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結婚生活はジャカルタで☆

2013年10月、ジャカルタ生活が始まりました!
2007年からまるっと6年間上海で過ごし、二カ国目の海外生活。
ブログも新しく新設して、あらたな気持ちで始めます。
★上海版→ http://plaza.rakuten.co.jp/chisa21/

少し時間が空いてしまいましたが、今日、衣類に取り掛かりました照れ

まずは、衣類を全部積み上げる!!
冬物あんまりないのに結構あるのにびっくりびっくり
上海出るときにも、そうとう捨てたのに!
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さーどこから手をつけたものか!?
音楽かけながら楽しくやることにしました音符

ときめくかってあんまりいちいち意識しなくても、すんなり決められるものも多かったけど、そうじゃないものは一旦よけておいて、服たちに話しかけながら??考えてみました。
それと、お友達から教わった、わかりやすい基準も意識しながら~というのは、
迷ったら、「その服、無くなったら同じものを即決で買う?」
と自分に聞いてみること。
ときめくかどうかより、よっぽどわかりやすいなーとルンルン
そう考えたら、いやー買わないでしょってものが多くて、迷ってたものはほとんど処分にできました。

あとはまだ迷ったら試着ウインク
あまり着てなかったけど、魅力を再発見したもの、好きなんだけど形やピタッと感がもう無理~って思うもの、いろいろありました。

まだ完全にときめくものだけっていう風にはならなかったけど、6割くらいにはなったかなニコニコ
また捨てるのに慣れてきたら、再チェックしてもいいかも。

でもまずこれだけ捨てる決断できたというのは、これから先の片付け自信になりますむらさき音符

今、衣類のカテゴリーの、トップス、ボトムス、かけるもの、までなので、これから靴下類、下着類、バッグ、小物、イベント小物、靴とやって衣類カテゴリーの完了です。

これからときめいた衣類のたたみ直し~。
こんまりさんの本では、衣類の正しいたたみ方が解説されています。
お店のディスプレイのように、平たくたたんで積み重ねるのはダメなんだって。

さっき、冬物はたたんだけど、もう背中が痛い~えーん
ガンダリアシティモールに割と最近オープンした『エリックカイザー』でランチ照れ

朝のパン食は止めたけど、ランチならいいのだーてへぺろ
というか、外食で洋食系に行ったら、サンドイッチやバーガー系が多くなってしまう。
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フレンチ風ピザ。
土台がフランスのパンで、食べ応え◎
多すぎてちょっと飽きたけどえー

やっぱりここのパンは美味しいラブラブ
お土産にパンを買いたい気持ちをぐっとガマン!!

やると決めたからには、その実践状況をここに書いていこうかと思っています。

途中で挫折しないよう、自分のために、ねウインク

 

片付け後の生活習慣まで、こんまりさんのようにやろうとしたら無理があるけれど、「片付けのマインド」は理解したつもり星

ときめく片付けは、次の4つのステップで実践します。

  1. 「理想の暮らし」をイメージする
  2. 「捨てる」を徹底的に終わらせる
  3. 収納する
  4. ときめく空間/部屋/おうち、理想の習慣、生活、人生、を手に入れる

 

とはいえ・・・海外住まいだからやや特殊な事情もあって、、、

  • 現地で買うもののほとんどにときめかない(まいっか、で買ったものがほとんど・・・それを全部捨てたら何にもなくなっちゃう?日本でも時間がないから適当に買ってしまうし)
  • ときめかない、で捨てて失敗しても、現地ではときめく代替品が買えない
  • 食品、化粧品、薬などのストックが多い(一時帰国直後は特に)
  • 玄関やベランダがない、バスルームなど日本と仕様が違う
  • そもそも家がトラブルだらけ、掃除してもキレイにならないとこだらけでときめかない
  • オーナーさんの雑貨、家具、電化製品を勝手に捨てられない、買い替えられない、そもそもときめかない
  • 肝心の、片付け後の理想の暮らし・・・イメージできないー!!

などなど、「捨てる」や「ときめく生活環境を整える」を考えたときに、ネックになることがいろいろ。

それに夫の理解や協力も得られるかどうかとか・・・

ああ、考えたらめげそうショボーン

 

でも、アドバンテージもあって・・・

  • 数年ごとに引っ越ししているから、そこまでモノが多くない
  • 衣類は冬物がほとんどないから片づけるのラク~
  • ときめかないものが多い=捨てるものたくさん=結果がわかりやすい
  • 捨てる服は現地の人に全部寄付できる
  • 自由にゴミが捨てられるからラク!
  • また引っ越しがあることは確実なので、次の引っ越しがラクになる、次の場所でもっとときめく生活ができるかも、とイメージすることでやる気になれる

とかね。

いいね、いいねルンルン

 

いつもは、思い立ったら後先考えずやりはじめちゃったりするんだけど、今回はいろいろイメージして、想定される「めげポイント」を、どう考えることで乗り切るか、まで考えながら。モノがどこにどれだけあったかも間取り図に書き出して。

 

片付けや理想の生活をイメージしながら生活していると、自然とモノやおうちに対して、今まで自分がいかに雑に扱ってきたか、わかってきました。

そもそもこれが好きじゃないからなのねとか、必要ないのねとか、逆にあるからイラッとするのね、とか自分の気持ちも意識しはじめました。

おうちに対しても、イヤなところばかり目につくくせに見ないようなふりして、好きになろうとしていなかったからだなって思ったり。

あ、でも、今のおうち、条件の範囲ではかなり当たり物件だったとは思ってるんです、ホント。

だからこそ、ごめんねってニヤリ

 

