お部屋探しの手順は基本的に5ステップです。
■5STEP
1.お部屋探しの条件を決める
2.不動産会社に連絡(私の池袋近辺の案内を希望する場合には、ブログ内から連絡)
3.実際に現地で物件を見てみる
(不動産会社からもらった資料を見ながら確認)
4.気に入った物件があったら申し込み
5.引越し、入居・新生活スタート
基本的にはこの5つのSTEPで完了します。
それぞれの詳細について紹介します。
1.お部屋探しの条件を決める
お部屋探しには条件がつきものです。
特に決めなければならないのが、家賃です!
これは、毎月支払うものになるので、自分がどの程度支払えるのか。
もしくは、親が支払ってくれるのかなどを確認しておく必要があります。
基本的によく言われるのが、家賃は毎月の収入の3分の1までとされています。
また、予算の中には、初期費用というものも含まれてます。
初期費用というのは、契約時に必要な金額のことですが、
お部屋を探した後に契約するためにはいろいろとお金を払う必要があります。
どういうお部屋を決めるかによって条件は変わってくるのですが、
基本的に必要になるのは、家賃(前家賃として1か月分)、敷金(しききん)、礼金(れいきん)、その他(クリーニング代など不動産業者や契約事項によって異なります)
大体、敷金、礼金は1か月分が多いので、合計すると家賃の4か月から5か月分が必要になります。
つまり、家賃が7万円の場合には、28万円から35万円の金額が初期費用として必要になるということです。
ただ、新生活を始めるのに、引っ越し代や家電などを購入する場合にはさらに金額必要になるので、
どの程度必要になるかを考えたうえでのお部屋探しが重要になります。
家賃以外に重要なのが、
・エリア(どこの地域に住むのか。治安はどうか?近くにスーパーやコンビニはあるのか?)
・間取り(自分が生活をしやすい間取りを選ぶのがよいです。1Rや1LDKなどいろいろとあります。)
・物件の種類(アパート、コーポ、マンションなど構造も様々です)
・設備(エアコンや光ファイバー、キッチンがIHかガスコンロかなど)
こういうことの中で、絶対にはずせない条件は何かを絶対に決めておかないと、
どういう部屋を探していいかや妥協していい点などがわからなくなってしまいます。
決められないとずっとお部屋が決められず引越しができない状態が続きます。。。。
2.不動産会社に連絡
(私の池袋近辺の案内を希望する場合には、ブログ内から連絡)
不動産会社に連絡をしたら、できるだけ営業開始の朝一番にお店へ行けるようにセッティングするのがよいです。
理由は簡単で、朝からの方がいろいろな物件を見たり、契約する場合などにも余裕をもって行うことができるからです。
大体、不動産業者に行ってから物件を見るまでの時間は1時間以上はかかることが多いです。
理由としては、どういう部屋に住みたいのか、予算はどうか?などを確認したり、すりあわせを行うためです。
そうしないと、ただ物件を見に行っても「なにか違う」という感覚だけができてしまって引越しができなくなってしまいます。
池袋近辺(豊島区、文京区、練馬区、北区、板橋区、中野区など)で引越しを考えている方は、ぜひとも私に連絡をください。
(私は、テレビCMでも放映している不動産会社にて働いております。
店舗は池袋の西口にある店舗です。)
3.実際に現地で物件を見てみる
(不動産会社からもらった資料を見ながら確認)
実際に物件をみると写真や説明を受けた内容よりも「良いな、悪いな」という感覚がわかるものです。
特に初めての引越しの場合にはこういう情報はしっかりと目に焼き付けておく必要があります。
実際に目で見てみると、こういう設備があったほうがいいなとか、間取りはこっちの方がいいかも。
予算はもう少し高くてももっといい部屋に住みたいとか、この環境は嫌かなーということが
肌感覚で理解することができます。
最終的には予算(出せる費用)とご自身の希望における妥協点を見出す作業になりますが、
できる限りよい物件をご紹介するのが私どもお部屋探しのアドバイザーなので、
良い提案ができるように頑張りたいと思います!
4.気に入った物件があったら申し込み
気に入った物件があったら申し込みをすることをお勧めします。
仮予約というのは不動産屋、大家さんともに好まれませんので、できる限り「この部屋に住みたい」という思いが強ければ申し込みするほうがいいでしょう。
理由としては、良いお部屋というのはほかのお部屋のアドバイザーも紹介している場合があり、
当日に同じお部屋を紹介して、争奪戦になるということも普通にあり得るからです。
特に、1月から3月末まではそのような状況が多くなります。
いかにいい部屋を確保できるかというのはご自身の決断によるものも大きいと思います。
お部屋との出会いはある意味一期一会なのかもしれませんね。
※仮予約が好まれない理由
仮予約をするとその間ほかの方にご紹介できなくなってしまうため、もしかすると住む可能性のある方がいたのにその機会をなくす可能性がでてしまいます。
これは大家さん、不動産屋ともに機会損失になりますし、なによりいい部屋を見れないお客様に迷惑になってしまいます。。。
5.引越し、入居・新生活スタート
入居前にすべきことは、電気・水道・ガスの手続きなどです。
各業者に依頼を出す必要があります。
(お部屋によっては大家さんがやってくれたりする物件などがあります。)
やっておかないといけないことは以下のことです。
・入居までのスケジュール確認
いつまでに何をどうするか?ということを決めてその通りに行動することです。
・引越しの方法を決めることです
どの引っ越し業者で引越しをするかということです。
その他必要になるものについて記載しておきます。
■契約時に必要となる書類について
<入居者>
入居者の住民票、契約書、連帯保証人の印鑑証明
入居者の学生証、合格通知書、入学許可証(学生の場合)、その他
※連帯保証人がすでに親で決まっている場合には、
お部屋探しの段階で印鑑証明書を取得しておくと契約がスムーズに進むと思います。
契約が完了しないとお部屋の鍵などが渡せないので、早く引越しがしたいのに引越しできないということにもなりかねません。
■契約時に必要となる経費
敷金(保証金)、礼金、初回家賃、仲介手数料、火災保険(家財保険)、消毒料(業者による)、その他(内装工事費など諸々)
このような内容を頭に入れておけば比較的スムーズにお部屋探しと引越しまでを行うことができるでしょう。