コロナ禍での出産
忘れない内に書き残したい
辛かったマタニティLIFE と 愛しい日々
子どもがいなくても
夫婦二人でいられることが幸せだね
子を授かることは奇跡 ということと
なかなか授からない複雑な感情と向き合って
早11年が経過し、子なし人生に
自分の中で折り合いがついてきたころ
二人の子に産まれたいのだ!!
っと、突如
コロナ禍にやってきた我が子のstory in 2020
仕事からの帰り道
息切れや心臓がバクバクする激しい動悸に襲われ
「心臓病になってもた
」
と、急な体調の変化に驚いた私
今まで健康優良児の私が病気になるなんて
これが妊娠超初期の4週目に感じた変化
脚の付け根に痛みを感じた時期です
もしかすると
との想いから
一人でコッソリ妊娠検査をやってみた ら
あれま〜、なんと陽性(妖精)とでた 
これは何かの間違いではなかろうかっ
ダーリンちゃんに結果報告すると。。。
。。。無表情 & NOリアクション
。。。
そして、ボソッと一言
「もう一回、妊娠検査やってくれ
」
私も陽性判定が信じられず
もう一度、試そうかと考えていた
2度目の妊娠検査
やはり陽性
ダーリンちゃんと二人して叫んだよね
OMG



とりあえず真っ先に
最寄りの人気クリニックに予約をいれた
超音波で検査をしてもらい
妊娠確定
しかし、、、
Doctorはパソコンのモニターだけを見つめ
ボソボソとパソコンに向かって話している
なんだこのDoctor

人の顔も見ないのかいな
即、病院を変える決断を下す
病院を探している間に悪阻は重くなり
激しい動悸、100mダッシュ後並の呼吸
歩くこともままならず、頭は朦朧
総合病院に駆け込んだ
Doctorの最初の一言
自然妊娠ですか?
・・・
自然妊娠です
高齢妊娠だからって、その質問が最初かい?
問診票は何のためにあるのかいな?
その後、くどくどと
流産の可能性が高いことを説明される
11年間待ち望んだ初妊娠で流産の説明を受け
メンタル崩壊寸前でした
その後、不安な毎日を過ごす中で
激しい動悸 や
100mダッシュ後並の呼吸は治まらず
終いにはどうにも動けなくなり
健診予約日以外に同病院に駆け込むと
Doctorは言った
それだけで来たの?
それだけて来ましたよ
仕方がないから診察します感たっぷりで
あたかも、こっちは忙しいから
これくらいでは来ないでくれっ な
態度あふれるDoctor
んで
助産師はビジネスライクな対応
その1週間後の定期健診で
妊娠悪阻との診断が下った
このとき妊娠9週目
胎児の心臓が動いていることが確認できた日
妊娠証明書をDoctorに依頼し
職場に提出
+
妊娠悪阻の診断書も同時に提出
理解ある上司は
すぐさま休めるよう手配してくださった
仕事の引き継ぎができないまま
倒れ込んで休む羽目に。。。
嘔吐も激しく水すら吐く毎日
体重も減少
病院へ連絡すると
5回吐いたらまた連絡下さい
もう吐くものがないよ。。。
翌朝、なんとか水分補給を試みるも
嘔吐
再度、病院へ連絡すると
「入院の準備をしていらしてください」
なんと、入院となっ
病院で点滴を行う
まさか妊娠で入院するとは思いもよらず
ただショック。。。(病院嫌いな私)
点滴も終えたころお医者様がこう言った
院内でコロナクラスター発生
自宅で養生してください
なぬ
コロナだとっ
この建物にコロナあり
さっさと逃げるべし
逃げるだけじゃない
こんな病院はもうウンザリじゃ
別の病院へ行くべし
3度目にして
やっと落ち着ける病院に出会えたのでした
丁度この頃に
コロナ感染症対策として
立ち会い出産ができません
となったのでした
to be continue...
現在ではPCR検査で旦那っちが陰性であれば
立ち会いができるとのことですよ
よかったですね
アメリカにいるダーリンの
甥っ子、姪っ子にも同じ時期に
赤ちゃんが誕生
付き添い一人まではコロナ禍であっても
検査なしで立ち会い可能でしたわ
自然分娩でも5日間の入院
帝王切開だと7日間の入院
生まれてから退院するまでに
赤ちゃんの顔は毎日毎日変化していきます
一人でお産に立ち向かったお母様方
とても心細かったことでしょう
そんな中で
本当によく頑張りましたね
またお父様方もドキドキで
連絡がくるまで眠れなかったことでしょうね
またそのような状況下で
妊婦さんのサポートをしてくださった
助産師さんの優しさと励ましは
とても心強い味方でした
どうもありがとう
part 2 に続く