さあ、来週から気負いすぎず、あせらず、着実に進めてみます。

2月中に衣類と本を終わらせられたらいいペースヒヨコ

次の一時帰国でどうしても日本で買いたくて持って帰れるものがあったら厳選して買えるように、4月末終了を目標にやるぞ~照れ

2年が過ぎ、なんとなく停滞しているジャカルタ生活・・・

インドネシア語検定B級への道筋もまったくつかめず、というか、モチベーション上がらず・・・

 

この状況をどうにかしたいと漠然と悩んだり、

これからどうなるんだろうと考えても仕方ないことを考え・・・

 

悶々としているだけじゃ、進歩はないねニヤリ

 

まず、インドネシア語検定は一時棚上げ。

何をやるかじゃなくて、まずはもっと根本的なことから自分の人生見直してみようと思いました。

 

人生見直しプロジェクトのきっかけをくれたのは、大学時代のお友達とそのブログ。

彼女の人生の転機のいきさつを知るところとなり、大いに勇気づけられ、視野が広がりました。

こんな選択肢があるのねと。

まったく知らない人だったら、へぇーで終わっちゃってたかもしれないけど。

 

これからどこで生活するのかもわからないけど、もっとできることがあることに気づき、

情報感度が鈍りまくってた自分に気づき、

「ジャカルタでどうやったらこれができるかな・・・やっぱできないな」と思うのをもうやめて、

日本へ帰ったら考えよう、と後回しにしてちゃもったいないなと実感し、

「せっかくジャカルタにいるんだから、ここでしかできないことをやろう」

と無理に思わなくていいんだと気づき・・・

(だから、インドネシア語も一時棚上げ~)

 

そうだった・・・

私、「臨機応変妻」をめざすんだった・・・

と、8年くらい前、タイに同じく駐在妻として住んでいたお友達のおうちに遊びに行ったときに話してたことを思い出しました。

まあ、その頃は、あと2,3年もしたら日本に帰ると思ってたんだけどさ・・・アセアセ

 

一度、自分をリセットして考えるにあたって、なぜか気になったのが、

こんまりさんの「人生がときめく片付けの魔法」。

お友達が持っていたことを思い出し、全4冊を借りて一気に読みました。

 

最初は、こんなん徹底的に捨てるの無理~、片付けで人生変わるわけないしね~、ときめきってわかんないよ~と半信半疑。

でも読み終えるころには、やっぱりこれがまず私に必要なことだと確信してきて・・・

片づける=モノやおうちと向き合う=自分に本当に必要なものがわかる=自分と向き合う(自分の理想の暮らし、やりたいことが明確になる)

ってことなんだと、納得してきた。

 

「片付け祭り」のプランとイメージを自分なりに作ってみました。

間取り図に、いま持っているモノを思い出しながら書き出してみたりして。

いろんな気づきがありました。

 

さっ、あとは実行するのみ!!

・・・まだできるかどうか不安もあるけど、楽しみになってきました。

めげることの連続、ジャカルタ生活えーん

ここに書いて、ストレス発散ー!

上海時代から、私のブログにはそういう役割が少なからずあります・・・

 

似たようなタイトルの記事を先月書いたけど、今回はおうちの修理。

いつも何かしらの不具合があるジャカルタの住まい。

 

こないだは冷蔵庫がブイーブイーと絶叫すること数時間宇宙人くん

今はおとなしくなり、あれはなんだったんだろうと不思議。

 

最近は、洗濯機が妙に元気よくて、お洗濯の度に前へ前へと進んでくるランニング

脱水のとき、何か文句言ってるみたいにうるさく、ガタガタ揺れが激しい。

なに!?なにが不満なんだ、君は!!

何度か元の位置に戻してあげたら、やっと、おとなしくなってくれました。

・・・ほんと、なんなんだろ、うちの家電たち。

 

ま、家電は落ち着いてくれたのでとりあえずいいとして、

蛇口やパイプのつまり、トイレの不具合をみてもらうべく、マネジメントに電話。

つたない英語で詳しく状況を説明するも(相手も理解がよくない・・・)、

1説明後、メールアドレス、電話番号を伝えたところで突然電話が切れる

2かかってこないので、再度こちらから電話したら、違う人がでて、また同じ説明と連絡先を繰りかえす。(メールアドレスとか口頭で伝えるの、大変!アルファベットの読みがところどころインドネシア語になって返ってくるし!!)

・・・

でも数日まっても音沙汰なし

3こないだ電話した件、連絡ないんだけど・・・と電話すると、また同じ説明の繰り返しーもやもや

・・・

それでも、数日待っても修理の連絡こなーいムカムカ

きーっムキー

 

もう戦う意力をなくし、また同じことが繰り返されるのはイヤなので、

夫経由でインドネシア人スタッフに連絡を頼んでもらいました。

 

そしたら、翌日返事があって、その翌日下見にきて(しかもエンジニアだけじゃなくマネジメントスタッフつきで)、さらにその翌日修理にきてくれることになりました。

・・・なんなのよー。

 

で、まだ不具合はなおりきっていないんだけど、これは下の階の天井を開けないといけないらしい。

ふー、どうするかねーえーん