結婚生活はジャカルタで☆ -7ページ目

結婚生活はジャカルタで☆

2013年10月、ジャカルタ生活が始まりました!
2007年からまるっと6年間上海で過ごし、二カ国目の海外生活。
ブログも新しく新設して、あらたな気持ちで始めます。
★上海版→ http://plaza.rakuten.co.jp/chisa21/

今日は、頼んでもいないのに、水の配達が来ました!
なぜか違う番号からSMSで注文お伺いがきたから、いらないよって返事したんだけど。
お伺いがくるのも初めてだけど、いらないっていっても来るという、この不思議さえー

さて。
年越しをもう何年も日本ですごしてないから、そういえばおみくじも全然ひいてない。

今更ながら、試しにひいてみた、ありがたみあまりないおみくじてへぺろ


2016年Amebaおみくじ結果

やっぱ大吉だとうれしいね爆笑
なんか全てがうまく行くような気がしてきた。
超単純!!てへぺろてへぺろてへぺろ
今年はたくさんにこやかに笑って過ごすぞ!
全部真っ黒てわけではないにしても、ネイルで黒ってどうなのえーと、気になりつつチャレンジしてなかったデザイン。
割と爪が大きいから、迫力でまくりそうでびっくり特に親指の爪がね、、、。

でも、今日は、失敗してもいいからやってみようにやりと思えたの。

それで仕上がりは~~

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意外にステキだった~おねがい
明るいとこだと、濃紺にも見える。
ストーンが映えるキラキラ
黒に負けない濃いめピンクのラメと相性よし口笛
この色の配置も好きラブラブ

まだ同じデザインはやってないけど、リピートしたいデザインのひとつになりましたニコニコ
朝ドラ「あさが来た」の五代さんが死んじゃった~えーん
さみしい。
新しいドラマの撮影が始まる予定だったからだね。

ディーン フジオカさん、今人気ですが、奥さんは中華系インドネシア人で、お家はなんと、うちの近所らしいんですてへぺろ

だから、そのうちバッタリ出会ったりしないかな~なんて、淡い期待おねがい

でも日本で人気でちゃったから、長いこと日本に滞在することになりかねないんだろうなーぐすん
ご家族さみしいだろうな~。

1カ月に1度ほど、ガロンの水4~5本の宅配をお願いしています。
これでお茶や飲み水はもちろん、味噌汁や米とぎ、麺をゆでたり、生野菜のすすぎ、乾物の戻しをしたりするので、あっという間になくなります。

先週、なんの手違いか届かなくて、今週はペットボトルの水を何本も買ってきてしのいでいました。

先週はというと・・・
時間を過ぎても届かなかったのでいつもの代理店に電話してみると、
「もう伺ったみたいですけどね」
さらに配達員の番号を教えられたので電話してみると、「インターホンならしたけど出なかった」「もう別の場所にいるから届けられない」

代表電話の方に電話して、事情を説明すると、
「土曜日のみの配達です」
「代理店に確認して連絡します」

・・・でも連絡なし。
そんなわけで、今週末。
なぜかなかなかこないので、先週よりは早めに代理店に連絡してみると、
「配達員の方に電話してみてください」

電話してみると、
「もう出ちゃった」「届けます」
私「じゃあ待ってるね」
・・・
戻ってきてくれるのかと思って待っていてもなかなかこないので、また電話してみると、
どうやら「届けられない」って言ってたみたい。
・・・会話成立してなかった・・・
さらに、今回は「注文を受け取っていない」とのこと。

さすがにもう一週間ペットボトル生活は・・・
こないだのテロのときよりめげる・・・

そう思って、本部の問い合わせ先にメールして、事情を説明しました。
もう一週間待てないから、早くきてほしいと。
これも無視されるのかなーと思っていたら、
代理店から夕方届けますとの(なぜか)LINE(初)メッセージ

やった~照れ
助かった~アセアセ
朝から夕方まで、今日はこれで1日が終わってしまった感じだけど、水なし生活にならなくてよかった!
テロから一週間。
今回、被害がそれほど大きくなかったこともあり、
ジャカルタの街やインドネシア人のダメージはあまり大きくないようです。
「私たちはテロを恐れない!」と、ジョコヴィ大統領をはじめ、いろんなところでテロに立ち向かう姿勢を示しています。

翌日にはほとんどのモールやスタバが通常営業していたし、
モールに人気は少なかったものの、インドネシア人みな普段の生活をしていました。
立ち直りの早いインドネシア人。
ある程度のテロには慣れているのか・・・

そんなわけで、テロそのもののニュースはもちろんだけれど、
ネット上では別の話題で盛り上がっていたもよう

例えば、
テロのとき銃撃戦に応戦した警察官がすごくカッコイイ!
彼のしょっているリュックが素敵で大人気!
現場のすぐ近くにいたサテ屋台のおじちゃんが、騒ぎの中も平然と焼き続けていた!
サテおじさん、もうけたらしい!勇気がある!
とか。。。

その反応に、日本人としてはびっくりですが、警察官は確かにかっこよかった・・・
サテおじさんは、単に屋台を置いては逃げられないし、家族を養うために営業を続けないといけなかっただけだということらしいが、それを称賛するところがインドネシア人。日本人だったら、逃げるの最優先、危機管理があますぎるって批判されかねない。


はたまた、こんな恐ろしい手紙まで。
とあるインドネシア人がISに向けてということで、ネットに投稿したらしい手紙。
その行為じたいが恐ろしいのではなくて、その内容が・・・

私たちはテロを恐れない。
なぜならジャカルタにはテロよりもっと恐ろしいものがたくさんあるから。
ひどい運転と整備不良の車両で死傷者を出し続ける、公共交通の小型バス、
毒入りコーヒー(最近のグランドインドネシアモールでの事件を受けて)、
あと忘れちゃったけど、おそらく洪水とか渋滞とか、道路の陥没とか、かな?
テロより、ジャカルタでバスに乗るほうがよっぽど怖いから、勇気があるならジャカルタにきてバスに乗ってみろ、
などという内容だったらしい。

いや~テロより通常のジャカルタの街の方がよっぽど危険ですか・・・
それ、喜べないですけどー

しかし、日本もバス事故が相次いで、あまり他の国のこと言えないような時代になっているよね。
廃棄カツの横流しだって、なんだか中国みたいな話じゃないの。。。
日本も、なんだか、いろいろがっかりで怖いことが多いね