先日、新潟のセブンイレブンに寄ったとき、

 

目にとまった張り紙がありました。

 

 

 

コンビニといえば、私たちにとって「便利さ」を提供してくれる場所。


でも、この張り紙からは「便利さ」以上のもの

 

人への思いやり、あたたかさを感じました。

 

売り上げよりも人の命を大切に

暑い夏、熱中症は誰にでも起こり得ます。


「休んでいいんだよ」「買わなくてもいいんだよ」――

 

そんなメッセージをお店側が発信することに、私はとても感動しました。

 

お店の方にとっては、売り上げにつながらないかもしれません。
 

それでも、「人の命や健康が何より大事」という姿勢を打ち出すことができるのは、

 

素晴らしいことだと思います。

 

やさしさが巡り巡って

「元気な時にまたいつかお越しください」


この言葉のように、誰かにかけた思いやりの一言は、

 

きっと巡り巡って自分のところへも戻ってきます。

 

社会全体が少しずつでも、こうしたやさしさでつながっていけば、

 

もっと安心して暮らせる世界になるのではないでしょうか。

 


この張り紙のように、

 

私も日々の中で誰かに小さな思いやりを届けていきたいなと感じました。

 

私が出会った小さなやさしさのように、

 

みなさんの周りにも“ほっこりエピソード”がきっとあると思います。
 

そんな瞬間を大切にしながら、毎日を過ごしていきたいですね。