世の中、交わる人と交わらない人がたくさんいます。
それをご縁と言えばいいのでしょうか。
どうやら僕たちは、『人』として現世に生きることをやっていて、
人としてやる前は『魂』として、いわゆるあの世にいたらしい。
僕はまた人としてこの世にやってきたわけだが、こっちにやってくる前に、魂の時はたくさんの魂とぶつかり合ってからこっちにきた。
それがどうやらこの世のご縁となり、こちらで出会ってるようです。
だけど、物質的には、貧困層や富裕層といった交わる人と交わらない人がいる。魂的にはそういうの関係ないんだけど、、、
人生が魂としての修行場であるなら、魂はどういうことで成長するだろう。
それは魂に聞いてみるしかない。
「あー、魂さん、魂さん、僕はどんなことを成長としてるのですか?」
〈思ったように生きなさい〉
「思ったように生きているつもりですが、何も変わってないような気がします」
〈何も変わらないことを望んでいることが叶ってます〉
「それじゃ成長しないじゃないですか?」
〈あなたの経験が蓄積されて成長に繋がってます〉
「じゃあ、このままでいいってこと?」
〈そのままでもいいし、もっと望んでもいいのです〉
「もっとって、何を望むのですか!?」
〈あなたが、思う最も成りたいものになれば良い〉
「それは金持ちになること? それとも有名になること?」
〈お金はすでにもってます、人からもすでに認知されてます〉
「いやいや、そうじゃなくて、もっとたくさんのお金、誰もが知ってるくらいの人とかです!」
〈どれぐらいのお金があなたに何を及ぼすのでしょうか、どれぐらいの認知度があなた何を及ぼすのでしょうか〉
「それは、たくさん持ってみなきゃわからないよ、いろんな事できるし、いろんな人とも繋がれるし、可能性はたくさんあるでしょ」
〈ほれ、あなたはお金をもつこと、有名人になることではなく、お金を持った後の 何かを体験をしたいのでは?〉
「そりゃそうですよ、お金があったら、そのあとに色んな体験ができるでしょう!だから、お金がいるんです!」
〈お金があなたを体験させてくれるわけではありません、あなたがそう成りたいから体験が現実になっていくのです〉
「意味がわかりません!」
〈あなたが本当に望むのであれば、宇宙はそれを叶えます、ですが、それと同時にあなたに試練を与えます。
本当に望んでいるのであれば、その試練をあなたは越えようとします、するとそれに見合った人が応援しにやってきます、そしてそれに見合ったお金もあなたに使われたいと思ってやってきます。〉
「んー、お金が体験させてくれるわけじゃなく、、、お金があとでやってくる、、、まだピンとこない。」
〈あなたが試練を乗り越えてこそ、本当に成りたいものになっていく、とくにあなたがそれ以上を望まないのであれば、そのままの幸せでいれるでしょう、試練を乗り越えていく体験こそが成長の糧になります。その魂レベルがあがれば、それに見合った人物、お金があなたの元にやってきます〉
「あー、なるほど、つまり、その人のレベルによってお金も人脈もついてくるんですね、もっともっとレベルを上げていくことが成長なんですね、」
〈そういうことです〉
「じゃあ、その成長て、何をすればいいの?」
〈あなたが望む体験をイメージすればいい〉
「ええ!?イメージて、イメージじゃまだ何も持ってないし!!それじゃなんか逆戻りやん!!」
〈それでいいのです〉
「それでいいって、、、望むと試練がくる、その試練をどうやって乗り越えるか考える、すると試行錯誤して成りたい自分から逆算していってそこに成るように行動する、、、あ、そういうことか。」
〈そういうことです〉
「ということは、本当に成りたい自分を強くイメージしないと、試練もやってこないし、叶えたい夢も、見る夢で終わってしまうってことですね」
〈そういうことです〉
「その成りたい自分になっていくことは、魂として喜びますか?」
〈それはあなたが知っていることです〉
「ですね、僕は魂の成長に興味を持ってますし、輝くような魂に成長させたいです」
〈それが本心だと気づいた時から、すでに目の前の現実はそう動きます〉
とまぁ、こんな風に今聞いてみました。
そういうことらしいです。
交わる人と交わらない人は、この世的なルールで、そのステージに上がらないと認知されないようです。
そこに1人1人の成長の糧になる人物がいて、互いに引き上げたりをやって、皆で魂レベルを上げていっているようです。
なるほどね。
ちょっと、魂と成長についての話でした。