私はエホバの証人二世として2歳から高校生まで育てられました。
ランク(?)としては割り当てを果たすくらちのもので伝道者にすらなってないのでそんなにどっぷり浸かってたわけではないです。
今よく話題になってるいしいさやさんの漫画やたもさんの漫画も読んでみましたが、私は学生環境に恵まれてて、同じクラスにエホバの証人の子がいることがわりと多かったので学校であそこまで辛い思いはしなかったかなと思います。
といっても肩身の狭い気分ではありました。
終戦の日の登校日に私だけ折り鶴を折らなかったり、七夕の短冊に1人だけ「今後の目標」を書いたり、みんなが歌のテストで校歌を歌う中、私だけ「走れメロス」を歌ったり…笑。
それより私は会衆内でのイジメに苦しみました。長老夫人の言うことを聞かなかったばかりに…。これはまた書く機会があれば書きます。
高校3年生でプッツンと集会に行くのを止め早10数年間…私も未信者の人と結婚し、一児を設けました。
今まで行事何もやってこなかったので、まぁ、わからないことだらけ!
七五三ってなにするの??お宮参りって何??クリスマスは何するもん??
もし子どもが大きくなってから親に逆らった時、ただ鞭うつのではなくてどう解決したらいいんだろう??
物事ついた時からエホバの証人としての生活しか送ってこなかった私の育児奮闘日記にしたいと思います。
✳︎エホバの証人の矛盾をつついたり、信者の方を否定するブログではありません。
過去から学んで前を向いて生きていきます

