先々週の週末に、念願のメーソットへ友達3人で行ってきました
ここだけ、ずーっと、ずーっと行きたい!!と思ってたんです。
もう、タイに思い残すことはないです。
メーソットとは、タイの西部ターク県にあって、ミャンマーのカレン州と国境を接してる町なんです。
メーソットの町。タイなのに、ミャンマー人がいっぱい!
まるで、ミャンマー。
お腹が空いたので、市場にあるミャンマー料理屋台へ。
ここ一角は、ミャンマー料理店しかないです。
Chionはミャンマーヌードル”モヒンガー”をオーダー。
チェンマイで食べるのと、味が全然違う。。。ここのほうが美味しい
味は、説明不可能です。日本にはない味。
その後、ミャンマー難民のための病院見学へ。
ミャンマーは医療費が高いので、ミャンマーからも国境を越えて、ここの病院に来てるんですって。
アメリカとかの援助で運営されてるみたいです。
ここの病院を建てた、シンシア女史(ミャンマー人)。
ミャンマー人達は、”アウンサー、スーチンさんのような存在だよ”って言ってました。
その後、人生初のミャンマーへ。
タイ側のイミグレーションです。
橋の向こうはミャンマー
しかし、暑くて汗ダクでした。。。しかも、この橋、結構ロング
ミャンマーに到着!
ミャンマー側のイミグレ。ビザなしで、500B払えば入国出来ます。
なんだか、ゴージャスな感じ
ミャンマー側の国境の町、ミャワディー。
特に何もない。
近くの市場に行きました。
ミャンマーの女性がはく、スカートの布がいっぱい。
タイのデザインとは全く違います。
下校中の学生たち。
ミャンマーの制服は、白いシャツに深緑のパンツ。
渋いです
ミャンマーのお寺
その後、コーヒーを飲んで、正味1時間ほどで、タイに帰国
帰りの橋で下を見ると、ゴムボートでタイに渡る不法入国ミャンマー人たち
タイの工場で働いてるんですって。彼らは、低賃金で働いてくれるので、タイの工場の為にも、警察は黙認なんです。
その後は、車を2時間飛ばして、”メーラ難民キャンプ”へ
人里離れたところにひっそりありました。
キャンプ内には、教会や学校がありました。
ここには、約4万人が生活しています。
25年住んでるという人とお話して、”ここに25年。。。辛すぎる。”と思いました。
でも、ミャンマーの難民問題は複雑で、解決困難なので、どーすることも出来ないんですよね。。。色々、考えさせられます。
ここのキャンプの住人はカレン族。
カレンの伝統衣装を着てるひともチラホラ。
難民の人と話していたら(彼らはタイ語が話せます)、日本政府(?)が発行したという10ルピーをくれました。
でも、ミャンマーの通貨はルピーじゃないし。。。なんだろう、コレ?って感じです。
タダでもらうのも申し訳ないので、50Bと交感しよう!って言ったのに、”私たちは友達だからいらない”と。。。
なので、日本のアメと交感
往復12時間で、帰りチェンマイに着いたのは、2AMでした。。。
かなり、疲れました。。。でも、満足満足
ミャンマーで買ったもの紹介
ミャンマー産コーヒー
個人的にはラオス産の方が好きです。
お土産でミャンマー人に上げたら、大喜び
でした。
ラパト(紅茶の葉のサラダ)。
これは、Chionの大好物。
ミャンマーのビール
まだ飲んでないので、味は??です。
缶は可愛いですな。