いまだに寒い日が続く北海道。
夜中に目が覚めてトイレに行こうとすると、誰も居ない居間のストーブ
が焚かれている時がある。
早い時間では2:00amくらいから。
決して、寝る前にストーブを消し忘れている訳じゃなくて、
父がトイレに起きたついでに、点灯してしまうのだ。
昔は母が早起きをしていて、ストーブを点け、父が起きる頃には部屋がポカポカ…という状態だったので、その名残りか。
寝ているうちにストーブが煌々と燃えているのも嫌なので
、タイマーを設定するよう勧めて見る。
父曰く
、夜中に何度も起きるトイレタイム。![]()
トイレから遠い父の部屋から、トイレに行き着くまで、寒さのあまりチビチビと漏らしてしまっている様なのだ。![]()
確かに、トイレの前に敷いてある尿吸い取りシートには無数の尿模様。
かと言って、夜中じゅうストーブ炊くのもなぁ。。。
以前、オムツを勧めてみたことがある。
本人もなんの躊躇もなく履いてみたものの、洗濯機で洗ってしまい、洗濯機の洗濯槽が大変な事になってしまっていた。
(この辺の事は、認知症のため繰り返してしまう。)
「あのパンツ… あのパンツさえ何枚かあれば…」
「えっ?パンツって、以前買ったあの尿もれ用パンツ?」
男性用 グレー尿吸収60ml パンツ
そんなに、良かったなら言ってくれれば良かったのに。
後日、何枚か同じ物を買って来た。![]()
こう言う事って娘には言いづらいのかなぁ。
取り敢えず、一件落着となるはずだが、ストーブは今だに点けられている様だ。![]()




