一生やるなら賃貸
そもそも不動産屋の収入は
売買 3%+6万円(400万超)
例)2500万の場合
手数料 75万+6万=81万
賃貸 賃料の1ヶ月分
例)70.000円の賃料の場合
手数料 70.000円
これだけでみると賃貸は「おいしくない
」「売買なら月に2・3本売れればいいや
」と思いますよね![]()
売買の成約率と集客数、それにかかる広告費や売れる営業マンの確保とか固定費が賃貸と比べると数倍近くかかることも・・・
一方賃貸専門だと、確かに一つの成約に対するフィーは低く感じますが、それがそうでもないんですよ
1. 貸主からの広告宣伝費または業務委託料(賃料の1ヶ月分が多い)
2. 損保代理店をやっていれば保険料の約25%近くの代理店手数料
3. 2年毎の更新料や家財保険の代理店手数料(賃料の半月分)
2. 退去時のリフォーム工事
これだけでも 2年間で
仲介手数料 70.000円
広告宣伝費 70.000円
更新料 35.000円
損保代理店手数料(20.000円として)
20.000円(入居時)+20.000円(更新時)=40.000円×25%=10.000円
合 計 185.000円
月に賃貸の契約を10本まとめるだけで
185.000円×10契約=1.850.000円
すっごく単純計算ですが賃貸専門の収益は2年・4年・・・と長く続ければ続けれるほど儲かるんです
うちの会社も最近は1店舗の1ヶ月の売上よりも更新課で行う1ヶ月の更新料の方が上回ることが多々あります
確かに売買でも家財保険の代理店手数料とかありますが大体おいしい収益は元付さんが貰っちゃうので客付けの不動産会社は仲介手数料のみが殆どですよね

