商会イベントはどうやら、LiveEventのセビリアとリオのお祭からみのようだ。

こんなイベントが進んでいるとは全然知らなかった。

商会のメンバーから「セビリアのイベントはやりましたか?」と聞かれて

てっきりシナリオのことだと思い「第七章まで終わりました」なんてトンチンカンな答えを入力してしまいましたよ。

メンバーの方からは「そのイベントじゃなく」と半ば呆れられ・・・。

というわけで、週末の商会イベントに参加すべく、セビリアのイベントというやつをやってみることに。


この日は、地中海まで遠征する予定だったが、予定を変更。

せっかく誘ってくれた商会イベントに参加するため、なんとかしなければ。

というわけで、まずはセビリアまで行って見ることに。

セビリアの広場の噴水前に行くと、なにやらデブッチョのおじさんに!マークがついている。

話してみると、なんかとっても楽しくなるドリンクを作りたいとか何とか。

そのためには、まずこのデブッチョおじさんとバレンシアに行って、バレンシアオレンジを入手しなければならないと。

まぁお安い御用ですよと。

オレンジを入手したと思ったら、今度は奇跡の水?とかいうのが欲しいと。

どうやらそれは、ダヴィンチ先生が論文に書いたとかいう情報なので、ダヴィンチさんに会いに行くことに。

って、ダヴィンチ先生ってどこにいるんだっけか???


こんなときインターネットはほんと便利ですな。

本当であれば、紹介メンバーさんに聞いたりすると、より楽しいのかもしれないけど、人見知りな僕にはまだまだ高等手段だ。

何はともあれマルセイユにいるダヴィンチさんのもとへ。

そして酒場へ行ってマスターが三日後にくればあるよとの話。

三日間ばかりマルセイユ沖で弱い海賊を討伐しつつ時間を潰し、やっと奇跡の水を入手。ふぅ。

それを持ってセビリアのデブッチョおじさんの元へ。


しかし、それでもまだ何かが足りないと。

それが何と「情熱」とか訳のわからんことを言い出す始末。

しまいには、大西洋を渡ろうなんて言い出した。

あれあれー。このままでは、商会イベントでリオに行くのではなく、単独で行かなきゃならんのか???

しかも、リオデジャネイロって南米でしょ?

無理無理。今のレベルじゃ一人じゃ絶対無理。

でも、結局のところ、なにやら高価なアイテムをもらったところで、デブッチョさんいなくなっちゃった。

ふぅ。

とりあえず、ここまで進めればいいのかなぁ。

よくわからんが、既に他のメンバーさん達はオフライン・・・。

明日に持ち越しだな。

ログインしたところなにやらメールが届いている。

どうやら商会でイベントがあるようだ。

今週の金曜日か土曜日に皆でどっかに行くようだ(どこに行くのかは失念・・・)。

私がまだ行ったことがない場所のようだ。

初のイベントだし、ちょっとだけ興味津々。

と思ったら、会長さんからtellが入った。

週末のイベントへのお誘い。

なんか、こういうのって楽しそうだなぁ。

ぜひ参加したい。

が、しかし、時間次第だな。

自営業でサービス業の私は週末はもちろんお仕事。

仕事はがんばって早く終わらせても、ログインできるのは11時ぐらいか。

参加したいが、開始の時間次第だなぁ。

私がログインしている時間は、いつもであれば数人がログインしているだけだし。

きっと、もっと早い時間に開始だろうな。

残念だが、仕方が無い。

間に合わなかったときはあきらめよう。


そうそう。

なにやら総督府より地中海への渡航許可が出た。

まだイタリア周辺すら、あんまり行ったことが無いのに、更に行動範囲が広がった。

今日にでも行ってみるかね。

まだまだ、行動範囲を広げる前にもやりたいことがあるから、どーしよーかなー。

うーむ。

まずは、もうちっとレベルを上げたいところだな。

ちょっと遠出したところで海賊に攻撃されると、全然歯が立たないんだよね。これが。

逃げてばっかり。

もう少し海事レベルを上げて戦闘力のある船にするか、それともこのまま冒険レベルをあげて大きな船にするか。

迷うなぁ。

最近、毎晩のようにログインしている。

昨晩も、12時ぐらいにログインして、いつものようにクエストをこなす。

相変わらず「視認」関係のクエだ。


昨日は、リスボンからはるか西にあるという島を目指す。

何か報酬がすごくいい。58000もある。しかも星が5つならんでいる。

これはこなせれば結構おいしい。

でも、それなりに危険なんだろうなぁ。

この間のストックホルムを目指したときのように、あえなく撃沈されたりしないだろうかと、ちょっと心配。

まぁ、何事もやってみないと仕方が無いので、とりあえず目指すことに。


まずはいつものように、アムスで鉄と洋書、オランダ更紗の値段をチェック。

安かったので、積めるだけ買って、まずはお隣のヘルデルへ。

ヘルデルでそれらを売って15000ほど利益を出して、こんどは魚などの食料品を、これまた積めるだけ買う。

そして、それをある程度大きな街で売る。

いつものパターン。

まずは、このパターンでリスボンを目指すことに。


リスボンへ向かう途中「こんばんわ」と、どうやら僕宛らしいコメントが入る。

これまで、こういったのは何となく知らん振りしていたのですが、恐る恐る「こんばんは」と返事をしてみる。

なんでも、ヘルデルの前ですれ違ったと。

そして、商会へのお誘い。

正直、いまだにこの商会というものを理解していない。

で、思い切って自分がオンラインゲームの素人で、商会のことを理解していない旨を伝えてみた。

そうしたら、丁寧にフレンドリーに教えてくれるではないですか。

とっても好感。

とりあえず、その方はもう落ちるということで、後ほど別の人からまた連絡が入ると思いますとのこと。

こうして色々とチャットをしている間にリスボンに到着し、リスボンの西にある島にも無事到着。

しかし、遠かったな。17日ぐらいかかったんじゃないかな。リスボンから。

方角外してたらどうなってたんだろか。


帰り道、商会の会長?というのかな、創設者?の方から連絡がきました。

結局、これも縁だし、わからないことがあったら聞けそうだし、ということで入会することにしました。

アムスに戻り、広場にある商会管理局へと行ってみる。

そこで商会を調べてみると、結構あるんですねぇ。大きいところだと50名以上の会員がいる。

僕を誘ってくれた商会は15名ぐらい。

いったい、僕がこの商会に何かをもたらすことができるかどうかはわかりませんが、とりあえず入会。

入会後、会員の方から次々と挨拶のコメントが入ってきました。

なんか嬉しいっすね。

オンラインゲームって感じです。

これまでは、オンラインゲームというよりは普通のオフラインゲーム的に楽しんでいたわけですが、これでようやくオンラインゲームの本当の楽しさを味わえそうです。

いま職場ですが、早く帰ってログインしたいなぁ~。

でも、明日は五時起きで仕事だ(T^T)


とにかく商会の皆様よろしくおねがいしまーす。