すると今度は石川の関係者が「プレー中はカメラ下ろしてください!」と悲痛な叫びを上げることになる。石川の父・勝美さんも腹立ちまぎれに「そっちのシャッター音もうるさいんだよ」とルールに則っているプロのカメラマンたちにまで食ってかかっていた。関係者らの行動はなにより、観客を喜ばせるためのより良いプレーのためなのであるが……ぎすぎすした物言いはどうしてもギャラリーを萎縮させ、現場にいらぬ緊張感を走らせてしまうことになる。
http://number.bunshun.jp/articles/-/188392?page=2
(↑引用元)
はじめに読んだ時に「むむむ??」と気になったんだけど、、「何が気になったのかな??」と。。
読みなおしてみたのです。
一番は、親父さんが「食ってかかっていた」という点。
読みなおして思ったのは。。
「うーむ。。。取り巻きかもしれない。。。」と。。
個人競技のスターってタイヘンなんだろな。。。競技以外のことで。。。
マネジメント??ってやつですか。。。
ま。でもさ。。
どれだけ事態が複雑であっても。。。
中心は競技自体!そのパフォーマンス向上!!!だから。。。
ほんでもってさ。。
やるのは本人なわけだからね。。。
「もうどうしようもないぐらいにゴルフ好きっ!!うまくなりたいっ!!!」だから、、
トレーニングとか、、ほっといたら死ぬまでやっちゃう、、、ぐらいの偏執狂的な部分が必要なのかもしれない。。
特にその他の事情がいろいろ複雑に絡んでくるスターになればなるほどに。。。
http://sportiva.shueisha.co.jp/series/odajima/2012/03/29/post_26/
(↑小田嶋隆さんのタイガーに関する記事。「天才とは”症状”である」って部分。妙に納得)
冒頭「取り巻きかもしれない」と言った通り、、
私は石川遼選手の取り巻き(親父さんも含めた)の”質”に疑問を持っている。
でも。。。
やっぱり石川選手本人なんだろうなと思う。。。そういった”質”の悪い取り巻きに影響されないかどうか?を決めるのは。。。
スタート時点がまだまだ少年だったしね。。。
「個の確立」とかなんとか、、、何もなくてただ齢を重ねてきた青年とは事情は異なるし、、簡単ではないと思うけど。。。
もう二十歳。。
成績も伸び悩み気味。。。
雑音も未だおっきい。。。
大変とはおもうけども。。。
「ん??何??別にどってことないよ~。だってゴルフに集中してたから。。ゴルフバカ」
ぐらいのね。。。
たくましさというのか。。。
周囲を引かせるぐらいの”馬鹿さ加減”みたいなものね。。。
ないと、、、プロゴルファーとして世界的なスター!!!というところまでは行けないんじゃないだろうか??と。。
そう思いました。。。
