たぶん寝ていた。


身体が言うことをきかない


動けない。


そぐそばに誰かいる、

女性であることは間違いない。


動こうとするが身体がピクリともしない。


そこにいる誰かを呼ぼうにも声も出ない。


よくある睡眠時、脳だけが動くやつだ

金縛りのようなやつだろう。


小さい時、これを経験しすぎて

この症状は進化をしまくった


何度目が覚めても、同じ金縛りをループする


目覚めて解かれたと思っても、

金縛りが解けてなくて、

無理やりまた目覚めても、

まだ金縛りの呪縛から抜け出れない


どれが現実なのかがわからない


何重にもなって目覚め続けるループ


今回もそんな感じだった。


そんな中、やっと目覚め、身体を起こす

ベッドからぬるっと出るが、身体が重い。


なんだこれ


身体が思うように動かない

そして、少し進んだとこで

身体が重すぎて床に崩れ落ちた。


なんだ、身体どうしてしまったんだ


身体を起こすことも出来ない


・・・。


誰かが目の前に立った

崩れ落ちた僕の、

ほぼ床の目線で足が見える


顔をうまく上げれないが

誰かが立っている。


なんとか頑張って顔を上げると

そこに女性が立っていた。


顔はよく見えないが

女性は少しかがみ、

こちらに手を差し伸べている


思わず僕は彼女の手をとった


すると


なんとも温かい


手の先から温かい何かが伝わってくる


なんか命を頂いたような

足りなかった何かをもらったような


その温かい何かが手から伝わってきて


そのまま僕は夢から覚め

現実に戻ってきた。


とっても、とっても不思議な夢でした。




あら、まさかの6年振りに書くなんて爆笑


お久しぶりです。(誰にだw)

ひさしブリブリ過ぎなのでリハビリがてらに

ちょこっと書こうかな。


と、まぁ、お金と宇宙という題名ですが、

昨日、久しぶりに知人と会って、お金の話になった。


知人の仕事は、お金でお金を循環させて老後のお金を増やしていく、いわゆるアレ系の仕事です。


そして、

全く話が噛み合わなかったというお話w


知人にとってのお金というのは、人生を幸せにするために、たくさんあった方がいいと言う。


まぁ、わからんでもない。


そんな知人に聞いてみた。


自分にとって幸せって

どんなこと?どんな状況?


知人は答える


お金があれば旅行にいける

家族に選択肢を与えられる

飲んだり好きなことができる


ふむふむ、そうだね。


で、具体的に自分の幸せは?


旅行だと〇〇に行ける

子供には〇〇を見せてあげれる

誰々とこんなこと、あんなことができる


ふむふむ、そうだね。


で、幸せは?


・・・。


知人は、ずっと自分の外側の話をしている。


〇〇がこうなれば自分は幸せだ。

〇〇があれば自分は幸せだ。

〇〇がそうなると自分は幸せだ。


知人は、今無いモノの先に幸せがあると言っている。


うーん、困った。

そういうことを聞いてるわけじゃない。


わかった、わかった、

ちょっと質問を変えよう。


さっきからの話だと、

お金があれば色んな選択が出来るようになり

それによって幸せだと言っているように聞こえるが、

もし、1年後死ぬとわかったら

今何がやりたい?どうなりたい?

そんな状況でも今お金を増やすことをするの?


もちろん!

お金を増やすことは自分にとって

やるべき使命だ!!

※即答


・・・。


ありゃ、なんか話がズレてる気がする。


と、まぁ、噛み合わない感じが続いたわけだ。


お金について否定してるわけじゃないが

自分軸がお金中心になって、

お金に振り回されてる自分になっている


だって、この世は資本主義だから!

