2025年 11月 11日 9時
雲ひとつない秋晴れの空の下、
場所は西船橋駅北口、
そこに集まる5人がいた・・。
日々のブラック労働から解放され、
この日ばかりはと、背中に大きな羽をまとい、
鼻の下を伸ばしまくり、
すれ違う人が皆振り返るほどのただならぬ気配(妖気)をまとい、
(一気に幕開けです、ついて来てくださいねー)
そう、まるで現代に転生したあの5人のように・・・
プラスティー版・西遊記
”宇都宮珍道中記”
(あの音楽・・モンキーマジック?を頭の中で流してください)BGM
↑これ皆さん知ってる??
はじまりはじまり~~![]()
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※この辺りはタイトルでネタバレしてると思うのでスムーズに進行
という事で早速ですが、
まずは今回の御一行を紹介しておきましょう![]()
まずは一人目![]()
”自由奔放、天界泣かせのアル中モンキー” 孫悟空こと 高橋陵太

休みの日は朝からアルコールでいつもご機嫌、
如意棒ならぬアルコール9%のロング缶を持たせれば、たちまち空(から)になり、
気づけばテンションはきんとうんに乗って雲の上。
ただ実は、心は誰より仲間思いの優しい凶猿。
2人目![]()
”冷静をかぶった虚実の参謀” 三蔵法師こと 藤田正博

俯瞰しているようで実は一番迷走癖ありの、愛されポンコツ。
冷静な観察者と思いきや、どこか抜けてるお茶目な参謀役。
あえて道に迷いたいときは、彼に全てを託す。
ただ、ここぞという時たまに奇跡を起こす男。
3人目![]()
”優しい食神様ならぬ満腹の豪巨” 猪八戒こと 五十嵐翔

食いしん坊で体は大きいが心はさらに大きい、穏やかグルメ巨人。
旅先のメシ場を嗅ぎ分ける美食探知機。
餃子であろうとラーメンであろうと、全ての食材を平和に包み込む、
器(胃袋)の大きさはまさに大食漢番長。
(多分バレてるけど↑これ思い浮かんだからこのテイストにしてるまであるww)
4人目![]()
”抜いた刀で自らを断つ、水辺の暴君” 沙悟浄こと 荒川遼太郎

一度動き出すとHPゼロまで止まらない、旅の混沌を呼ぶ男。
戦闘モードに入った彼は誰も止められない、
そして河童がゆえに水属性MAX(←色んな意味で)
頼んでないのに波乱を巻き起こす火付け役は、
行く先々をドラマチックに変えてくれる。
そして最後![]()
”穏やかに静観し一行を運ぶ頼れる白竜馬” 玉竜こと 戸田将喜

表は静かだか内は炎で燃え上がる、酒と仕事に全力投球の突き抜け型ワーカホリック。
酒と仕事で前に進み、軌道を変える力を宿す。
普段は静かだか、ここぞという時に酒を燃料に竜へ覚醒する酔いどれ天竜。
大人しくも心強い、旅には欠かせない影の功労者。
(おーーい、自分の紹介だいぶひいきしてませんかー しかも、この流れで自分だけ仕事のはなししてるし)
という事で、この5人で物語は始まる・・![]()
(ていうか今更もう戻れないけど、西遊記って世間的にみんな知ってるのか不安) ※2回目
一行は集合場所に集まり猪八戒が用意したレンタカーに乗り込んだ
西船橋駅のロータリーからまずは車で5分のセブンイレブンへ
(まだスタート前)

