三丁目の夕日

 

いい映画ですよね。

 

なんていうか

 

言葉にならない、良さ。

 

あります。

 

それは、人間味、人情味。。

 

泣ける。

 

六ちゃんが嫁ぐシーンは号泣的

なんで、泣くのかというと、いくつかあって

 

ひとつは、

血の繋がっていない、鈴木オートの社長と奥さんが、六ちゃんを本当の娘のように

見送る状況とか、

 

その前に、六ちゃんに医師の彼氏ができたときに、

社長が、彼氏に

 

  お前、六を不幸にしたら、殺す

 

と言ったシーン。、

泣ける。

 

今の世の中、人は裕福になり、スマフォがあり、

そして、自分の娘を犯す、鬼畜な父親もあり(昔もあっただろうが)

 

そういう「人間」というものを考える中で、

たとえば、鈴木オートの社長としても、若く、血のつながらい女性が社員にくれば

 

例えば、「女」としてみてもいいし、セクハラしてもいいし、

 

でも、社長は、本当の自分の娘のように、常に感じている。

ここが、一番感動するのかな。と思う。

 

 

それは、たぶん、いつの時代も、人は、大人は、こうあるべき

という指針なのかな。と思うわけで

 

スマフォ時代で、闇バイトで、恐怖に打ち勝てず、

簡単に強盗を犯す若者を見ると

 

政府には、スマフォ禁止法を作ってほしいなどと妄想するけど、

冷静に考えれば

 

これはひとつの「時代」なわけで、

 

この世の中で生きていくのが、人としての条件なのかな

と思う。

 

 

チントレとは全く関係ないけ

 

久々に、夕日で 感動したので、書きました。