ブログネタ:嫌いなことば
参加中本文はここから
このお題を見て「参加すべし」と感じたのだが、、、肝心の嫌いなことばっつーのが全く浮かんでこぬ。。。
何気ない瞬間に「ムムムムっ!!!!そりゃ許せんっ!許しがたいっ!!!!」てなことは時々あるはずなのだが、、、どーもことば自体にゃ問題はないらしい。。。
ほんじゃこのお題での参加は中止とするのが適当ではないだろうか??とも思ったのであるが、、、。
やっぱしちょっと語らせてもらいます。
もしも自分がある特定のことばを嫌いだったとしよう。
でもそれはことば自体に反応しているのだろうか??
ぼくたちってそんなアホじゃないから、、そのことばが発せられる場面というか、脈略ってやつ?もそれなりに考慮しているはずで、、そんなものとその特定のことばとが作用しあってむかむかぁ~~っとさせられるのじゃないだろうか??
ではTVなんかをみていて唐突にキライなことばに遭遇したような場合は??
うーん。
多分反射的にむかつくっ!!!ってことばもそれはそう感じる人それぞれに経緯というか、なんでそのことばがキライになったのか?っていうもんが背景にはあるはず。
で。
一瞬TVとかから発せられるその同じことばにピッキーンと反応したとしても、、、実は半分以上の場合は、「ああ。そっか。いまあのことばが発せられた経緯ってのは自分がキライって思っている経緯・背景・場面設定なんかとはちょいと異なるな。。。だから発言者のことを殊更責め立てようなんてなおかしいよね。。。」なぁんて結論に落ち着くのではないだろうか?
実際とあることばにムカつくかどうか?ってのは、、往々にしてその発言者に因るところが大きいであろう。
要するにそいつのことが常々ムカついてりゃ、そいつが言ったことばにだって特別に反応しちゃうわけだ。
いやいや。そーじゃない。
やっぱいけないことばってあるよ。
なぁんてこと言い出すとさ。。。
それこそ検閲だとか言論規制だとか、、、表現の自由なんてたいそうなテーマにも発展するわけでね。。。
そんなたいそうなテーマに議論に発展させたいってな人も世の中にはたくさんいらっしゃるわけだけど、、、ほんでもってそれはそれで意味はあることだとは思うんだけどさ、、、。
やっぱことばってな基本的に自由であるべきではないか?とぼくは思うもの。
ともかくも使おうと思えば使えるってのが健全ではないか?と。
ほんじゃ何言ってもええのか??ってなるとねぇ。。決してそうではなかろう。
だからこそ発言者のキャラクターとかパーソナリティとか普段の行動・言動とか、、、そんなバックグラウンドが重要なんだろう。
ぼくはやっぱり何言った?ってことよりも、、、いい加減な思慮配慮でもって、そうであるにもかかわらず、「ぜったい間違ってなんかない」ってな確信めいたもんを携えて発せられることばはイヤだね。。。もう反射的に「むむっ!?こやつまたええかげんなこと言うとるぞ!!」って反応してしまう。
ことばは自由であるべきってのはさ、、、やっぱそれは単なる道具に過ぎないからなんだと思う。
もっと大事なのはそれを使う側のぼくらニンゲンなのではないだろうか??と。。。
イチイチ一球入魂っ!!!なんてな疲れちゃいそうだし現実的にも難しいだろうが。。。
やっぱそれでもことばにどんな魂が込められているのか??
他人のことばも、自分のことばも、、、、できるだけそんなことを注意しながら聞き、そして使いたいものですね。。。