このセブンイレブンが、まずは補給地
・・・・。
早速、朝からスト缶を開けたアル中モンキーが気を乱し、水辺の暴君も完全にスイッチON、
朝飯を抜いた豪巨が腹を鳴らし弁当コーナーにロックオン、そして参謀が地図を逆に見る、
この先に待つのは、餃子の門、夜の横丁、そして踏み入れぬはずだった妖界エリアへの迷い込み・・・。
『いざ、天竺(てんじく)に向けて』
ここに開幕!
はい、1回止めまーす!!
ちょっと待ってください笑
因みにこれ書いてるの12月3日の水曜日、今の時刻昼の12時30分。
このくだりで2時間かかったんだけど、休みの日に何をしているんだ私は![]()
本業の月次資料を作成しようと思って用意していた時間だったのに、
朝思い立って書き始めたら、
もうこんな時間。
(まー、でもこれもある意味本業か)
ただ、このペースで進めるとドラゴンボールくらいのボリュームになりそうなので、
この後はいつも通りほぼ写真頼りで進めていきますので、
皆様それぞれの想像力でお楽しみください!
早く続きを見せろと先が気になっている、
そこのあなた!
ちょっと待ってください。
一応ご説明しておきますと、
今回お題にしましたのは、11月に行って参りました宇都宮(夜の部)~日光(昼の部)の一泊二日、慰労旅行の様子です。
目的地とかも直前まで決めてなくて、集まれる人たちだけでゆるーく行ってきた旅行なのですが、このフリースタイルバトルがまた最高でしたね。
注1) →半分くらいしか参加して無いですが、決して半数の人が私に愛想をつかしている訳じゃないですからね。 (多分、きっと、そう信じたい。)
自分で言うのもなんですが、結構うちは自由な社風なので、そして皆様割と気分屋さんなので、こういう催しはいつもこんな感じです。
なので別に会社が嫌とかそういうのでは無いですから。 (多分、きっと、絶対そう!)
注2) →詳しい方から変な突っ込みされそうなので一応補足。
参加半数以下の旅行の場合、経費で落とせないものは私がちゃんと自己負担してますので念の為。
という事で、
この後は使える写真を探しながら一気に進めていきますね~
ただこの後も、こんな時代に適さない表現や、
もしかしたら『えっ⁉』『はっ⁉』ていう画像が含まれているかもしれませんが、
(そもそもこのブログ自体が時代に即してない気がするけど)
こんな時代だからこそ、
当社らしさ(というか私らしさか)をお伝えできる唯一の場所だと思っているので、
ここは手を抜かずにやり散らかします。
お酒をたしなめる方は、出来る限りアルコールを少し入れてからご覧頂くとちょうど良い具合だと思います![]()
では、続きを・・
【出発の章:西船橋 発 → 宇都宮 行】
まず立ち寄ったのは、
旅の補給地―― セブンイレブン市川二俣店。
ここで早速、スト缶悟空が「旅立ちの儀式」と称して朝酒を召喚

車内はただならぬ霊気に包まれ、
サービスエリアを各駅停車で止まりながら、
【宇都宮到着:観音と餃子の章】
完全に出来上がっています。
その巨像の前で心を整える・・・フリをしながら写真だけ撮影。
(宇都宮っで石材産業が盛んなんですね)
次に、餃子通りへ向かい・・ましたが、
有名店は超行列&一番有名な珉珉は定休日の為
とりあえず写真撮影\GYOZA/
という事で、三蔵法師の地図を頼りに
色んなお店を一気に楽しめる『来らっせ』へ
この旅の主役!!
イロトリドリの餃子たち。
(全部激ウマでした)
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おや・・
何やら、殺気だった気配を感じると思ったら・・・
食の豪巨が、
八戒の如く目を輝かせて暴食の儀式を開始



完食。
すこしぶらぶらして~


とりあえず、天界の関所(ホテルニューイタヤ)にチェックイン

お部屋はこんな感じ
(今回も一人部屋にしました)

【横丁探索:妖界入りの章】
日も暮れはじめ、5人は宇都宮の夜の街へ繰り出す・・。

注)夜の部はあの悟空が頭につけてる輪っか(調べたらきんこじって言うんですね)を全員頭に付けられてますので安心です。
先程目星をつけていた良い感じの横丁へ・・



そこには一人で店を切り盛りする“奈落のママ”がいた。
※いや、普通にワンオペ楽しんでましたけど
(写真は載せても良いと言われたのですが、ぎりぎり働いた自制心でやめておきます)

ここで地元情報を――
どこが安全で
どのあたりが危険か
妖怪の出没エリアはどこか
などの情報収集を入念に行い、
「そこは行かないほうがいいよ」と忠告されたエリアへ、
一行は見事に
ノータイム突入。
(きんこじどこいったー)

完全に悟空・沙悟浄・八戒・三蔵法師の動き![]()
写真を見返すと、
危険エリアど真ん中で、猪八戒と沙悟浄が争っているショットが多数
こんな暴力が許されていた時代もあったんですね・・・
あ、この前の話だ。
※既にこの紛争は解決しております。
【妖姫楼の章】
危険エリアに踏み入れた一行は、
3時間の“妖姫たちの宴”へ吸い込まれ、各々が己の煩悩と向き合う時間となる。

