白虎隊自刃の日だって…これは捨て置けないわ。
実は先日(8/8~8/11)行った秋山郷の見玉不動尊で
仁王像に濡らしたチリ紙のつぶをぶつける習慣があって、
うまく貼り付くとその場所の病気やケガが治るそう。

現在は金網に覆われ、その行為は禁止っぽかったけど、
なんて罰当たりな…!!っとオノノキつつ
初めて聞いた不思議な習慣だけど、
この辺独特のものなんだろーかと
気にかかっていた。

と、先ほどTwitterでかつては上野の西郷さん像も
紙つぶてを浴びせかけられる憂き目にあっていた
という記事を発見。
しかもクチの中でクチャクチャ噛み潰したブツを…!!
こりゃ、もう「おのれ、西郷め…」と旧幕府軍の残党の
仕業に相違ない…と、とりあえずブックマークしようと
操作を誤って開いたページが…↓↓↓↓↓↓
1868年の今日、戊辰戦争で会津藩の白虎隊が飯盛山で自刃したんだって。
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こわい…こわすぎるッ!!
(なんか私、前世でなにかあったんかなぁ)
紙つぶて→仁王像→西郷像→白虎隊…Wシンクロ!!
このシレッと繋がっていく符号の意味するものゎ…。
さておき、その西郷さん像の記事はこちらさまです。
【諸国珍談奇談】
日々紙つぶてを浴びる西郷隆盛像と
仁王信仰の記事を以前書いた。
紙つぶてをぶつけるのは旧幕府の残党ではなく、
(なぁ~んだァ)←コラーーッ!!
かつては鼻の頭に当たると出世できるという説が
あったそうです。
もともとは東京などにもあった習慣だったんですね。
それにしてもやっぱりフシギな行為です。
あのチリ紙を濡らして丸めたものって
乾くとカチカチになって容易に剥がせなくなり、
子供のころイタズラで天井に貼り付けて
怒られたもんです。
仁王さんも西郷さんもソートー往生したと
思われます(*´罒`*)
…という私のブログのブックマーク利用でした。
では失敬。

































































