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結婚生活はジャカルタで☆

2013年10月、ジャカルタ生活が始まりました!
2007年からまるっと6年間上海で過ごし、二カ国目の海外生活。
ブログも新しく新設して、あらたな気持ちで始めます。
★上海版→ http://plaza.rakuten.co.jp/chisa21/

ジャカルタでも部分日食が見られるということで、

祝日だったけど早起きして外にいったけど・・・

 

最大日食時刻でも、残りの太陽パワーは健在?で、

観察用グッズも持っていないので、

欠けている様子はまったく観察できず、でした笑い泣き

お家に帰ってテレビつけてみた。

もうピークはすぎちゃったけど、左がジャカルタ、右が皆既日食が見れたところの現在の映像。 

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思い出すのは、上海でみた、皆既日食。

あのときは、真っ暗で夜みたいになって、神秘的な現象でした。

 

ジャカルタでも、日食の時間に各地のモスクでお祈りしたそう。

イスラム教とはなんの関係もなさそうだけど・・・

祈らずにはいられないほど、不思議な、めったにない、神聖な現象に思えるのかも。

昔はこういう自然現象も、宗教に結びつけて考えられたりしたんだろうね~。

海外暮らしをしているからって、なかなか外国人のお友達ってできないよね・・・えー

言葉ができても、共通の何かがないと、関係ってなかなか作れない。

もちろん、言葉の疎通の完璧じゃないから、億劫になってしまったり。

 

今日はお友だちが、シンガポールの女性を紹介してくれました爆  笑

カフェでランチしながらおしゃべりして・・・

 

心配だった、「シングリッシュ」も、それほど問題なく聞き取れ、

さらに心配だった自分の英語も、こういうおしゃべりならそれほど問題なくでき、

ほっとしましたーウシシ

 

タイに行くフライトで、隣になったインドネシア人と英語でおしゃべりしてたのが、いい準備運動になってたかな。

インドネシア語でもよかったけど・・・

ちょっと込み入った話になってくると、英語の方がボキャブラリーは、当然ある。

 

結局のところ・・・

英語ができれば少々トラブルがあったり、個人的なお付き合いするのでも大丈夫ってことで、

インドネシア語のモチベーションは下がりまくりあせる

 

タイ旅行の最後に、ジャカルタの空港でスーツケースのトラブルがあったけど、それも空港だから、もちろん英語が使えて・・・とかね。

やっぱ、結局は英語だわ~アセアセ

 

シンガポール人の彼女は、とてもフレンドリーで話しやすくていい方だったので、また今後もお付き合いしたいとは思うんだけど、ただランチしておしゃべり、ってのも続かない気がして、どうしようかしら。

 

英語カフェみたいな感じにできるかなぁ~ジュース

考え中~星

イオンモール内の、しろくまカフェにて。

 

こーんな大きなカキ氷キラキラ

 

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うそでーす爆  笑

これ、綿菓子!

綿菓子がのってるアイスです音譜

(アイスは少ないドクロ

途中で、エスプレッソをかけて食べるのがミソピンクハート

 

今頃だけど、初めてイオンモールに行ってきました。

昨年5月末にオープンした、日系のモールです。

 

街中は、もうたくさんのモールがあるので、さらなるモール建設は許可が下りなくなっていて、南タンゲランという少し郊外にあります。

まだ周りはがらーんとした場所だけど、これから住宅や学校や病院なども建設計画があるという、開発地区。

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だから・・・

 

そんなに遠くはないけど、タクシーなんかでさくっと行けるところではないの~えーん

渋滞がなくても小一時間はかかる。

 

今回は、夫の仕事関係のことがあって、車で行ってきました。

ドライバーさんと会うのも久しぶりなくらい、最近はタクシーばかり使っています。

ジャカルタの道路事情にも慣れてきたこともあるし、

道の説明もできるようになったし、

車手配の都合とか確認するのも面倒だったり。

というか、知っている場所しか行かない・・・というびっくり

 

イオンモールは、街中の高級モールやローカルモールと違って、親しみやすくて使いやすいお店が多く、日曜日の本日、大勢のインドネシア人や日本人がいっぱい。

 

日本食がたくさん入ったフードコートや、ラーメンビレッジ(7軒のラーメン店が集結)、和風カフェなど、ジャカルタ在住の日本人を癒すフードもたくさんドキドキ

 

スーパーもお豆腐など日本の食材、トップバリューのお醤油やみりん、めんつゆなど、ものによっては結構お値打ちなものもありました!

 

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雑貨コーナーには、COCONAのボディケア用品なども取り揃えてあったり、キューピーの新商品?などを試食販売していたり。

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お惣菜コーナーは、お寿司の盛り合わせパックなどもお手頃で人気!

 

他にもテナントは、日本人にとって便利なブランド、ユニクロやH&M、無印良品やダイソーなどが入っていて、一度に必要なものが揃いそう。

 

全部は見きれなかったから、また小旅行?がてら足を延ばしてゴハン食べてくるのもいいねー音譜

 

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・・・って、イオンが休日お出かけの癒しスポットってどうなのよ。。。

「片付け」のあと、大量に出た服、靴、アクセサリー、ポケットタオル、バッグなどTシャツ

 

これを、お友達がボランティアしている「カンプン キッズ」に持っていきました。

 

「カンプン キッズ」は、狭い路地が入り組んだ住宅街(低所得者の住宅)の中にあって、ボランティアの彼女は、そこに集まる子どもたちに英語を教えています。


ボランティアの様子も見学させてもらったけど、子どもたちはかわいくて、彼女はインドネシア語で英語のレッスンを楽しく工夫しながらやっていて、素晴らしいなーと思いましたおねがい

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さて、当日は、事前にそこのスタッフが連絡しておいてくれたので、周辺地域に住む低所得者層の女性たちが、たくさん集まるとのこと。

 

以前、一度に放出したら、一人の人がほとんど持って行ってしまったり、そしてそのせいで1着しかもらえなかった人が文句を言って来たりしたそうなのでアセアセ、今回は数人ずつ入場してもらって、一着ずつまずはとってもらう方式に。

 

一着目は順調にいったものの、そのまま服を追加して並べていると・・・

 

並べるそばから、奪われるーガーン

 

並べるまで待って!と言っても、誰かが取ると、もー収拾がつかないえーん

 

一着しかゲットできなかったと訴える方に、じゃあこの中からひとつ、とタオルの束を差し出したら、彼女が取ったとたん、ほかの方たちも手を伸ばして、あっという間になくなったーショボーン

ちょっと怖かったですが・・・

 

一応、みんな嬉しそうに感謝してくれて、お礼を言って握手してくれる人がたくさん。

 

お友達が記念写真とってくれました。

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私にとって、「役目を終えた」「ときめかない」服たちを、またこうして使ってもらえるというのは、私にとってもうれしいことだし、リサイクルの観点からも大変けっこうなことなんだけど・・・。

 

ときめくかときめかないかなんて考えることすらせず、

ほとんど選ぶ余地もなく、とにかくもらえればいいという彼女たちの状況に、

あまりの格差を感じずにはいられませんでした。

一着でも多くもってきたらよかった・・・。

 

ものが多すぎて苦労したり、しまうところがないーなんて滅入ったり、

なんと無駄で浪費で意味のないことなんだろうって、

こんまりさんとはまったく違う観点だけど、「片付け」の重要さを感じました。

「片付け」というよりは、ものとの付き合い方というか。

こんまりさんも、結局のところ、ものとの付き合い方の大切さを伝えてるんだよね。

 

いろいろと、いい経験になりましたニコニコ