■「蓼科野菜」の消費増に合わせた生産量の確保が必要。今井市長あいさつ
「蓼科野菜」ブランド化の記念をして開催された第一回目のランチ会です。
主催者の今井茅野市長からのあいさつでは、すでに30を超える直売所や飲食店、ホテルなどの事業者の方が参加されているとともに、中には毎日100キロを超えるトマトが朝食のサラダバーで消費されているという事例が紹介されました。
今後は更なる生産量の確保が必要となり、収益の増加が期待できるとのことでした。
主催者あいさつをする今井茅野市長
■旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの白井健シェフを招聘
今回は、さらに、旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンの白井健料理長にメニュー考案から調理までをお願いしての開催です。
30人の定員が、募集開始後マッハの勢いで半日で完売でした。(◎_◎;)
メニューについて説明する白井健料理長
■白井シェフが蓼科に参上!! 超一流の料理を提供
蓼科野菜を使ったメニューの考案から料理の提供まで、白井料理長自らが対応。
今回参加されたお客様は、最高の料理で、めったにない異次元体験ができたと思います。
料理をする白井料理長
(提供メニュー)蓼科野菜サラダバー たてしな自由農園のドレッシングで
お客様は、最高の料理で最高の時間を過ごされました。
(提供メニュー)諏訪美豚のコンフィ蓼科野菜のトマトソース
茅野市では今後も「蓼科野菜」関連のイベントを開催していきます。




