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偏差値60前後の結果と今の時期からの対策

久々の受験話です


わが子たっくんは、繰り上げを含む、受けた学校全て合格できました

日能研の偏差値40台から、58くらいの学校は全て特待合格でした


ちなみに、繰り上げ合格は、偏差値64の学校でした

特待合格は、2月の受験に、かなりの自信をもらえました


無理をしない受験だったから、合格を勝ち取れたと思ってます


そして、今、通う学校に決めたのは、たっくんが熱望し、持ってる偏差値より10くらい低い所で、私としては本当は繰り上げ合格の付属中学に行って欲しかったけど、ゆとりある学校生活を送るにはここが望ましいのかもしれないと、納得したのでした




特待で、入学式には宣誓を読んだため、一日で有名な存在になり、頑張らなければならないというプレッシャーに負けてしまい、今では、勉強に対する意欲がなくなってしまって、部活に夢中になり、中間テストでは、勉強をほとんどしないまま受けてしまいましたが、上位に名前がのることができました




たっくんは、中学受験をするまで、劣等感を学びました


去年の今頃から、塾のなかで劣等感に苛まれました

Mクラスにいたから、決して頭は悪くないと思うのですが、クラスにいると中から下の層だったので、劣等感を持ってしまったのでした



よく、カリテなどでは、上位に名前が載り、ノートもたくさんもらってましたが、6年のゴールデンウィーク頃から、貰えなくなってきて、それでも、たまに、上位に載ると、ライバルむき出しの子供達に、たまに載ったくらいでよろこんでんじゃねーと言われたりしていました



ちょっと授業中に間違った答えを言ったりすると、バカにされたり、そんなクラスが嫌でたまらなかったようでした

先生までもが、バカにするようになり、室長までも、御三家を目指さないなら、必要ないから、放置しているとまで言われる始末



そしてとうとう夏休みから秋口にかけて、自分はダメな人間だと思い込んでしまいました


日能研の校舎をかえて、クラスもMクラスは嫌だというので、Aクラスにしてもらいました


どんどん下がっていった成績、夏休みから、2ヶ月で偏差値10近く下がりました


受験する頃は偏差値のテストはありません


でも、結果を求めて勉強するには、偏差値に頼るわけにはいかず、ひたすら、Aクラスで使ってるテキストを解きました


これが、11月、12月の話です

このテキストを解いたのが良かったのか、あんなに、難しく感じていたMクラスのテキストが、12月末から1月にかけて簡単に解けるようになってきました


日特も、武蔵日特から、難関校日特変わり、たっくんは、勉強が楽しくなってきたと言うようになりました


やはり、偏差値60前後の子供に、御三家の勉強は、無理なんだと実感しました


基礎がバッチリで、あとは、応用力というのであれば、目指せばいいと思うのですが、残念ながら、基礎が出来てない部分があっても、テストによっては、偏差値60をとれてしまいます



そこの見極めって、受験中は見えないものです



だからこそ、過去問対策をやれば受かるっていう、変な自信を持ち、結果として残念に終わる例が多いんだと思います


たっくんは、劣等感を持ちつつも、受験に向けて基礎から勉強し直しました。

私も、今、足りないのは基礎だとわかっていたので、過去問対策する時期に敢えて、基礎からやらせました

基礎がわかると、勉強が楽しくなるようです

それを考えるとAクラスは、レベル相応なのかもしれません

そして、最後は応用、Mクラスで使っていたテキストも勉強でき、受験にのぞめました




それを乗り越えたから、今、学校で勉強せず、やる気をなくしていても、私はたっくんのことを信じられます



彼自信、やればできるということも、学ぶことができたからです



さて、本題の、偏差値と、勉強についてです



この時期、偏差値60前後の方、御三家は熱望しないほうがいいと思います


子供じゃなく、親が…です



というのも、親が熱望してると、落ちた時、子供が可哀想なのです


子供が熱望してても、受かったらラッキーぐらいにいっておいた方がいいです


校舎を替える前のクラスの子供たちは、偏差値60~65くらいがメインで、65以上の人は一握りでした


結果として先にいうと、御三家日特に行ってなかった人が、御三家に受かり、御三家日特に行ってた人は、落ちてしまいました

後できいた話ですが、皮肉なもので、たっくんのことをいじめた人は、皆さま、第一希望に落ちていました


御三家の合格者は、難関校日特で、御三家を受けてみたら、受かったという感じです


何が違うって、秋から冬にかけて、基礎をやっていたか、やっていなかったか、ではないでしょうか?


一番、過去問をやらなきゃと焦るのが、夏休み以降です


その頃に、基礎をバカにすると、痛い目にあっているような気がします


やっぱり、偏差値65~70台を常にとっている人は、御三家を目指せるといえるでしょう


ちなみに、御三家に落ちた人は、他の受かった学校に行きたがらず、制服が届いても嫌がって泣いているとききました


それを聞いて、たっくんの劣等感が、塾に通ってる時で良かったと痛感しました


受験で成功をおさめることができたからです


約半年間の劣等感でも、見てる方は辛かったのに、受験だと、六年間は、劣等感を持ち続けてしまうかもしれません



三年後にまた挑戦するかもしれませんが、引き続き受験勉強だなんて、可哀想です


御三家に落ちた人は、今、早稲田や、海城、栄東などに通ってますが、そこでも、やっぱり成績はトップになれないそうです


御三家に入ってたら、劣等生になってたかも、と、声を揃えていってました


合格を目指すだけではなく、入ってからどのレベルにいたいかも、学校選びの基準として考えた方がいいのではないかと思います



ゆるせないですね…

またもや、てんかんの患者さんが、運転中に発作を起こして、交通事故をお越し、歩行者が犠牲になりました


実は、私、昔に小児の神経外来についたことがあり、その頃はまだ、ポケモンのアニメの光刺激でてんかんを起こす事件の前で
した


小児の外来と言えども、経過が長い患者さんが来るから、免許を取る時期に来院すると、先生のほうから、お話しします


その時、てんかんを起こす人は免許をとらない方がいいと話しますが、薬である程度コントロールされてる人は、発作をもう起こさないと思い込みたいので、免許を取りたがります


その時、先生は、免許をとった上での注意事項を話し出しました


医師も暗黙の了解といったところでしょう



でも、大人になって大体発作を起こす人は、薬の飲み忘れです


遅刻しそうだから、とか、一回くらい大丈夫とか、最近発作がないから、とか、そんな気持ちから、のまなかったという人が殆どです



てんかんを持ってしまったのは不本意かもしれないけど、でも、殺人者になるかもしれないんだから、免許を持つことができないということが何故認められないのだろうと、怒りが増すばかりです…



歩行者に突っ込んだというNEWSを聞くたびに、またか、と、主治医の責任をとられない制度にも腹が立ちます

先生は、免許を持つことを知らなかったっていえば済むことだけど、大体カルテに免許をとったこととか診察の時に聞けば、書いてありますからね…

そこまで調べれば、医師も変わるとおもうけど、患者さん本人が絶対納得しない


飲酒運転よりひどいなと思います






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