と、ついでに言われたしまったw


物質的なコトと精神的なコトが

アッチャコッチャ、カオスになってる。


あなたはドコへ。。。


この宇宙の中の地球では、

物質的なトコで、モノやコトをつかって

精神的なアレやコレを感じ体験しにきている。


その1つ1つに生きる喜びを感じ

良いも悪いもそれで1個

別々の個性もそれで1個

みんなで1個を体験する


そんな宇宙の循環の中

流れのままこの状況があるんだなぁ。。。


と、まぁ、知人が懸命に話をしてる状況に

僕の頭は宇宙にいったまま

帰ってこれなくなったという話でした笑い泣き





世の中、交わる人と交わらない人がたくさんいます。

それをご縁と言えばいいのでしょうか。

どうやら僕たちは、『人』として現世に生きることをやっていて、
人としてやる前は『魂』として、いわゆるあの世にいたらしい。


僕はまた人としてこの世にやってきたわけだが、こっちにやってくる前に、魂の時はたくさんの魂とぶつかり合ってからこっちにきた。

それがどうやらこの世のご縁となり、こちらで出会ってるようです。

だけど、物質的には、貧困層や富裕層といった交わる人と交わらない人がいる。魂的にはそういうの関係ないんだけど、、、

人生が魂としての修行場であるなら、魂はどういうことで成長するだろう。

それは魂に聞いてみるしかない。


「あー、魂さん、魂さん、僕はどんなことを成長としてるのですか?」

〈思ったように生きなさい〉

「思ったように生きているつもりですが、何も変わってないような気がします」

〈何も変わらないことを望んでいることが叶ってます〉

「それじゃ成長しないじゃないですか?」

〈あなたの経験が蓄積されて成長に繋がってます〉

「じゃあ、このままでいいってこと?」

〈そのままでもいいし、もっと望んでもいいのです〉

「もっとって、何を望むのですか!?」
 
〈あなたが、思う最も成りたいものになれば良い〉

「それは金持ちになること? それとも有名になること?」

〈お金はすでにもってます、人からもすでに認知されてます〉

「いやいや、そうじゃなくて、もっとたくさんのお金、誰もが知ってるくらいの人とかです!」

〈どれぐらいのお金があなたに何を及ぼすのでしょうか、どれぐらいの認知度があなた何を及ぼすのでしょうか〉

「それは、たくさん持ってみなきゃわからないよ、いろんな事できるし、いろんな人とも繋がれるし、可能性はたくさんあるでしょ」

〈ほれ、あなたはお金をもつこと、有名人になることではなく、お金を持った後の 何かを体験をしたいのでは?〉

「そりゃそうですよ、お金があったら、そのあとに色んな体験ができるでしょう!だから、お金がいるんです!」

〈お金があなたを体験させてくれるわけではありません、あなたがそう成りたいから体験が現実になっていくのです〉

「意味がわかりません!」

〈あなたが本当に望むのであれば、宇宙はそれを叶えます、ですが、それと同時にあなたに試練を与えます。
本当に望んでいるのであれば、その試練をあなたは越えようとします、するとそれに見合った人が応援しにやってきます、そしてそれに見合ったお金もあなたに使われたいと思ってやってきます。〉

「んー、お金が体験させてくれるわけじゃなく、、、お金があとでやってくる、、、まだピンとこない。」

〈あなたが試練を乗り越えてこそ、本当に成りたいものになっていく、とくにあなたがそれ以上を望まないのであれば、そのままの幸せでいれるでしょう、試練を乗り越えていく体験こそが成長の糧になります。その魂レベルがあがれば、それに見合った人物、お金があなたの元にやってきます〉

「あー、なるほど、つまり、その人のレベルによってお金も人脈もついてくるんですね、もっともっとレベルを上げていくことが成長なんですね、」

〈そういうことです〉

「じゃあ、その成長て、何をすればいいの?」

〈あなたが望む体験をイメージすればいい〉

「ええ!?イメージて、イメージじゃまだ何も持ってないし!!それじゃなんか逆戻りやん!!」

〈それでいいのです〉

「それでいいって、、、望むと試練がくる、その試練をどうやって乗り越えるか考える、すると試行錯誤して成りたい自分から逆算していってそこに成るように行動する、、、あ、そういうことか。」

〈そういうことです〉

「ということは、本当に成りたい自分を強くイメージしないと、試練もやってこないし、叶えたい夢も、見る夢で終わってしまうってことですね」

〈そういうことです〉

「その成りたい自分になっていくことは、魂として喜びますか?」
 
〈それはあなたが知っていることです〉

「ですね、僕は魂の成長に興味を持ってますし、輝くような魂に成長させたいです」

〈それが本心だと気づいた時から、すでに目の前の現実はそう動きます〉



とまぁ、こんな風に今聞いてみました。


そういうことらしいです。

交わる人と交わらない人は、この世的なルールで、そのステージに上がらないと認知されないようです。

そこに1人1人の成長の糧になる人物がいて、互いに引き上げたりをやって、皆で魂レベルを上げていっているようです。

なるほどね。

ちょっと、魂と成長についての話でした。