車中へ。













色褪せて良く見えない。

ちょっと加工してみた。

何とか読めるな。

警笛。



ベンチレーター。    

そうだ扇風機も装着されていないな。



車内に展示されていた写真。













ディーゼルなので多分、この穴はグロー時の電熱線(ニクロム線)を確認する物かな?

実は若い頃に運送屋のバイトで割り当てられたトラックがその時代でも古い物でノンパワステは当たり前でコラムシフト(ハンドル脇に変速シフトレバー)で今では信じられないって言われるキーを捻って余熱をしないとエンジンが掛からない。

余熱の状況を車内で知る為のメーター下あたりに穴が有りその中に電熱線が有ってそれが赤熱したら温まったのでもっと鍵を捻るとセルモーターがまわりエンジンが掛かるってやつでした。

最近の人は知らないかも知れませんが冷間時にエンジンを描ける際にはチョークを引いたりしないと掛から無いとか有ったな。







昭和29年製造。







レトロな時間を有難う。