(´めдめ)エッ?く
知るべき闇は真実の先にある
観た後に、
長い時間、強烈な印象を与え続ける映画がある
今回お勧めする映画は♪
「凶悪」
♪♪♪
(♪使ってる場合でないくらいヤバかった♪)
ピエール瀧が麻薬取締法違反でうんぬん
まことに残念ではありますが
それでもおススメの映画です♪
(´めдめ)エッ?く
「報道見た時、
この映画は埋没させるのもったいないって思た♪」
実際の事件をベースにした映画、
ノンフィクション映画であり、
かつその事件が、
上申書事件であるという点♪
果てしなく重要です♪
(これがなければ闇のまま♪)
死刑判決を受け上訴中の被告人(元暴力団員)が
自らの犯した別の罪を告白し、
上申書を提出したことが事件解明の発端となります♪
殺人事件2件と死体遺棄事件1件、
石岡市焼却事件
北茨城市生き埋め事件
日立市ウォッカ事件
(いづれも映画の中で再現されてる)
金のために軽々しく行われる犯罪の数々。
残虐な事件や凄惨な事件を目にすることに慣れた現代においても、
かなりショッキングな内容です♪
(´めдめ)エッ?く「マジ超ヤバたん♪」
さらにジャーナリズムの重要性を認識させる映画である点♪
元暴力団組員に取材を続けた記者の
新潮45編集部編『凶悪 -ある死刑囚の告発-』(新潮文庫)が
注目を浴びたことで、刑事事件化したという事実です。
正義感溢れるジャーナリスト藤井の役を
山田孝之が見事に演じてました♪
で♪
俳優陣の演技力といえば・・・・・
リリー・フランキー
(´めдめ)エッ?く「万引き家族とかね♪この人でるとマジヤバいでしょ♪」
どのジャンルにも属さない異色の天才だと思います。
淡々と、うすら笑いを浮かべながら殺人を実行する
この映画の中の一番の「凶悪」、
”先生”と呼ばれる不動産ブローカー役のリリー・フランキーは
裏社会でなく、”表の人”でありながらの極悪です。
ピエール瀧が演じる須藤は、
凶悪でありながらもまだ人間味という部分も垣間見られるけど、
”先生”に関してはそれがまったくない・・・・
ガチ狂気♪
子供のように、はしゃぎながら殺人を実行していく”先生”は
もはや人間ではありませんでした。
それを演じてる・・・・・・さぞかし・・・と思ったら・・
「まずやりたいなと思った。けど、ひとりは嫌だなと思って、瀧を道連れにしました。僕と瀧を選んだということはシリアスな犯人像ではないので、二人でぶっこんじゃお!って思ったら普段通りの俺らでしたね」(リリー)
(´めдめ)エッ?
”普段通りの俺ら”らしいです♪
以前からブログで書いているように、
ノンフィクション、実話ベースは必ず観る主義ですが、
この映画に関しては、作り話でなく、
実話であるという事実が
救いようのない気持ちにさせてくれます。
明るく楽しいシーンなど全くありません♪
(はしゃぎながらスタンガンで、
被害者をいたぶり殺しているシーンはあります)
知るべき闇は真実の先にある
できれば知りたくなかった、
果てしない闇が広がる映画です♪
繰り返しますが実話です・・・・
実話だからこそのリアルさがありました。
ファーゴっていう有名な映画もそうですけど、
フィクションみたいにキレイに事が進まない・・・
(ファーゴは、
最初は、ちょと金のために脅すだけだったはずが、
どんどん計画と違って、マヌケなことになり、
泥沼化していく、
実際の事件を題材にした映画なんですけど・・・・)
要は、段取りよく行かないんですね
殺そうとしている対象が、なかなか死なない・・・とか
場当たり的に、
「ここまでやったから、もうこの際これもやっちゃっていいでしょ」
みたいなノリで犯行が進む・・・
おススメしながら言うのも変ですけど、
とてつもない嫌悪感を感じられる作品です。(真顔
決してメンタル的に病んでる時に観ないように♪
(´めдめ)エッ?く
メンタルが健全なときに
観るようにしましょう♪
「なんか最近心が荒(すさ)んでるなー♪とかね♪
精神的に疲れてるなー♪とかって時にマジ観ちゃダメ♪
一人くらいヤっちゃってもいいかな♪ってなっちゃうから!」
(´めдめ)エッ?
(漢字がニガテな読者さんがいるようなので♪配慮中♪
漢字のお勉強にもなるブログです♪)
では♪
see ya+take care♪w