~これについては、何も語ることは無い~
【ホテル帰還:自由時間の章】
ホテルに戻り・・
一日目の最後は、
コンビニラーメンを貪る者(猪八戒が二郎系を食べてたことはナイショです・・あっ)
布団に帰る前に魂が抜け落ちる者
まだ妖界に未練を残す者
それぞれのラスト(←語気強め)を迎え、
1日目の幕が閉じた。
【沙悟浄離脱:朝餃子の章】
私は、とても心地良い目覚め~

まだ酒気を帯びた沙悟浄はHPゼロで戦線離脱←これも想定内
餃子を食べ足りなかったので南口の名店で腹ごしらえ

これがまた、絶品。
※お気づきの方もいるかもしれませんが、ここからまたまた容量オーバーで写真枚数かなり減ります

焼きそばも有名。
【聖域参拝と紅葉の滝:いざ天竺の章】
腹ごしらえを済ませたら、いざ日光方面へと車を走らせます、
ハウアーユー?
今回の聖地、
日光東照宮へ参拝。
お、沙悟浄復活。
(いや、まだほぼ屍)

ここが天竺か~

全員、魂(たましい)を探してる顔ww

ただならぬ妖気を感じますね・・


その後、近くの滝へ立ち寄り紅葉が色づく中で大迫力の自然を満喫
名物の蕎麦を堪能し、


※ここの店主のおじさんが凄いキャラで小エピソードがありますが、とりあえず先に進みましょう
その後は日光駅前でお土産を物色し、
【帰路:最終章】
こうして1泊2日の旅を終えた一行、
滝のしぶきや東照宮の荘厳な空気、笑いと餃子と仲間たちとの語らい・・
そんな非日常を満喫したことで、また日常の舞台である仕事へと戻る力が湧いてくる(はず)
(反省は各自で、そして記憶はあいまいに)
この旅の思い出を胸に、
彼らは笑顔で日常へと戻っていくのだった。
めでたしめでたし~
(西遊記の設定、最後あきらめるなよ)

-to be continued-
いつものおまけ・・(番外編)
毎年恒例、酉の市の様子も。
今年の熊手とお別れを・・
(撮ってもらったおじさんの指入ってる)

ていうかメンバーそのままー
西遊記のシーズン2?笑
今年は二の酉で行ったんですが、
祝日と重なって残りの在庫がかなり少なかったです(涙
おっさんがはしゃいでます
西遊記の旅から2週間後の出来事ですが・・
いや、普段はちゃんと働いてますからね。
皆さん、良い笑顔
私のお気に入りのハムエッグ♡
(と、思ってたのでちょうど良かったです。 容量の関係で文字も入力できなくなりましたので色々削除しました。)
というかここまでちゃんと見てくれてる人、いるんでしょうか。
いや、これはきっと1回では無く3回くらい読み重ねて頂くと、
私が込めた思いや、新しい気づきが合って、良さが分かってくるんです。
そう、今年トレンド入りしたあの『国宝』のように。
(これは、まじで誰かに怒られそう)
という事で、
そろそろ締めましょうかー、
来年は『午年』(うまどし)
馬車馬のように働いて働いて働いて参ります、
ってどこからか聞こえてきましたが、
馬は立ち止まらないらしいですね。
走りながら考え、考えながら走る、生き物だといいます。
私達も同じです、
完璧じゃないし、コースも一直線ではありません。
荒れた不良馬場の時もあるし、障害を飛ぶこともあります。
(趣味の競馬に引っ張られてますよーー)
たまに暴れ馬が制御不能になりますが、
それでも私たち一行は全員で前に進んで参ります。
止まったら考えすぎるし、
考えすぎると酒が進むし、
(酒はどっちにしても進みまくってるだろ)
なので来年も、
考える前に走ります。
良く分かりませんが、
それが賃貸プラスティー流、
プラスティーライフバランスです。
↑いや、思ってるより全然着地決まってないからね
来年もまた、
走りながら、笑いながら、
時々寄り道しつつ――
このチームで、次の珍道中へ歩みを進めます!
※この会は佐藤(龍)不在、五十嵐は撮影係→右上に写真載せようと思ったけど怒られそうだからやめます
この一年間、当社をご利用いただいたお客様、
そして関わって頂いた全ての方に、感謝を込めて!!
今年も一年間、有難う御座いましたーーーー!!!
皆さま最後、ご唱和ください![]()
↓↓
少し早いですが良いお年を~~![]()
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エッホエッホ🐴


















































